○順調なときほど、謙虚な心を忘れない|8月5日の運気が上がる話
ゲッターズ飯田さんは、
1年365日、それぞれの日に寄り添うメッセージを
一冊にまとめられました。
日々の暮らしの中で忘れがちな大切なことを、
優しい言葉で思い出させてくれる一冊です。
僕自身も、この本から毎日新しい気づきを得ています。
その学びを皆さんと共有したいと思い、毎日更新しています。
一日の始まりに、少しだけ心が軽くなるような時間になれば嬉しいです。
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■8月5日「調子に乗っても、図に乗るな」
8月5日のテーマは、
「物事が順調なときほど、謙虚な気持ちを忘れないこと」
です。
努力が実り、仕事や勉強、人間関係がうまくいくと、
自然と気分も明るくなります。
それは決して悪いことではありません。
しかし、その勢いのまま周りへの配慮を忘れたり、
自分の力だけで成功したと思い込んだりすると、
せっかくの良い流れを失ってしまうことがあります。
■「調子に乗る」と「図に乗る」は違う
「調子に乗る」とは、物事が順調に進み、
自信を持って前向きに行動できる状態です。
一方で、
「図に乗る」は、その自信が行き過ぎて、
横柄な態度や軽率な行動につながってしまう状態を指します。
自信を持つことは大切ですが、
その自信を周りへの思いやりや感謝とともに育てることが、
より良い人間関係につながります。
■成功しているときこそ感謝を忘れない
どんな成果も、
自分一人だけの力で得られるものではありません。
支えてくれた家族や友人、職場の仲間、
そしてさまざまなご縁があってこその今があります。
順調なときほど「ありがとう」という気持ちを忘れない人は、
人からの信頼も厚くなり、良い流れが長く続いていきます。
■謙虚さが運を育てる
運がいいときほど、
周りへの気遣いや礼儀を大切にすることが重要です。
ほんの少しの謙虚さが、
人とのご縁を守り、新しいチャンスを引き寄せてくれます。
運は、成功だけでなく、
その成功をどう受け止めるかによっても育っていくもの
なのかもしれません。
■今日からできる小さな実践
今日は、うまくいったことがあったら、
その喜びを素直に味わってください。
そして、
「この結果は誰のおかげでもあるだろう」と、
一度だけ考えてみましょう。
感謝の気持ちを言葉にしたり、
支えてくれた人へ「ありがとう」を
伝えたりするだけでも十分です。
順調なときほど、
謙虚な心を忘れない。
その姿勢が、人とのご縁を育て、
未来の自分と運をさらに大きく成長させてくれるはずです。
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