○「慣れていないだけ」かもしれない――5月25日が教えてくれる“場数の力”
ゲッターズ飯田さんは、
365日それぞれの日に合った言葉を選び、
日々を少し前向きにしてくれるメッセージを届けてくれています。
普段忘れてしまいがちな大切なことを、
やさしい言葉で思い出させてくれる一冊です。
僕自身も、毎日の暮らしの中で小さな気づきを得たいと思い、
この内容を日々更新しています。
一日の始まりに、そっと読んでいただけたら嬉しいです。
今回は、『ゲッターズ飯田の365日の運気が上がる話』
5月25日「場数を踏めば強くなる」の概要とポイントを紹介します。
👇Kindle版(電子書籍)はこちら
■経験の数が、自分を育てていく
この日のメッセージでは、「うまくやる方法」よりも、
「どれだけ経験を重ねたか」が大切だと語られています。
最初から何でも上手にできる人は、ほとんどいません。
緊張したり、失敗したり、思うようにいかなかったりしながら、
人は少しずつ慣れていくものです。
だからこそ、「できなかった」という結果だけを見るのではなく、
「また1つ経験が増えた」
と考えることが大切なのだと思います。
■「失敗」ではなく、「経験値」
うまくいかなかった出来事も、無駄ではありません。
その経験は、確実に自分の中に残っていきます。
場数を踏むことで、少しずつ度胸がつき、対応力が育ち、
「こういう時はこうすればいいんだ」という感覚も身についていきます。
経験不足は、実力不足ではなく、
“まだ慣れていないだけ” なのかもしれません。
■運のいい人ほど、まず動いてみる
運のいい人は、「完璧になってから動こう」とは考えません。
「とりあえずやってみる」
「まずは回数を重ねてみる」
そんなふうに、小さく行動を積み重ねています。
その結果、人との出会いや新しいチャンスに触れる機会が増え、
それが後から見ると “運が良かった” ように見えるのでしょう。
■「回数」を目標にしてみる
苦手なことや緊張することほど、「成功すること」ではなく、
「場数を踏むこと」を目標にすると気持ちがラクになります。
例えば、
・動画を10本投稿してみる
・人前で30回話してみる
・毎日1つ新しい挑戦をしてみる
そんなふうに、“経験の数” を増やしていく意識が、
自分を強くしてくれるのでしょう。
■今日の気づき
人生の経験は、誰かと比べるためのものではありません。
すべて、自分だけの経験値です。
うまくいった日も、失敗した日も、
「これも自分の場数の1つ」
と思えた時、人生は少しずつ面白くなっていくのかもしれません。
👇単行本はこちら
過去の記事も同時にお楽しみください。
※この記事にはAmazonアソシエイトリンクが含まれています。ご購入いただいた場合、紹介料が発生することがありますが、ご購入者様の負担は変わりませんので、安心してご利用ください。
いいなと思ったら応援しよう!
よろしければ応援お願いします!
いただいたチップはクリエイターとしての活動費と
僕の間食代に使わせていただきます!