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診察室で泣いた日。時間を置いて気づいた、大切なこと

ゆる〜く生きるMiiです。

昨日は、
一か月ぶりの
心療内科の診察日でした。

通院を始めてから、
診察室で初めて感情的になり、
泣いてしまいました。

今回は、気持ちを
一日置いたことで、
自分を少し客観的に
見ることができた話です。

病院から帰宅してからは、ベッドに直行でした…


先月の診察日でも、
口に出しただけで否定された、
「精神障害者保健福祉手帳」の話。

今の私には、
フルタイム復帰は、
確実に無理だと感じます。


市役所から預かった、
「精神障害者保健福祉手帳」
「自立支援」の
同時申請の書類を手に、
今回も覚悟して、
お願いしました。


ひととおりの確認が終わり、
医師に、
書類の話を始めた途端、
顔を赤くして
威圧的に話されました。


先月とまったく同じです。

専門用語を知らない、
私の言葉では、
うまく伝えられず、
「精神障害者保健福祉手帳」の言葉に
敏感に反応して、
怒りだす医師。


同時申請の書類に苛立ち、
市役所の担当者が、
間違ったものを渡したのだと
大変ご立腹でした。

市役所からは、
「申請しても、福祉手帳の方は
 審査が通らないかもしれません。
 自立支援の方は、通院が
 続いていれば大丈夫です。」
と説明されていました。

また、判断するのは
「医師」ではなく「市」です、とも。


どうしても
受け入れてもらえない医師に、
私は立ち上がり、
書類を引き取り、
「もう結構です」と言って
患者席に戻りました。


悔しくなって、
涙が出てきました。


「どうして私は、
 先月と今月、二か月続けて、
 顔を赤くして怒る先生の姿を、
 見ないといけないんですか」

「私がここに通っているのは、
 辛いからです」


先生は、少し驚いたようで、
冷静になりました。


「手帳の申請は、
 プライバシーを書く欄が
 ありますよね。
 知られるのは、嫌でしょう」

「私のような人間の
 プライバシーを知って、
 誰が得をするんですか」


私は、薬の処方などを
医師に任せて、
診察室を出ました。


涙は止まらず、
受付の方に書類を見せて、
「この書類は、
 本当に使えないんですか」
と、確認してしまいました。


受付の方が
間に入って下さり、
書類は、
受け付けていただきました。


昨日は、たまたま
予約投稿していたので、
noteは"見る専"で
気持ちを整え、
ベッドに潜り込みました。


一夜明けた、今朝の目覚めは
ぼんやりしていました。


けれど、時間の経過とともに、
なぜだか、
元気になっていく自分を
感じました。


思えば、
「ぐうたら生活」を始めてから
感情を露わにしたことが、
ほとんど無かったのです。


昨日、診察室で、
感情を吐き出したことで、
何かが変わったようです。


先生の顔を思い出しても、
怒りが湧いてきません。

時間を置く。
空白ができてから考える。

とても大切なことを、
体験することができました。


また一歩、前進です。


それでも来月、
先生に会うのが、
ちょっぴり嫌だな🍀


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🐾今日の感謝

小芝 凛さんのマガジン
「すきをありがとう‼繋がれ愛の循環」
記事を追加していただきました。

ありがとうございました🍀

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