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○「人のせい」にすると運が逃げていく――5月24日が教えてくれる“自分で動く力”

ゲッターズ飯田さんは、
365日それぞれの日に合った言葉を選び、
日々を少し前向きにしてくれるメッセージを届けてくれています。
普段忘れてしまいがちな大切なことを、
やさしい言葉で思い出させてくれる一冊です。

僕自身も、毎日の暮らしの中で小さな気づきを得たいと思い、
この内容を日々更新しています。
一日の始まりに、そっと読んでいただけたら嬉しいです。

今回は、『ゲッターズ飯田の365日の運気が上がる話』
5月24日「他人の責任にしてもみっともないだけ」
の概要とポイントを紹介します。

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■「他責思考」は、自分の運を下げてしまう

何かうまくいかないことが起きた時、
つい「相手が悪い」「環境が悪い」「社会が悪い」と
考えてしまうことがあります。

もちろん、自分だけではどうにもできないこともあります。
ですが、何でも他人の責任にしていると、気持ちは少しラクになっても、
自分自身は何も変わりません。

この日のメッセージでは、「他責思考」を続けることは、
結果的に自分の運を下げてしまうと語られています。


■運のいい人は「次に何をするか」を考える

運のいい人ほど、「誰が悪いか」よりも、
「自分にできることは何か」を考えています。

失敗トラブルが起きた時に、
「次はどう動こう」
「自分に改善できる部分はあるかな」

と考えることで、流れを少しずつ変えていけるのでしょう。

これは、自分を責めることとは違います。
「自分が動けば、未来を変えられる」という
主体性の姿勢なのだと思います。


■言い訳ばかりの人は、信用を失いやすい

周囲の人は、意外とよく見ています。

何かあるたびに人のせいにしていると、
「この人は成長しない」
「責任から逃げる人なんだな」
と受け取られてしまうことがあります。

反対に、失敗しても前向きに改善しようとする人には、
自然と信頼が集まります。

仕事運人間関係運も、“信頼” によって育っていくのかもしれません。


■小さな行動が、自分を変えていく

もし、人のせいにしたくなった時は、
「じゃあ、自分にできることは何だろう?」
と一つだけ考えてみる。

その小さな積み重ねが、少しずつ思考を変えていくのでしょう。

日記やメモに、
「今日、人のせいにしそうになったこと」
「その時、自分が選んだ行動」

を書いてみるのも、自分の成長に気づくきっかけになると思います。


■今日の気づき

他人を責めても、現実は変わりません。
でも、自分の行動を変えることで、
未来の流れは変えられるかもしれません。

「自分には何ができるだろう?」
その視点を持つことが、運を動かす第一歩なのだと思います。


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