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○「気楽に考える力」が人生を軽くする――4月22日が教えてくれる視点の持ち方

ゲッターズ飯田さんが、
1年365日それぞれの日に寄り添う言葉をまとめた一冊。
普段見過ごしてしまいがちな大切な気づきを、
やさしく思い出させてくれます。

日々の暮らしの中で、小さな学びを積み重ねていきたい。
そんな思いから、こうして毎日振り返っています。
一日の始まりに、そっと読んでいただけたら嬉しいです。

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今回のテーマは、4月22日
「『気楽に考える力』がとても大事」です。

この日のメッセージは、
「世の中のすべてには良い面と悪い面があると理解することで、人生はぐっと気楽になる」というものです。


■ 概要:「良い面」と「悪い面」を両方見る

どんな出来事にも、良い面と悪い面の両方があります。

それなのに、つい私たちは
「最悪だ」「全部ダメだ」と、
一つの側面だけで判断してしまいがちです。

大切なのは、
「悪いところもあるけれど、良いところや学びも必ずある」と、
両方をセットで捉える視点。

この考え方を持つことで、
人生を少し引いた目線で、気楽に見られるようになります。


■ ポイント1:白か黒かで判断しない

嫌なことが起きたとき、悪い面だけを大きく見てしまうと、
気持ちはどんどん重くなります。

「良い面も悪い面もあって当たり前」と知っていれば、
「今日はたまたま悪い面が出ているだけ」と、
少し距離を取ることができます。

その余裕が、心を軽くしてくれます。


■ ポイント2:「そういうものだ」と受け止める

人生には、プラスもマイナスもあり、運にも波があります。

だからこそ、
「完璧じゃなくて当たり前」と受け止めることが大切です。

「悪い面が出た=自分がダメ」ではなく、
「今日は悪い面の日だった」と捉えられるようになると、
長い目で物事を見る力が育っていきます。


■ ポイント3:気楽さが運を引き寄せる

気楽に考えられる人は、失敗や不運にとらわれすぎず、
「次はどうしよう」と前に進むことができます。

その積み重ねが、新しいチャンスやご縁につながっていきます。

一方で、悪い面だけに目を向け続けると、
視野が狭くなり、せっかくの機会にも気づきにくくなってしまいます。


■ 今日からできる小さな習慣

嫌なことがあったとき、こう問いかけてみる。

「今見えているのは悪い面。では、良い面はどこだろう?」

また、失敗したときには、
「悪い面」と「良い面(学び)」を2つに分けて考えてみる
のもおすすめです。

そして心の中で、こうつぶやいてみる。

「良い面と悪い面、両方あって普通。今日はたまたま悪い面の日」


出来事そのものを変えることは難しくても、
受け止め方は、自分で選ぶことができます。

少しだけ肩の力を抜いて、
今日という一日を、気楽な気持ちで過ごしてみたいと思います。


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