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よもやま料理帖 ~毎年恒例のなんばん味噌で、新じゃがを食べてみよう♫~

むくげの花が満開を迎え
立葵が先っちょまで花をつけた頃
あぁ、夏は終わりなんだな、なんて
どこか寂しくなるのです

春から夏にかけて
森羅万象、成長の時期を迎えるわけですが
この外側へ向かうエナジーは
勢いがあって、開放感があって
えもいわれぬ自由を感じるんですね

皆さんは、夏フェス行きましたか?

そんなみなぎるひと時が
終わりを迎える

これから来るであろう凝縮の厳冬
想像するだけで絶望します(笑)

ここ最近の異常気象に
ほとほと幻滅しております

さて、そうもいってられないので
土曜日は恒例の農園に買い出しに
ここの農園はすべて無農薬
こだわり続けて3世代
札幌は新琴似、村田農園さん

今週も夏のめぐみを頂きに参りましょう

よもやま料理帖のテーマソング
♫北願恋歌

とうきびは、来週以降だそうです
7月から売り続けている
ズッキーニってとにかく
大量に収穫できるんですね
1本100円
パセリは刻んで冷凍します
人気すぎてすぐ品薄になるビーツ
1個100円
この時期だけなのでいっぱい買って
冷凍しておきます
ミニトマトは人気商品でして
ひと袋、200円でございます

本日は、夏の終わり毎年恒例
なんばん味噌を作りたいと思います

北海道では、なんばんと呼ぶのですが
正式名称は、青とうがらしだそうです

作り方はとてもシンプルなんですが
春なら、ふきを使ってふき味噌を
一年中流通している大葉を使えば大葉味噌を
お好みで作ることができますので
覚えておくと、大変便利な調理法です

なんばん160gを使います
ヘタを取るので実質は150gくらいでしょうか
見るからにピリっとする
なんばんは刻むのですが
あまり均等しない方が
仕上がりの食感がいいと思います
味噌 大さじ2
砂糖 大さじ2
みりん 大さじ2
料理酒 大さじ2
醤油 小さじ1/2

目見当で大丈夫ですが
砂糖は多い方が美味しいです

フライパンに多めの油を入れて
なんばんをしっかり炒めていきます

思いつきで、ニンニクを入れてみました

なんばんに火が通って
しっとりしてきたら砂糖を入れます

まず、砂糖をしっかり絡めるのが
美味しくなるポイントです
残りの調味料を入れます

火加減は中火の弱め
料理全般に言えることなんですが
火加減は特例はあるけれど
大体の料理は中火の弱め、を推奨してます

家庭料理ですから
プロ仕様にする必要はないと思うんです
安定して失敗なく仕上げる
これって、重要なんじゃないかな

保守的すぎるかもしれませんが
攻めない調理が山ちゃんの基本です

水気を飛ばすように
ヘラで混ぜ続けます
粗熱がとれたら瓶詰めして
3ヶ月は美味しく食べられます
(俺は半年くらい平気だけど)

今回は、新ジャガで食べてみます

イカの塩辛は
この社長のいか塩辛か竹田食品が
失敗なく美味しいです
市内のスーパーどこでも、売ってます
お土産にも推奨、新千歳空港でも売ってます
そうそうこれが夏の味
手作りのなんばん味噌は本当に美味しい
ジャガと塩辛
誰が考えたのか知らんけど
最強です
焼きナス
日本酒をまわし入れ蓋をして蒸すと
しっとり美味しくなるよ

映画を見ながら
ビールを飲みながら
新じゃがとなんばん味噌を頬張る

季節はまだまだ夏なのに
かすかな秋の移ろいを感じます

あぁ~、あの冬がくるのかぁ;;

ベタなバラードですが
夏の神秘とともに大切な人を応援する
慈愛を歌った曲です
盛り盛りが大好きなsunoでは難しい
作りすぎない歌いすぎない
ほどよい程度に仕上がった会心の曲です
♫かぐつち

かぐつち

日本の祖神様、イザナギとイザナミの御子神さまで
生まれてすぐに父イザナギによって
八つ裂きにされてしまいます
かわいそー

全身に火をまとった神さまで
古代は木造建築でしたから
火事は厳禁

その力をあやかって火伏せの神として
人気の神さまです

かぐつちを祀る神社で
山ちゃんのオススメは
和歌山県熊野市の花の窟神社

主祭神、かぐつちの母神さま
イザナミと一緒に祀られています

小さな田舎神社の印象がありますが
驚くなかれ世界遺産に登録されていて
整備がゆき届いています

神社のそばの国道を渡って浜辺に出ると
大きな大きな海を眺めることができます

とっても良いところですよ

今年最後の梅ぼし作り始まりました
豊後梅、大きいね
仕上がりは月曜日
結構 捨てたんだけど
今年も梅酢、12ℓできました
AI作成
コイツ、まったく山ちゃんじゃないけど
まぁ、山ちゃんは梅侍ということで

じゃーねー

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