【無料】北斗転生2|なぜ1SET目だけ異常に強いのか?ケンシロウレベル仮説
どうもリセイヤマンです。今回は北斗転生2におけるケンシロウレベルについての考察と強いケンシロウが狙えるのかについてお話していきたいと思います。
3月の初めにシャッターの情報が出回って、当初は僕ともう2~3人の専業の2人くらいでリセットを独占していたのですが、次第に人数が増えてきて今では打てても5台くらいとなっています。そこでより重要なのが、リセット後の差枚や状況別の追い方です。今回はケンシロウのレベルがあるのかも含め、どのように狙っていくのが良いかをお伝えできればと思います。
なお、今回の記事は私の妄想も多分に含みますので、無料とさせていただきます。面白いと思っていただけたら、他の記事をご購入いただけますと幸いです。それでは本編に入ります。
ケンシロウレベルはあるのか?
私は間違いなくケンシロウにレベルはあると思っています。3ヶ月間リセットと差枚狙いで400回以上ATをやってきました。やっぱりそれくらいATをしてくると違和感に気が付いてくるんですね。
多くの人も既に気が付いていると思いますが、1SET目のケンシロウって滅茶苦茶強いんですよね。ベル・ハズレで7.8%の勝率となっていますが、バンバン突破すると。実際に1SET目の小役ごとの勝率の統計をとられた方がいらっしゃいましてそのデータによると、大体ベル・ハズレでも12~17%程度で突破すると。サンプル数は数百件程度なので完全に信用できるかはともかく、そこまで上振れをするって中々ないですし、私の打感的にもそれくらいあります。
また、データ的にもおかしい部分があって、以前こちらのnoteでは中央値のおかしさについて触れました。
その内容は繰り返しとなるのでここでは触れません。一方で、獲得枚数の分布もおかしいです。北斗転生2は1000枚以下の獲得での終了が全体の88%を占めています。これは上位ATも含みますので、下位ATなら90%以上が1000枚以下で終わります。平均して50%以上が3セット目まで到達する一方で、1000枚を超える割合は極めて少ない。勝負魂という出玉が荒れやすそうな継続システムなのに、やっぱり不思議です。
では、この部分をどう説明するのか?私は1SET目のケンシロウの強さを思い出しました。1SET目に強ケンシロウが出てくるのは、データ的にも打感的にもほぼほぼ確定している。そのケンシロウが2SET目以降にも出てくるときや反対に弱ケンシロウとして出てくる時もあるのではないか?ここからはどういう時に強ケンシロウや弱ケンシロウが出てきやすいか、データを交えながら考察していきます。
優遇・冷遇とケンシロウの関係
この台の優遇と冷遇について触れます。この台の優遇については、既にプロの方ならご存じかもしれませんが、前回AT9~12セットでの終了時に次回のATの期待獲得枚数が100枚近く上がるという優遇があります。また、当該ATがAのゾーン濃厚時=897あべし以降での当選時にも期待獲得枚数が上がります。
一方で冷遇は、以前の記事でも触れましたがAT当選が100g以内の時や前回のAT当選ゲーム数が1000g以降の場合、期待獲得枚数が下がります。それとあくまで私の感覚ですが、前回が単発の場合、今回も単発で終わるようなことが多い気がしています。最高で4回連続単発です。
では、この優遇と冷遇はどのように調整しているのか?私はケンシロウレベルで調整していると思っています。より具体的に言うと、優遇は1SET目に強ケンシロウが出てきやすい、反対に冷遇は弱ケンシロウが出てきやすい。だから、優遇は1SET目の突破がしやすくなっている=平均的な獲得枚数が上がる。一方で冷遇は1SET目に弱ケンシロウが出てきやすいので、突破が難しい=平均的な枚数が下がるということになるのかなと思っています。
実際にありませんか?あべしチャレンジでAT終了後すぐに当てて、このまま有利を切ろうとした矢先に単発で終わること。私は多々あるんですよね。反対にすぐに当てても、1SET目を何とか突破しちゃえば普通に5~600枚出るので、冷遇感じないな~みたいなこともあります。
じゃあケンシロウレベルは1SET目だけ変わるのか?それも違うと思っています。次はどのような時に強ケンシロウや弱ケンシロウが出てきやすいのかを考察していきます。
強ケンシロウが出やすい場所とは?
実は必ず強ケンシロウが出てくると公式でも明言されている場所があります。どこかわかりますでしょうか?
正解は上位ATです。上位ではリプや斜めベルが全て勝負揃いに変換、75%で勝利すると。このケンシロウを最強ケンシロウと呼びましょう。
このケンシロウ以外に私は3人のケンシロウがいると思っています。強・中・弱の3人です。ケンシロウと書き疲れたので、強ケンや弱ケンという言葉を使います。
強ケンが出てきやすいと思われるのが1SET目です。ベルやハズレでも突破率が高く、大味な最強ケンとは違い、優秀な突破率を見せてくれるケンです。それと恐らく13セット以降は強ケンが多いと思われます。自分の打感的にもそうなんですが、13セット付近まで到達すると試験上の不合格リスクも大きくなってきますし、天撃の抽選も濃くなってくるので、ここまできたら好きにしてという感じで強ケンが来るのだと思われます。
反対に弱ケンが出やすいと思われるのが、冷遇の1SET目及び9~12SET、特化ゾーン後、もしくは奥義で大量獲得した時です。
先日いそまるさんも動画で話されていましたが、やっぱり大量獲得した後ってすぐに減らされるんですよね。これって、バイアス=そもそも少ない魂数だったらすぐ終わっていたから、大量に持っていた時に連敗するというのを感じやすいって指摘もその通りだと思うのですが、やはり15個溜めたと思ったら11個減らされて、次位で終わるというのが多いと感じています。以前した、東京喰種に強ATがあるかもしれないという考察が当たっていたように、人間の感覚って結構鋭いものがあるんです。多くの方がそれを感じているというのは、やはりあるのではないかなと考えています。
9~12SETというのは、ここが天撃獲得及び試験不合格のボーダーラインだからです。以前の無料記事で、北斗転生2は純増4枚で減算区間がないので、スマスロ北斗と同じようにナビ隠しをすることで純増を下げているのではないか?という話をさせていただきました。ですが、少なくとも試験合格できるほど、純増は下がっていないです。というか、そもそも先ほどお話したように90%が1000枚以下で終わる。1250枚以下にしたら95%で終わるので、純増を変えることで試験対策はしていないのだと思っています。試験が不合格になりそうな1300枚ライン=9~12SETラインに近づいてきたら弱ケンに変えることで、強制的に終わらせる。一方で、終わらせてごめんねという意味で、次回のATは強ケンスタートにしてくれる。辻褄自体は通っているのかなと思います。
中ケンは基本的にいつでも出てきます。このケンは公式から出されている抽選値通りの突破率になっているのかなと思っています。
ちなみに、勝負魂1つ当たりの突破率20%は実践値とは乖離しています。マイスロでカウントされている方は大体16~18%程度になっていると思われます。上位にバンバン入れている方は20%ある方もいるかもしれません。おそらく上位での突破率やA濃厚時の優遇も合わせての突破率だと思われます。ですので、シャッターでAを回避されている方は基本的に16~18%だと思って勝負をすると楽になると思われます。
おまけ AT後のシャッター狙いについて
おまけとしてAT後のシャッター狙いについて、注意喚起をします。現在、Xなどでシャッター狙いが微妙ではないかというポストが散見されます。
私は以前から転生2の有料note内で、差枚数不問でAT後のシャッター狙いすることは時間の無駄だと言い続けていました。
差枚数不問でAT後のシャッター狙いをすると104%前後あるのですが、これは差枚数プラスの時や前回が9~12SET終了の優遇時、伝承ミドル以上に滞在していることも含めた数値となります。
つまり、前任者がある程度詳しく、差枚マイナス、優遇無し、伝承ミドル以上なしの場合ここよりも数値が落ちます。おそらく100~102%程度になるのではないでしょうか?
それを打っていて中々勝てないというのは当たり前だと思います。
差枚数が+500枚ない時や、前回SET数が優遇に該当しない場合は打たないのが正解となります。ここまでお読みいただけたお礼も含めて、注意喚起をさせていただきました。マイホでいつも即やめ台を回し続けている専業君が見ていないことを祈ります。
最後に
ここまでお読みいただきありがとうございました。ほとんどが私の妄想ではあったのですが、東京喰種と同じように多少は当たっていると思いたいですね。ただ、ケンシロウに強弱がありました!なんて解析は絶対出ないですから、答え合わせはできませんね。それでも、この記事を読んで確かにあるかもしれない!と思っていただけたら、ハートを押して応援していただけたら嬉しいです。
今回の記事は以上となります。
