希死念慮と毎日の暮らし
久しぶりにnoteを書いています。
お久しぶりですね。ちょっと吐き出したいことを書かせてください。
四月末ごろから五月末くらいまで、とても調子がよくて就労移行支援や日常の活動もうまく出来ていた(通えていた)のに六月に入るころから、だんだんと気持ちが沈み始めました。
理由としては就職への不安、他人に対する不信感、気分の落ち込み、そして今回も出た、希死念慮。
私にとって希死念慮は定期的に来るもので、今までもどうにか躱しながらやり過ごしてきましたし今回も時間をかけてなんとなくぼかしていくのかな、と思っている身近なものです。
とはいえ、この時期はやはりつらい。
気分が優れず就労移行を休み、自分は何もできていない、進んでいないと周りと比較をして自分をダメな奴と決めつけたり、希死念慮が強くなると具体的な方法を検索したり。涙もぼろぼろ出てきて、外部との関わりも全て断ち切りたいと思うくらいにはボロボロのメンタルだったと思います。
今やっと、希死念慮が少しづつ薄まってきてるなと感じ始めたところですがそれでもまだ気分は優れない毎日です。
一か月前も抱える悩みはあれどあんなに調子が良かったのに、なぜ急にこれだけ気分が落ちてきたのか。自分でも「これが原因」とわかっていれば対処のしようもあるのでしょうが、私はこの原因がわからず、気が付いたら気持ちが沈みズルズルと長引くことが多いように思います。
一か月前の私は自分の調子がいいと思っていたし、体も動いてくれる、意欲も湧いている、だから今までよりもいろいろなことができる!と今思えば必要以上に頑張りすぎたのかなと。
特性なのか、感覚鈍麻から自分の疲れを正しく把握できていないところはあるようで、自分のキャパシティ以上のことをやりすぎていたところにどこかで限界がきていたのかもしれません。
自分ができることの許容範囲と、限界がきて気分が落ち込む前のサインを掴めればもう少し対策が取れたりするのかと考える毎日です。
とりあえず行きづらさがこれ以上高まる前に、就労移行には行ってこようと思います。
とはいえやっぱりしんどいなぁ
