○“ありがとう”は、形だけでもいい|1月23日のメッセージ
ゲッターズ飯田さんは、
1年365日それぞれの日付に合わせて、
そっと背中を押してくれる言葉をまとめた
一冊を出されています。
忘れがちな大切なことを、
優しい語り口で思い出させてくれる本です。
僕自身、日々の生活で小さな気づきを得るためにも、
毎朝この本を開きながら更新を続けています。
一日の始まりに、軽く読んでいただけたら嬉しいです。
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■ 1月23日のメッセージ
「感謝の言葉だけは、嘘でもいい」
今日のテーマは、
“気持ちが追いつかなくても、まずは言葉にする”
という姿勢の大切さです。
表情や本心がついてこない日でも、
「ありがとう」だけは意識して口に出してみる。
その小さな習慣が、心の角を丸くし、人間関係を柔らかくしていく──
そんなメッセージだと読み取れます。
■ 概要
「感謝の言葉は、多少 “形だけ” でも構わないから、
とにかく増やしていこう」というお話。
“言葉が先、気持ちはあとからついてくる”
という生き方を勧めています。
■ ポイント①
嘘でもいい──感謝の効用
苦手な人や、なんとなく気になる相手に対しても
「ありがとうございます」「感謝してます」と言ってみる。
すると、不思議と自分の中のイライラやトゲが和らぎ、
関係がほどけやすくなることがあります。
「嘘っぽく聞こえたらどうしよう」ではなく、
“感謝の言葉で、自分の心を整える”
という視点が大切だと書かれています。
■ ポイント②
感謝できる人は、どこかで必ず救われる
ゲッターズ飯田さんは、
「感謝を持つ人ほど、人生を楽しみやすい」
という考えをよく語られます。
仕事・家族・ご飯・住む場所……
つい “あって当たり前” に感じてしまうものにこそ、
「ありがとう」の視点を向けることで、
愚痴よりも満足が増え、運気も落ち着きやすくなるとのことです。
■ ポイント③
感情より、“習慣”を先に育てる
「本当に感謝しているときだけ」言うのでは、
回数が少なくなってしまいます。
先に言葉を習慣化してしまうことで、
行動も態度も少しずつ変わり、
“感謝できる自分” が育っていく。
そんな習慣の力が語られています。
■ 今日の活かし方
一日一回、「当たり前」だと思っていた何かに、あえて声に出して「ありがとう」を言う
(コンビニの店員さん、家族、配達員さん、SNSのフォロワーさんなど)寝る前に、「今日感謝できたことを3つ」ノートかスマホに書いてみる
最後にそっと、「感謝できることに感謝する」とつぶやいてから眠る
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