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○お金は「稼ぎ方」より「使い方」で未来が変わる|7月10日のメッセージ

ゲッターズ飯田さんは、
1年365日、それぞれの日付に寄り添った言葉
1冊にまとめられました。
普段の暮らしの中で忘れがちな大切なことを、
優しい言葉で思い出させてくれます。

日々の生活の中で、小さな気づきを得たい。
そんな思いから、僕も毎日このメッセージを紹介しています。
一日の始まりに、そっと読んでいただけたら嬉しいです。

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■7月10日のメッセージ

「お金は使うのが難しくて、お金を稼ぐことは簡単」

この日のメッセージをひと言で表すなら、
「人生を左右するのは、お金をどれだけ稼ぐかではなく、
 どう使うかである」
ということです。


■本当に難しいのは「使い方」

多くの人は、
「お金を稼ぐことが一番大変」と考えがちです。

しかし本書では、お金持ちや成功者ほど
「本当に難しいのは、お金を使うこと」
だと感じていると語られています。

大切なのは、何にお金を使うか、
そのお金が自分の未来につながる「生きたお金」
になっているか
どうかです。

「安いから買う」「欲しいから買う」ではなく、
「必要だから買う」「価値があるから買う」という視点が、
お金との付き合い方を変えてくれます。


■生きたお金の使い方とは

本や勉強、資格取得、仕事に役立つ道具など、
自分の知識や能力を高めるものへの支出は、
将来の自分への投資になります。

また、自分や周りの人が笑顔になれることや、
時間を生み出してくれることにお金を使うことも、
価値ある使い方の一つです。

お金が新たな価値や経験を生み出す流れを意識することで、
お金との付き合い方は大きく変わっていきます。


■働くことで、お金の価値を知る

一生懸命に働いて得たお金だからこそ、
そのありがたみがわかります。

だからこそ、使うときにも自然と慎重になり、
本当に必要なものを選べるようになります。

20代や30代でお金に余裕がないのは、
決して珍しいことではありません。

大切なのは、その時期に「どう使うか」を学び、
40代、50代、そしてその先の人生につなげていくことなのでしょう。


■今日からできる小さな一歩

・「安いから」ではなく、
 「価値があるから」という基準で買い物をしてみる。

・今月の支出を振り返り、
 自分への投資になったお金がどれくらいあったか確認してみる。

未来の自分が喜ぶことに、
 お金を使う習慣を少しずつ増やしてみる。

お金は、持っているだけでは
人生を豊かにしてくれません。

どう使うかによって、経験になり、学びになり、
人とのつながりにも変わっていきます。

今日のお金の使い方が、未来の自分への贈り物になる。
そんな意識を大切にしたいですね。


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