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第2回離婚訴訟──理不尽さと向き合う日

本日、離婚訴訟第2回期日がありました。

「裁判」と聞くと、
激しい言葉の応酬が交わされる場面を想像されるかもしれません。
しかし実際は少し違います。
裁判では事前に書面を提出するのが原則で、
当日は「提出した書面の通り、主張します」と述べるだけ。
大きなやり取りがあるわけではなく、淡々と時間が過ぎていきます。
僕自身、今日も出席しませんでした。

今回、被告(妻)からは
「原告(僕)の配偶者としての有責性について」
6点の訴えがありました。
けれども、その内容には何の証拠もなく、妄想の範囲にすぎません。
それでも裁判である以上、こちらとしては
一つひとつ反論を用意しなければならない。
証拠のない主張に対して反論をし続ける
その現実は、とても理不尽に感じます。

被告(妻)側からすれば、婚姻期間を引き延ばすことで、
原告(僕)から婚姻費用を払い続けさせることができます。
のらりくらりと訴訟を長引かせるほど、得をする仕組み。
そうした構造自体にも、正直やりきれない思いがあります。

……正直、しんどい

でも、心の整理のためにも、ここに記録を残しておこうと思います。

止まっていた時間が、少しずつでも動き出すことを信じて。


過去の記事も同時にお楽しみください。


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