○本気で向き合うほど、人生はもっと楽しくなる|8月13日の運気が上がる話
ゲッターズ飯田さんは、
1年365日、それぞれの日に寄り添うメッセージを
一冊にまとめられました。
日々の暮らしの中で忘れがちな大切なことを、
優しい言葉で思い出させてくれる一冊です。
僕自身も、この本から毎日新しい気づきを得ています。
その学びを皆さんと共有したいと思い、毎日更新しています。
一日の始まりに、少しだけ心が軽くなるような時間になれば嬉しいです。
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■8月13日「本気になったときほど、楽しめている」
8月13日のテーマは、
「本気で取り組むことと、楽しむことは決して反対ではない」
ということです。
「本気になる」と聞くと、
苦しい、つらい、頑張らなければならない――
そんなイメージを持つことがあります。
でも、何かに夢中になっていた時間を振り返ってみると、
一生懸命だったからこそ感じられた楽しさもあったのではないでしょうか。
目の前のことに本気で向き合うからこそ、工夫が生まれ、
成長を実感でき、そこから本当の面白さが見えてくるのだと思います。
■本気とは、無理をすることではない
本気になることと、
無理を続けることは違います。
自分の限界を超えて頑張り続けたり、
休むことを我慢したりする必要はありません。
大切なのは、今の自分にできる範囲で、
目の前のことに丁寧に向き合うことです。
仕事でも、勉強でも、趣味でも構いません。
「やると決めた時間は集中して取り組む」
それだけでも、十分に本気なのだと思います。
■集中すると、余計な迷いが減っていく
何かをしながら、
「本当にこれでいいのかな」「別のことをしたほうがいいかな」
と考え続けていると、思っている以上に心は疲れてしまいます。
それよりも、「今はこれをやる」と決めて集中したほうが、
気持ちはずっとシンプルになります。
本気で向き合うことは、自分を追い込むことではなく、
余計な迷いを減らすことでもあるのでしょう。
集中できた時間には、
小さな達成感も生まれます。
その達成感が、
「もう少しやってみよう」という次の力につながっていきます。
■サボることと、休むことは違う
疲れているときには、
きちんと休むことも大切です。
ただ、やるべきことから逃げながら休んでいると、
「やらなければ」という気持ちが心のどこかに残ってしまいます。
それでは、体は休んでいても心までは休めません。
休むなら、「今日はここまで」と決めて、しっかり休む。
そして、やるときは集中して取り組む。
この切り替えができると、頑張る時間も休む時間も、
より充実したものになっていきます。
■楽しさは、続けた先から生まれることもある
新しいことを始めても、
最初から楽しいとは限りません。
・分からない。
・できない。
・うまくいかない。
そんな時間もあります。
でも、本気で続けているうちに、
少しずつできることが増えていきます。
昨日できなかったことが、今日はできる。
以前より少し上手になっている。
そんな小さな成長を感じた瞬間から、
物事はどんどん面白くなっていきます。
楽しさとは、
最初から用意されているものではなく、
自分で育てていくものなのかもしれません。
■今日からできる小さな実践
今日は、
「これだけは本気でやる」ということを
一つだけ決めてみませんか。
たとえば読書なら、
10分だけ集中して読み、心に残った一文をメモする。
勉強なら、
15分だけスマートフォンを置いて集中する。
仕事なら、
一つの作業を終わらせてから次へ進む。
人との会話なら、
相手の話を最後まで丁寧に聞いてみる。
大きなことでなくても構いません。
短い時間でも本気で向き合えば、
そこには小さな達成感が生まれます。
「頑張るか、楽しむか」ではなく、
本気で頑張った先に、楽しさが待っている。
今日一つのことに本気で向き合う時間が、
人生をもっと面白くしてくれるはずです。
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