🌼『心』と『体』の深い関係性
『心』という言葉がありますが、いったいどこにあるの??って疑問に思ったことはありませんか?
見えないので、絶対ココ!っていうのは無いと思いますが、でもなぜ見えない『心』をあるものと思えるのか。
『心』を理解すれば、もっと使い方が上手くなるのではないか。
そういう思いから色々調べてみました!
⭐️心とは何を示すものか⭐️
『心』を調べてみると、
●気持ち
●感情
●意思
●思いやり
●精神
これを全部まとめて『心』だそうです。
古来の日本では、
●気持ち
●命
●精神
●魂
これを含める人間の中心が『こころ』と言われていたようです。
なぜ今になって命と魂が無くなったのかは分かりませんが、『心』にはどうやら人間の生命などが絡んでいそうですよね。
では、心がつく熟語の観点から少し見てみましょう。
●心配 ●安心 ●放心 ●初心 ●熱心 ●決心
今使われている熟語だと、どうやら心とは気持ちの表れや、物に対しての姿勢を表す言葉が多いようです。
現代的に言うと、『心=気持ち』というのが分かりやすそうですね。
世界的に見たらどうか??
英語では、heartがまず先に出てきます。
mindやspiritも同時に出てきますが、心の場所は心臓の部分。つまり胸と考えていると言うことになります。
中国でも同じく心臓でしょう。
心(しん)は中国から伝わった言葉なので。
日本でもそう考える人が多いと思います。
なぜならこんな体験をするからです。
●胸がドキドキする
●落ち込んで胸が痛い
●なんか胸騒ぎがする
など、鼓動を感じやすく、気持ちと連動しやすいからだと思います。
でも似た言葉でこんなの聞いたことありせん??
●腹をくくる
●腹を決める
●腹黒い
これって『心』は腹にあると考えてた時代があって、この言葉達が生まれたのではないか??
腹からは心臓のような鼓動は感じません。
ですが、人間の体の中心にあると言えます。
つまり、『心』というのは、目には見えないけど、自分の体のどこかにある。
その体のどこかというのは、自分自身が中心だと思う場所にある。
中心というのは、バランスをとる上でも、何をする上でも非常に大事な場所。
天秤でも中心から少しずれるだけで、傾いてしまいますよね?
それを体のどこかの『大切』『中心』という自分のバランスを最大限にとっている場所が『心』であると私は思ってます。
⭐️『心』と『体』の関わり⭐️
心と体って結構関わりがあると私は思ってます。
天理教の家庭で生まれた私は
『体は借り物、心一つが自分の物』
と教えこまれていました。
そもそもどんな宗教であれ、一つ一つの言葉には意味があると思ってまして、この教えにも意味があるとずっと感じておりました。
『心』次第で『体』の状態が変わる。
例えばですが、ストレスというのも心の1つの働きだと思うのですが、ストレスから病気になる方は近年増加しております。
また、鬱になる方も増えてきております。
これも心の病と言われております。
心次第で体に影響があるというのは、今の現代だからこそ分かってきたことだと思います。
では他の病気は??
ガン、脳梗塞、糖尿病など色々な病気がありますが、実は心次第では予防もできるし、治せるものがあるのではないか??
そんなことを思い、医者で博士の称号も持っている知り合いに聞いたところ、医学でも解明できないものは存在するとのことでした。
ガンで入院した方のガンが消えた
脳梗塞で運ばれてきた方の診断が異常が無くなった
こんなことがあるそうです。
『心』の使い方で人は助かることがあると私は思ってます。
目に見えない心と常にある体との関係はとてと深い関わりがありそうですね。
『心』をどうすれば良いかは、次回書かせて頂きます。
最後まで読んで頂きありがとうございます。
