結婚相手の選び方を考えてみた
最近は、旅日記などで、
重いテーマばかり書いていたので、
振り子を逆に振りたくなりました。
(元々とても軽い人間なので)
僕の親くらいの世代では、
お見合いからの結婚も多くて、
親同士が話して、写真を交換し、
それから、本人同士が合うという
出会いも多かったと思います。
中には、双方の親同士が話し合い、
生まれながらや、成人になるまでに
「いいなずけ」のように、結婚相手を
決めていた場合もあったと思います。
僕の同世代は恋愛結婚がほとんどで
今とほぼ同じでしょうが、お見合いも、まだまだ残っていたでしょう。
ただ、出会いの場は変わってきて、
学生時代は、クラスメイトや
学校などの部活やサークルは、
今もあまり変わりないのかな。
当時の社会人なら、職場結婚や
仕事関連の人、さらに趣味関係や
合コンなどがきっかけでしょうか。
その頃にも、結婚相談所もあった
でしょうが、主流でなかったのかも。
その後、携帯電話の普及によって、
出会いのきっかけが、mixiなどの
交流サイトやそのオフ会が加わりつつ、
結婚式で、そういう出会いを伝えると
年配の参加者を中心に、へぇーって
いうような声が漏れてたのかもです。
現在なら、婚活アプリや、
恋人探しのマッチングアプリで
出会ってそのまま結婚という流れも
多くなってきているのでしょうね。
最近、小説を読むようになりましたが、
辻村深月さんの『善良と傲慢』を読み、
結婚相手を選ぶということに対して、
さらに、他人や自分を無意識のうちに
どのように評価しているのかについて
とても深く考えさせられました。
いずれにせよ、男性でも女性でも、
結婚相手、その前段階の恋人は、
自分が選ぶか、相手から選ばれるかの
どちらかの形がほとんどで、
親世代でもごくごく少数だった
「いいなずけ」のような、親などの
当人同士以外が結婚相手を決める
ようなことは滅多とないでしょう。
別の機会に(今後、投稿する予定の
旅日記の続編で)、お話しますが、
僕は、結婚相手を選んだ経験がなく、
結婚相手から選ばれたわけでもない
という、既婚者としては大変珍しい
経歴を持っている人間なのです。
そのため、他の方から、妻とどんな
きっかけで出会ったかを聞かれると
どうにも答えに困ってしまいます。
世間話などでは、適当なウソをつき
やり過ごせばいいのでしょうが、
そういうウソは苦手で、すぐに
ボロが出てしまいそうなので、
そんな話題をうまく避けてきました。
そのため、他のご夫婦のなれそめを
ご本人から直接聞く機会がほぼなくて、
テレビなどで、見聞きしたことから、
想像で書いた内容ですので、
間違っていたり、実情と異なったり
している内容がありましたら、
お許しいただきたいと思います。
さらに、恋愛という経験も、先日、
noteに投稿した小説に書いたような
高校3年までの経験で終わっていて、
高校卒業後には、恋愛やお付き合い
という経験もしていなかったのです。
どういうこと?ってなりますよね。
この先は少し重い話になりますので
ここではこの辺で
終わりとさせていただき、
それらは、旅日記の中で、
あらためてお話したいと思います。
