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酒にはリスクがある。それでも僕がお酒を楽しむ理由

「少量の飲酒でも、がんのリスクが上がる」

そんなニュースや専門家の発表を見て、ドキッとしたことはありませんか?

僕はお酒が好きです。仕事終わりの一杯、休日の晩酌、家族との食事。お酒には、ただ酔うためだけではない楽しさがあります。

だからこそ、「お酒は体に悪い」「少量でも危険」と聞くたびに、少し複雑な気持ちになります。

もちろん、健康は大切です。僕も年齢を重ねるにつれて、疲れやすさや体力の変化を感じるようになりました。

でも一方で、人生の楽しみまで全部やめることが、本当に健康につながるのでしょうか。

この記事は、ちょっと頑張って真面目に書きました。お酒好きの僕が「酒と健康」についてどう考えているのか、そして実際に行っている健康習慣についてお話しします。

もしあなたが、

・お酒は好きだけど健康も気になる
・将来の病気が不安
・無理なく健康習慣を続けたい

そう思っているなら、きっと参考になるはずです。


「やめる」か「好き放題飲む」か。
その二択ではない、僕なりの答えをお伝えします。


お酒だけが原因ではないと思う理由


まず誤解してほしくないのは、僕は「お酒は安全だ」と言いたいわけではありません。


実際にアルコールには健康リスクがありますし、飲み過ぎが体に良くないことは多くの研究で示されています。


最近では、少量の飲酒でもがんのリスクが高まる可能性があるという話もよく見かけるようになりました。


ただ、僕はそこでいつも考えることがあります。

それは、

『健康』は一つの要因だけで決まるものではない

ということです。

例えば、

・睡眠不足
・運動不足
・喫煙
・ストレス
・肥満
・食生活の乱れ

これらも健康に大きく影響します。

実際、バイトが忙しくて睡眠時間が削られていた学生の僕は、年齢が若くても、お酒を飲んでいなくても、体調が良いとは言えませんでした。

逆に、適度な運動や食事管理を続けている時期の方が、体調も気分も安定しています。

もちろん、お酒のリスクを軽視するつもりはありません。

でも「お酒だけ悪者にする」のも違う気がしています。

大切なのは、一つの要因だけを見るのではなく、生活全体を見直すことではないでしょうか。

僕がお酒をやめない理由


健康を考えるなら、お酒を完全にやめた方が良い。

そう言われれば、その通りかもしれません。

でも僕は、お酒を完全に手放そうとは思っていません。

なぜなら、お酒は僕にとって単なる嗜好品ではないからです。

仕事終わりに飲む一杯。

家族や飲み仲間と語り合う時間。

美味しい料理との組み合わせ。

そうした時間は、僕にとって大切なリフレッシュのひとつです。

よく健康情報を見ると、

「これをやめましょう」

という話はたくさん出てきます。

しかし実際の生活では、続けられることの方が重要です。

例えば極端な食事制限。

始めた直後は頑張れても、数週間後には反動で暴飲暴食してしまうケースも少なくありません。実際、家族はよくそれで体調を崩しています。

健康習慣は短距離走ではなく、長距離走です。

だから僕は、

『継続』できる方法を選ぶ

ことを大切にしています。

お酒をゼロにする代わりに、飲み方や生活習慣を工夫する。

その方が、僕には現実的でした。


お酒好きの僕が実践している健康習慣


では具体的に何をしているのか。

特別なことではありません。

まず意識しているのは、日常的な運動です。

僕は筋トレを長く続けています。

毎日激しいトレーニングではなくて、体を動かす習慣を持つことで体調管理がしやすくなりました。

次に食事です。

お酒を飲む日は、タンパク質や野菜を意識的に増やします。

揚げ物ばかりではなく、

・枝豆
・冷奴
・サラダ
・焼き魚

などを組み合わせるようにしています。

さらに睡眠も重要です。

僕の個人的な感覚ですが、お酒そのものよりも睡眠不足の方が体調への影響を強く感じることがあります。

寝不足が続くと疲労感が抜けず、食欲も乱れやすくなります。

そのため、

『睡眠』を優先する

ことを意識しています。

そしてもう一つ。

飲み過ぎないことです。

当たり前のようですが、これが一番大切かもしれません。

「今日は楽しいから」

「せっかくだから」

そんな日もあります。

でも翌日に残るほど飲んでしまうと、結局体もつらくなります。

その点、前回の記事で紹介した飲み方は、自分に合っていたと思っています。

自分にとって気持ち良く終われる量を知ること。

それも大切な健康管理だと思っています。


健康情報との向き合い方


最近は健康に関する情報があふれています。

SNSを開けば、

「これが危険」
「これを食べるな」
「これをやれば長生きできる」

そんな情報が次々と流れてきます。

もちろん有益な情報もあります。

ただ、僕は一つ気を付けていることがあります。

それは、

『極端』な情報に振り回されない

ということです。

健康情報は、どうしても強い言葉の方が注目されます。

しかし現実はもっと複雑です。

人それぞれ体質も違えば、生活環境も違います。

だからこそ、

「自分にできることは何か」

を考えることが大切だと思っています。

お酒が好きなら、お酒との付き合い方を工夫する。

運動不足なら少し歩く。

睡眠時間を増やす。

そうした小さな改善の積み重ねが、長い目で見れば大きな差になるのではないでしょうか。

【まとめ】楽しみながらケアしていく


少量の飲酒にもリスクがある。

その事実は受け止めるべきだと思います。

しかし僕は、がんや健康問題は一つの原因だけで決まるものではないとも考えています。

だからこそ、

無理なく継続できる健康習慣を積み重ねる

ことを大切にしています。

お酒を楽しむことと、健康を意識すること。

この二つは必ずしも対立するものではありません。

僕自身もこれから年齢を重ねながら、お酒との付き合い方や健康習慣を少しずつアップデートしていきたいと思っています。

今回はちょっと頑張って書きました。こんな感じの僕です。


最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました。お酒が好きだからこそ悩むこともありますよね。そんな気持ちに少しでも共感していただけたら嬉しいです。よかったらスキ・フォロー・コメントで、あなたのお酒との付き合い方も教えてください。

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