学校法人同志社さま、法人組織ですよね...
このnoteは辺野古沖転覆事故を追っています。
事故から4か月が経過したものの、目に見える形での真相究明・経過説明・対策等がない… ので、もう少しそこに切り込めないかという感じの記事です。
(追記)
この提起への答えとして、学校法人の事業計画内に危機管理のことが強く盛り込まれていました。ここは、別記事で突っ込もうと思います。
4か月経過
早くも4か月ですね… ご遺族も強い疑問・懸念を投稿されました。
とにかく状況が見えなさ過ぎですね。情報漏洩を恐れているのでしょうけど、あまりにひどく、無策。そして、同志社国際高校内の学校運営については、消極的現状維持。
お前、反省してんのか!! と言いたくなります。
「責任を取らない」「情報開示しない」「謝罪しない」あたりの、組織の危機管理能力の根幹がダメってことばかり目立ちます。
ここで問題です
昨日も、過度なバッシングへの懸念という記事を書きました。私刑は良くないと思います、と。
ただ、節度を持とうが何しようが、上に書いた「お前、反省してんのか!!」の…
お前って誰やねん
というのが分からない(だから無責任なのですが)… から、分かりやすい矛先に向かうしかないのですよね。
企業不祥事の場合
組織構造
企業によってさまざまな組織構造がありますので、一概に何とも類型化はできませんが…
現場裁量/自治が大きい
対外的に直接接する組織が複数ある
事実上、「対外的に接する」組織が事業部門である
と考えると、1GMS(総合スーパー)の、本社組織と各店舗の関係性が一番近そうに思います。

C店問題に関して
対外的な広報、危機管理及び、内部的な統制・指導は、本社部門が行うでしょう。完全な事業部制やバーチャルカンパニー制でもない限り、間接部門は本社で一元管理されるはずなので。
ガバナンスからの突破
上場企業なら当然のこと、昨今の企業不祥事を踏まえると、この手のガバナンス・統制がある本社組織が主導して、この手のことにあたります。
事業部門との分掌規程はある程度決まっているはずなので、そこが機能しているのか?という切り口で攻めていけば見える化できます。
学校法人
法人格の役割が分かりにくい
私学のような学校法人、一般財団法人、宗教法人等は、「法人格」を有していますが、上記ほど、分かりやすく組織構造を明確にし、ガバナンスを利かせているところはあるのでしょうか。。
プロ野球とかJリーグのようなプロスポーツの場合、球団会社がこれにあたりますが、大抵はオーナー企業側から相応のteamが結成されるうえに、不祥事においては、オーナー企業側が敏感ですからねぇ。。。
(例) 某人気野球チームの、某監督逮捕からの翌日辞任の流れなど。
先ほどの図の同志社バージョン
当てはめるこうなるのだと思いますが、、違うんですかね??

いずれにせよ
人事権
広報
顧問弁護士
危機管理
直接部門への指示・統制
この辺りの責任は、「学校法人同志社」ではないのでしょうか…?
よくある1人情シスとか、1人ホールディングスではないと思うのですが。
巨額の事業収益と補助金・寄付金と資産と納税関連と…等々がありますからね。
学校法人同志社様
是非、何らか責任を負った発信をお願いいたします。
(このnoteについて)
以下の想いで連載?しています。よかったらご一読ください
