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○「もったいない」を手放すと、運は巡り始める|7月8日のメッセージ

ゲッターズ飯田さんは、
1年365日、それぞれの日付に寄り添った言葉
1冊にまとめられました。
普段の暮らしの中で忘れがちな大切なことを、
優しい言葉で思い出させてくれます。

日々の生活の中で、小さな気づきを得たい。
そんな思いから、僕も毎日このメッセージを紹介しています。
一日の始まりに、そっと読んでいただけたら嬉しいです。

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■7月8日のメッセージ

『「もったいない」は不運のはじまり。出せるだけ出すと、驚くほど自分が成長する』

この日のメッセージをひと言で表すなら、
「抱え込むよりも、出す・手放す・与えることで、運も成長も巡り始める」
ということです。


■「もったいない」の裏にあるもの

「まだ使えるから」「いつか使うかもしれないから」と、
物を手放せなかった経験はありませんか。

本書では、「もったいない」という気持ちの奥には、
「損をしたくない」「失いたくない」という
恐れや執着が隠れていることがあると語られています。

その気持ちが行動を止め、
新しい経験や出会いの機会まで遠ざけてしまうことがあります。


■出すことで人は成長する

お金を使えば、経験や学び、信頼につながります。
時間を使えば、知識や技術、人とのつながりが育ちます。

与えた分だけ新しい反応や気づきが返ってくるため、
自分に足りない部分も見え、成長のスピード
自然と速くなっていきます。


■運は「循環」するもの

本書では、は流れるものだと考えています。
止めてしまえば淀みますが、
流すことで新しい運が巡ってきます。

お金だけでなく、
感謝の言葉や笑顔、親切、知識や情報など、
今の自分にできることを惜しまずに差し出すことが、
長い目で見ると運を育てることにつながるのでしょう。


■今日からできる小さな一歩

使っていない物は、「もったいない」としまい込まず、
 譲る・売る・手放してみる。

学んだことは、自分だけで抱え込まず、
 誰かに伝えてみる。

お金を「減るもの」と考えるだけでなく、
 自分の成長や大切な人のための投資として使ってみる。

「もったいない」という言葉は、
日本人にとって大切な価値観です。

だからこそ、本当に大切なものを見極めながら、
必要以上に抱え込まず、循環させることも
忘れないようにしたいものです。

今日も、小さな「出す勇気」が、
未来の自分を成長させてくれる一日になるかもしれません。


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