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【完全無料】北斗転生2、2500枚の壁?型式試験突破に関する考察と妄想

どうもリセイヤマンです。今回は北斗転生の型式試験突破方法に対する考察と、こうなんじゃないかな?という妄想を多分に含んだ記事となります。
立ち回りに活かせる部分もあると思うので、気になった方はお読みください。全文無料です。

型式試験とは?

スロットを世の中に出すために通過しなければいけない試験のことです。何ゲームで機械割〇%以内、以上に抑えなければいけないという試験であり、現代のスロット開発を難しくしている要因です。
私は大体の機種で型式試験の突破方法から狙い目を考えることにしています。というのも型式試験を突破している以上、メーカー側で何らかの工夫があって突破しているわけで、それが狙い目に直結することが多いからです。簡単に型式試験の内容をご説明します。

【上限】
400G 220% (差枚 +1243枚)
1600G 150% (差枚 +2071枚)
6000G 126% (差枚 +4039枚)
17500G 115% (差枚 +6797枚)

【下限】
400G 33% (差枚 -694枚)
1600G 40% (差枚 -2485枚)
6000G 50% (差枚 -7767枚)
17500G 60% (差枚 -18123枚)

試験料:1回当たり150万円以上
試験を受けられるかどうかは抽選となっており、運が悪いと何か月も試験を受けられないなんてことも…なので各メーカーは子会社を用意して抽選を受けられる回数を増やしています。

つまり、メーカーとしてはお金的にも台を出すためにも、できるだけ少ない試験回数で突破したいというインセンティブが働いていると考えてください。

それぞれ何ゲームで何枚以上プラスになったらダメ、マイナスになったらダメというものがあります。この400ゲーム、1600ゲームというのは試験中のどの区間を切りとってもその枚数以内、以上にないといけません。ここで気づいてくれる人がいると思います。北斗転生2だと絶対に通らなくない?と…

北斗転生2はなぜ試験に通るのか?:短期試験編

そうなんです。北斗転生2の純増は4枚/G、つまり400ゲームで1600枚出るので型式試験の上限を簡単に突破してしまうんですね。400ゲームでギリギリ突破しない純増は3.1枚ほどとなります。でも同じく純増4枚の東京喰種や北斗の拳は試験通っているから問題なくない?と思う人がいると思います。そもそも東京喰種と北斗の拳はAT中に純増が変わります。東京喰種だとエピソード中や百足覚醒はベルナビの出現率が抑えられていて純増はおそらくプラマイ0程度、バイツ中はナビが出ないので純増が抑えられています。北斗の拳も同様でバトル中はナビが出ないので純増は3.1枚以内になっているんですね。

一方で北斗転生2はバトル中も特化ゾーン中もお構いなく全部フルナビです。つまり4枚で増え続けるということになっているんです。ではどうやって400ゲームの試験に突破したか、おそらくなんですがセット数が進むごとに右ファーストのベルナビの発生率を抑えることによって突破しています。

これは北斗の拳でも取られていた手法なんですが、北斗の拳でもセット数が進むごとにセットごとの取得枚数が減っていくというデータが出ています。意図的にベルをナビしないことで純増を落としているということです。北斗転生2では確か、押し順がない10枚ベルはないはずなので中押しで消化した時にベルが揃わないように、ペナルティが発生する右ファーストのベルのナビ発生率を抑えることで純増を落としていると思われます。

ただ、私が伝えたいのはこのような小細工で試験を突破しているという部分ではなく、狙い目に直結するであろう中期試験:1600ゲームの部分です。

北斗転生2はなぜ試験に通るのか?:中期試験編

私がこの記事を書いた理由はここの部分を伝えたかったからです。というのも北斗転生2で不思議な挙動に2回遭遇したからですね。

私は北斗転生2ではAT回数15回ほどです。noteとか出しているのに少なくない?と思われるかもしれませんが、設定狙いで打っておらず、ハイエナで美味しい狙い目だけを打っているからですね。AT確率は1/240ほどです。

まぁそれはどうでも良くて、私の実戦で気になっているのは2点、単発率の低さと2200枚前後で見せたそうはならんやろって思う挙動です。

まず単発率の低さです。私は15回中、駆け抜けは2回です。13%で駆け抜けとなっています。実際に某有名発信者様のデータで見ると、平均値が552枚、中央値が343枚になっています。これって中央値が大分高いと思いませんか?ATに入った時の50%以上が343枚以上は獲得=特化ゾーンの引きにもよりますが、おおよそ3セット目まで到達しているからです。

北斗転生2は初期に勝負球を2個もらえた状態で始まりますが、75%ほどでATレベル1、1セット目で獲得できても2個ほどだとしたら4個で勝負に挑みます。1つ当たり20%で勝てるので、4個使えば突破率は60%ほど。次セットでも2個獲得だとしたら、36%ほどの突破率となり合わせると3セットまで辿り着けるのは20%ほどになります。もちろん、ATレベルが高かったり、最初に早く倒せた、最初に球がたくさん乗ったなども考えるとこれ以上に3セットまで行く確率は上がりますが、勝負球システムという後半に行くにつれて継続率が上がるというシステムの前では、5割近くが3セット目まで行くことは異常だと考えています。

一方で私が体験したそうはならんやろという挙動に触れておきます。転生の初ATで15セットまで到達、獲得枚数は2150枚ほど、球は16個ありました。確実に20セットまでいったと思ったんですが、15セット目の継続バトルで16連敗でした。転生の前評判は聞いていたので、まぁこんなこともあるかと落胆しながら辞めたのを覚えています。

2回目も15セット目の継続バトルで起きました。獲得枚数は2050枚ほど、その時は25個貯めていたので、流石にこれはいったと思ったのですが、やはり25連敗でした。
もちろん確率の偏りもあるのでデキレだ、冷遇だと文句を言うつもりはありません。ただ、明らかに異常だったのは勝負揃いの突破率です。
1回目は15回の間に3回、2回目は25回の間に6回引きました。合計9回で全て突破しませんでした。確率にすると、0.103%つまり1000回に一回です。ここにベルやハズレ、斜めベルでの突破を考えると2000回に1回レベルの酷い引きだったと言えます。

つまり、私がいいたいのは、北斗転生2の勝負球での勝率20%というのは、セット数によって変化している。特に比較的引きやすい勝負揃いで変化しているのではないかということです。

根拠は3点、まず1つ目が勝負球という最初がキツイシステムにしては高い中央値を叩き出していること、2つ目が私が遭遇した理不尽とも言える連敗、3つ目が型式試験の中期試験での試験対策が必要だという点です。

中期試験では1600ゲームで2071枚以内に抑える必要があります。これは通常時も加味して良いので、3000枚出た後も残りのゲーム数で1000枚程度減らせばokです。ただ、北斗転生2ではたくさん出た後にも当選確率について冷遇らしい冷遇はないんですね。(100ゲーム以内の当選時には獲得枚数が減るというデータはありますが…)

つまりAT後も1/350程度で当たるとして、型式試験突破を考えると大体一回のATで出せる最大の枚数が2500〜2700枚程度になると思います。更に安全にするには2200~2300枚以下くらいにすることが必要だと思います。その2200枚というのは特闘や拳王強襲などの特化ゾーンで増えることも考えると、大体14~18セット、私が理不尽な目に合った15セットとも被ってくるんです。

つまり、北斗転生2は型式試験突破のために、後半セットの1つ当たりの突破率を下げている。だけども、勝負球1つで20%の突破率というのを崩さないために逆に前半、特に1、2セットでは突破率を上げているんじゃないかって考察ができるんです。

で、ついでに言うと、私が理不尽な目にあった時のATレベルは確実に1でした。どちらも1回ずつしか激闘に行かなかったです。ATレベル1というのは台としては出す気がない状態なので、その時だけ後半の継続率が下がるという可能性があります。そのため、15セット目の勝負球1つ当たりの勝率の統計を取っても、15セット目に行くのはATレベル2以上が多いので、20%前後で推移してしまうということも考えられます。

ですので、少なくとも私ではこの証明ができません。ATレベルやセット、小役ごとの勝率のデータが大量に必要だからですね。ですので、冒頭でお伝えしたようにあくまで上位ATに行けなかった男の妄想としてとらえて欲しいです。

ただ、やっぱり試験を突破している以上、大量に出た時に抑制をする何かはあるのだと思います。これが例えば、ヴヴヴのモグラモードみたいに絶対1500枚に行かない、北斗転生2なら絶対に2500枚行かないようにする有利区間などあるのかもしれません。実際にホールを見ると、2000枚前半が最高獲得枚数になっているデータが多くありますしね。

もし本当にこのようなモードがあるとして、2500枚以上出ている台と2000枚以下の台が同じような期待値で落ちているとしたら2500枚以上出ている台を選んだ方が良いかもしれません。

今回の私の考察?妄想?はこれで終わりです。駄文失礼いたしました。

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