○動き出す運は「具体的」から――4月6日が教えてくれる目標の立て方
「ゲッターズ飯田の365日の運気が上がる話」は、
1年365日、その日に寄り添う形で、
大切な気づきを届けてくれる一冊です。
普段は見過ごしてしまいがちなことを、
やさしい言葉で思い出させてくれます。
日々の生活の中で、新しい気づきを得るために、
こうして毎日少しずつ振り返っていきたいと思っています。
一日の始まりに、そっと読んでいただけたら嬉しいです。
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「具体的な目標があれば」
本日は、4月6日のメッセージから。
今回のテーマは、とても現実的で力強い内容です。
「フワッとした夢ではなく、具体的で現実的な目標を持つことで、人生も運も動き出す」
そんなメッセージが込められています。
概要
まず大切なのは、
「自分の願いを言葉にできるレベルまで具体化すること」。
なんとなくの夢ではなく、
「何をどうしたいのか」をはっきりさせることが出発点になります。
ここで印象的なのは、「夢」と「目標」の違いです。
手が届かない願いが「夢」
手が届く現実的なものが「目標」
人生を動かすのは、夢ではなく「目標」。
だからこそ、現実に落とし込むことが重要だと語られています。
また、2026年や1年の運気を見るうえでも、
「この1年をどうしたいか」を具体的に決めることが、
運気アップにつながるとされています。
押さえておきたいポイント
■夢より“現実的で具体的な目標”
夢は遠くてもいい。
でも、人生を変えるためには「手が届く目標」が必要です。
現実に一歩踏み出せるレベルまで落とし込むこと。
それが、運を動かす最初の一歩になります。
■目標と言葉をハッキリさせる
「あなたの目標は何ですか?」
この問いに、すぐ答えられるかどうか。
それが、日々の行動の軸になります。
言葉にできる目標は、迷ったときの指針になります。
■具体的な目標+具体的な努力+継続
目標を決めたら、次にやることはシンプルです。
何をすればいいのかを明確にする
実際に行動する
それを続ける
特別な才能ではなく、
「続けられるかどうか」が運を分けるポイントなのかもしれません。
■“絶対無理”を決めつけない
「無理」「できない」と決めてしまう前に、
一度、具体的な目標に落とし込んでみる。
人が作った仕組みや世界であれば、
自分にも変えられる可能性がある――
そんな前向きな視点も示されています。
■1年のテーマを一言で決める
「この1年をどうしたいか」
それを一言で表すだけでも、日々の選択は変わっていきます。
小さな積み重ねが自然と整い、
気づけば運の流れにも乗りやすくなる。
そんな状態をつくるための、シンプルで強い習慣です。
まとめ
夢を見ることも大切ですが、
運を動かすのは「具体的な目標」と「日々の行動」。
まずはひとつ、言葉にしてみる。
そして、小さくてもいいので動いてみる。
その繰り返しが、静かに人生を変えていくのだと思います。
今日という1日が、少しだけ具体的になる。
そんなきっかけになれば嬉しいです。
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