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「運動しなきゃ」の焦りを手放す。朝晩のストレッチで自律神経を整える|パニック障害対策

先日の記事で、私はジョギングをしていると書きました。

でも社会人になると、運動することってとてもハードルが高いですよね。

「運動をする時間がない」 「疲れて気力もない」
そんな方には、ぜひ「ストレッチ」から始めてみてほしいです。

ストレッチをするだけでも、「運動していない」という焦りを減らすことができますし、何より心身にメリットを感じています。

今回は、ストレッチにまつわるお話と、実際私が行っているストレッチについてお話します。


【朝と夜で使い分け。心を切り替える2つのストレッチ】

朝は1日の始まりなので活動的になるように、夜は良い眠りにつなげるためリラックスできるようなストレッチがおすすめです。

☀️朝のストレッチ
反動を使い筋肉を動かす
(「動的ストレッチ」と呼び、ラジオ体操のような動きです)
→交感神経が目覚める

🌙夜のストレッチ
反動はつけず、じわーっと筋肉を伸ばす
(「静的ストレッチ」と呼び、ヨガのポーズのイメージです)
→筋肉の緊張がゆるみ、副交感神経が優位になる

【効果に違いあり!「呼吸」を止めない方がいい理由】

よくストレッチの動画を見ていると、「呼吸は止めないで」と言っています。なんでかな?と思ったので調べてみました。

🧘筋肉の防御反応を解くため
筋肉は急に伸ばされると防御反応で縮もうとするそう。酸素を体に行き渡らせ、深部まで安全に伸ばすため

🧘ストレッチの効果を上げるため
呼吸でリラックスすることにより筋肉の緊張が解け、柔軟性が高まるため

体って、無意識に自分を守ろうとしてくれているんですね。筋肉に思いをはせています…。

【体だけじゃない。ストレッチが心と脳に効く3つの理由】

不安や緊張でモヤモヤしている日が多いなら、ストレッチは有効なセルフケアの一つになります。

🧘自律神経を整える
不安、緊張が強い→交感神経が働いている
深い呼吸でストレッチ→副交感神経優位になる
ストレッチの結果、自律神経が整いリラックスできます

🧘「今、ここ」に集中できる
筋肉を伸ばしていると「今」に集中でき、余計な考えを減らすことができます

🧘幸せホルモン「セロトニン」の分泌
ストレッチによって血流が改善されると、セロトニン(心を安定させるホルモン)の分泌が促されると言われています

「痛気持ちいい」ところで伸ばしながら、深い呼吸をするとすごく効いている感じがします。心も体もゆるまっているんですね。

【私が行っている朝、夜のストレッチ】

朝、なるべく布団の上でできる手軽なものが良いなと思い、行き着いたのがオガトレさんの朝ストレッチ動画です。5分なので覚えてしまうとさらに効率的です。


夜は竹脇まりなさんのストレッチをよくやっています。以前の投稿でも書きましたが、まりなさんは元気が出るし、たくさん動画を出されているのでお気に入りストレッチはいくつかあります。

毎日同じものだと、体も慣れてきて、飽きてしまうこともあります。私は今週はこの人と決めてローテーションしたりして、変化を持たせています。

ストレッチはつい後回しになってしまうのですが、今日はいろんな価値を再確認したので、うまく習慣化できるようにしたいなと思いました。


私はパニック障害対策を5つの角度から取り組んでいます。そのひとつである『からだを整える』こととして、今回はストレッチのお話をしました。他の4つの柱については、こちらの記事で詳しく書いています。

参考になった、同じことをしてる!というような方がいたらスキを押してもらえると嬉しいです。一緒に穏やかな時間をちょっとでも増やしていけますように!

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あこ 応援嬉しいです。 いただいたチップはパニック障害対策の活動に活かして記事にしたり、普段手が出ない高級アイスを買い私の極上癒しタイムに使わせていただきます😋