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0歳に絵本って早すぎ?読んでも無反応な日も、大切な時間。

「0歳に絵本って意味あるのかな…?」
「読んでも反応ないし、こっちが疲れるだけかも」
そんなふうに感じて、「0歳 絵本」と検索した方もいるかもしれません。

でも、大丈夫です。
たとえ無表情でも、じっと見てなくても、
赤ちゃんの脳と心には、ちゃんと届いています。

実は、絵本の時間は「語りかけ」のひとつ。
子どもの言葉の発達に限らず、
親との“安心感のやりとり”にもつながっているんです。

「読まなきゃ」じゃなくて、
「いっしょに楽しむ」感覚で大丈夫。

たとえば、
📚 はっきりした色
📚 リズムのいい言葉
📚 擬音たっぷりの絵本
…などは0歳でも反応しやすいとされています。

でも、選び方よりも大事なのは、
“親が無理なく読めるかどうか”。

疲れてる日、寝不足の日、イライラしてしまう日。
「今日は読まない」があってもいいんです。

アンガーマネジメントの観点からも、
無理を重ねて「義務」になると、
本来の“楽しさ”が失われてしまいます。

数冊読んで、おしまい。
1ページだけ読んで、おしまい。
赤ちゃんにとっては、それでも十分なインプットです。

絵本は、読むことが目的じゃなくて、
「あなたと一緒にいるこの時間がうれしい」
って伝えるためのツール。

今日も、あなたの声が、
赤ちゃんにとって世界一やさしいBGMになりますように。


もし今、
「育児ってどうしてこんなに疲れるんだろう」
「怒りたくないのに、怒ってしまう…」
そんな気持ちでいっぱいなら。

僕自身が悩みながら学んできたこと、
アンガーマネジメントや子育て心理の知識をもとに、
少し深く綴った記事があります。

▼ 有料記事はこちら
育児につかれたと検索したあなたへ。
https://note.com/alert_phlox6684/n/n4e4077e0250e

よかったら、そっと覗いてみてくださいね。

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