○限りある命だからこそ、今日を大切に生きる|8月11日の運気が上がる話
ゲッターズ飯田さんは、
1年365日、それぞれの日に寄り添うメッセージを
一冊にまとめられました。
日々の暮らしの中で忘れがちな大切なことを、
優しい言葉で思い出させてくれる一冊です。
僕自身も、この本から毎日新しい気づきを得ています。
その学びを皆さんと共有したいと思い、毎日更新しています。
一日の始まりに、少しだけ心が軽くなるような時間になれば嬉しいです。
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■8月11日「生きると死ぬとは対で」
8月11日のテーマは、
「命には限りがあるからこそ、今をどう生きるかを大切にする」
ということです。
「生きること」と「死ぬこと」。
一見すると正反対のように感じますが、
生きている以上、いつか誰にでも終わりは訪れます。
だからこそ、死をただ恐れるのではなく、
「限りある時間をどう使うのか」を考えることが大切なのだと思います。
■命に限りがあるから、今日が大切になる
僕たちは、
明日も今日と同じようにやってくると
思いながら暮らしています。
しかし、
人生の時間は無限ではありません。
そう考えると、
何気なく過ごしている今日という一日も、
かけがえのない時間に見えてきます。
・いつかやろうと思っていること。
・いつか会おうと思っている人。
・いつか伝えようと思っている言葉。
「いつか」ではなく、
「今日できること」を大切にすることが、
後悔の少ない人生につながっていくのでしょう。
■人は誰かの心の中で生き続ける
人の命には終わりがあります。
けれど、その人が残した言葉や行動、
そして誰かに届けた優しさまで、
すべて消えてしまうわけではありません。
「あの人に言ってもらった言葉を今でも覚えている」
「あのとき助けてもらったから、今度は自分が誰かを助けたい」
そんなふうに、人から人へ受け継がれていくものがあります。
誰かの心に残る優しさも、
一つの生きた証なのかもしれません。
■受け取ったものを次の人へつなぐ
大切な人との別れは、悲しく寂しいものです。
その気持ちを無理に忘れる必要はありません。
大切なのは、その人から受け取ったものを、
自分のこれからの人生につなげていくことではないでしょうか。
・教えてもらったこと。
・かけてもらった言葉。
・受け取った優しさ。
それを今度は自分が誰かへ渡していく。
そうすることで、
人とのご縁は世代や時間を超えてつながっていきます。
■「どう生きるか」を考えてみる
人生で大切なのは、
ただ長く生きることだけではありません。
・自分にとって何が大切なのか。
・誰を大切にしたいのか。
・どんなことを残したいのか。
ときどき立ち止まって考えることで、
これからの時間の使い方も変わってくるはずです。
限りがあるからこそ、
人生は大切にできる。
終わりがあるからこそ、
今日という一日には価値があるのだと思います。
■今日からできる小さな実践
今日は、「いつか」と思って先延ばしにしていることを
一つだけ行動に移してみませんか。
・会いたい人に連絡する。
・大切な人に「ありがとう」と伝える。
・やってみたかったことを始める。
・誰かから受け取った優しさを、別の誰かへ届ける。
どんな小さなことでも構いません。
人生は、特別な一日だけでつくられるのではなく、
今日という一日の積み重ねでつくられていきます。
限りある命だからこそ、
今日を大切に生きる。
その意識が、これからの人生をより温かく、
より豊かなものにしてくれるはずです。
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