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泣いた診察室から一か月。静かな転機を迎えた日

ゆる~く生きるMiiです。

今日は心療内科の診察日でした。


先月は診察室で泣いてしまい、
不安を抱えての受診となりました。
👉診察室で泣いた日。時間を置いて気づいた、大切なこと

今回は、
1歩前進した診察時の話です。


今朝は、
寒さの影響だけでなく、
目覚めがあまり良くありませんでした。

予約時間から逆算し、
ぎりぎりまで布団の中でもがきながら
起き上がりました。

昨夜は、
自分の卑下しがちな性分を
理解したうえで、
落ち着いた服と靴を選び、
診察に備えて眠りました。

その甲斐あって、私の猫背は伸び、
これまでのような
おどおどした心の揺れはありませんでした。

予約時間ちょうどに診察室に呼ばれ、
診察が始まりました。

先月の医師への不満が多少残っていましたが、
事前にAIで、何度もシミュレーションしていたおかげで、
感情を冷静に保つことができました。

事前準備は大切です


約3週間、
薬を服用していない事実を告げると、
当然ながら医師の表情は少し曇りました。

回復傾向にある今の私は、
診断初期のころのように、
考えのないまま話すことはありません。


ここ数回の診察で、
医師が
どんな話に反応するのか、
どんな返答で空気が変わるのか、
HSP気質の私には
少しずつ分かってきました。
(察知するセンサーが動き始めました)

医師主導の会話では、
私の現状を聞いてもらえない。



そう感じていた私は、
「策」を用意していました。

「以前、先生にお話ししたときに
 私が毒親育ちであることを
 お伝えしましたが、そのときには
 軽く聞き流されました。

 先月、私はここで泣いてしまいましたが、
 アダルトチルドレンの私は、
 いつも虐げられて自分の意見を
 聞いてもらえなかったんです。

 前回、先生の前で泣くことができ
 それをきっかけに、私の中で
 何かが変わり始めました。
 言葉ではうまく表現できませんが…」


自分の気持ちを正直に、
医師を責めないように、
正しく判断してもらいたい、と
冷静に淡々と話しました。

医師は初めて「毒親育ち」という
言葉で表情が少し変わりました。



私は心の中で、
「今日は本当の私の話を
 聞いてもらえるかもしれない」と、
安心感を覚えました。

離脱症状(中断症候群)についても
いくつか質問されました。

服用していた薬を急に止めると、
出てくる症状だそうです。

先生が差し出した表を見せていただき、
「めまい、かゆみ、イライラ」が
あることを伝えました。


「これだけであれば大丈夫です」

その後も会話が続き、
医師から
思いがけない言葉をかけられました。


「薬を止めても大丈夫であれば、
 卒業が近いかもしれません」

「本当ですか。
 それであれば先生のおかげです」


「いや、あなたがチャレンジして、
 結果を出したからですよ」

処方された薬が残っているため、
今日は新たな処方はなし。


1か月後に
最終判断をすることになりました。


診断を受けて8か月。


今、私は
ひとつの転機を迎えています。


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🐾今日の感謝

ひかりさんのマガジン
「ひかりの心に触れた言葉たち」
記事を追加していただきました。


ぺリン🍡さんのマガジンに
同じ記事を追加していただきました。


リコピンさんのマガジン
「心を動かす宝箱の言葉。」
同じ記事を追加していただきました。


ひかりさん、ペリンさん、リコピンさん
いつもありがとうございます🍀

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