○嘘でもいいから、幸せを先に言う――4月1日が教えてくれる「言葉が運を変える力」
ゲッターズ飯田さんが、
1年365日の日付にできるだけ合った話を選び、
1冊にまとめた本があります。
普段の生活の中で、つい忘れてしまう大切なことを、
優しい言葉で教えてくれる一冊です。
僕自身も、日々の中で新しい気づきを得たいと思い、
こうして毎日更新を続けています。
一日の始まりに、少し立ち止まる時間として
読んでいただけたら嬉しいです。
今回は『ゲッターズ飯田の365日の運気が上がる話』から、
4月1日「嘘つきになったほうがいい」をご紹介します。
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4月1日のメッセージの概要
この日のテーマは、
「ネガティブな本音より、
ポジティブな“大嘘”を自分に言った方が運は上がる」
というものです。
ここでいう “嘘” とは、他人をだますためのものではありません。
「自分に対して、前向きな言葉を先に与える」という意味での嘘です。
「ありがとうございます」「おかげさまです」
「運がいい」「幸せだ」「大丈夫」
こうした言葉を、たとえ最初は心から思えなくても、
あえて口に出していく。
すると、少しずつ現実や感情が、その言葉に追いついてくる――
そんな考え方です。
押さえておきたいポイント
■悪い嘘と“幸せになる嘘”はまったく別
人をだましたり、自分だけ得をしようとする嘘は、
当然ながら良いものではありません。
それは人を傷つけ、信頼を失う原因になります。
一方で、「幸せになりたい」「運を良くしたい」
という方向に向けた言葉は、
たとえ今はそう思えなくても、
自分や周囲を明るくする “良い嘘” になります。
■言葉が先、感情と現実はあとからついてくる
「今日は最高の1日」「自分は運がいい」「出会いに恵まれている」
そうした言葉は、最初は違和感があっても構いません。
言葉に出し続けることで、行動や選択が変わり、
やがて本当にその状態に近づいていきます。
気づいたときには、
「あれ、なんだかうまくいっている」と感じるようになる。
それが、このメッセージの本質です。
■「嘘=悪い」という思い込みを手放す
「嘘は良くない」と強く思いすぎると、
ポジティブな表現さえも口に出しづらくなってしまいます。
その結果、「どうせ無理」「運が悪い」「いいことがない」といった
正直だけれどもネガティブな言葉ばかりを使い続けてしまう。
実はその方が、現実を重くしてしまう原因になるのかもしれません。
■ポジティブな“大嘘つき”になる
本当かどうかよりも大切なのは、
その言葉が「自分や周りの気分を良くするかどうか」です。
「楽しい」「うれしい」「うまくいく」
そう言い続ける人の周りには、自然と人も運も集まってきます。
だからこそ、「嘘でいいから、幸せだと言ってみる」。
その小さな習慣が、人生の流れを変えていきます。
まとめ
言葉は、思っている以上に大きな力を持っています。
だからこそ、まずは “言葉から先に変えてみる”
という選択もありなのかもしれません。
嘘でもいいから、前向きな言葉を口にする。
その積み重ねが、少しずつ現実を変えていく。
今日という一日も、
「なんだかうまくいきそう」と、自分に優しい嘘をひとつ。
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