○「楽しい」を他人まかせにしない――4月18日が教えてくれる、人との関わり方
ゲッターズ飯田さんは、
1年365日それぞれの日付に合った言葉を選び、
1冊の本にまとめられました。
普段忘れてしまいがちな大切なことを、
やさしい言葉で思い出させてくれる一冊です。
日々の生活の中で、小さな気づきを積み重ねていきたくて、
僕も毎日更新を続けています。
一日の始まりに、そっと心に置いていただけたら嬉しいです。
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4月18日「『楽しい』を他人まかせにしない」
この日のメッセージは、
「楽しませてもらう側」から「楽しませる側」へと視点を変えることで、
人との関係も運気も軽く明るくなっていく、という考え方です。
僕たちはつい、
「誰かが楽しませてくれるはず」と、
受け身になってしまいがちです。
けれど、人生を楽しんでいる人は、
その場の空気や時間を「自分でつくる」ことを大切にしています。
楽しさは「自分でつくる」
「楽しい」は、待つものではなく、つくるもの。
たとえば、飲み会や仕事の場で、
「なんだかつまらないな」と感じたとき。
不満を口にする前に、
「自分に何ができるだろう」と考えてみる。
その意識の違いが、
場の空気や時間の質を少しずつ変えていきます。
「楽しませる人」になるという選択
「楽しませてもらう」のではなく、
「相手を楽しませる人になる」。
このスタンスを持つと、
人との関係は驚くほど変わっていきます。
相手の話を引き出し、
安心して笑える雰囲気をつくり、
自分から明るい一歩を踏み出す。
そうして「与える側」に回ることで、
不思議と自分自身も楽しくなり、
良いご縁も自然と広がっていきます。
尊敬と興味が「面白さ」を生む
「相手を尊敬して、興味を持つ」
この視点は、とても大切なポイントです。
人を「つまらない」と感じるとき、
それは相手の欠点ばかりを見ていたり、
どこかで見下してしまっていることもあります。
けれど、相手の経験や価値観、得意なことに目を向けてみると、
どんな人からも学びや発見があることに気づきます。
日常での小さな実践
会話の中で、
「自分をわかってもらう」より先に、
「この人のどんなところが面白いだろう」と考えてみる。
また、集まりや仕事の場で「つまらない」と感じたときは、
「今日は一人でも多くの人を笑顔にして帰る」
「誰かのいいところを1つ見つける」
そんな小さなミッションを自分に課してみるのもひとつです。
「楽しい」を他人まかせにしない。
そう意識したとき、
日常の景色は少しずつ明るく変わっていくのかもしれません。
今日も、やさしい時間が流れる一日になりますように。
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