ソーセージの国で日独家族ベジご飯 2026年4月号
noteでお届けしている我が家のベジご飯の様子、前回は3月でしたね。
はやいことにもう5月終盤!4・5月分をまとめて書こうと思ったら、日が長くなって写真を撮りやすくなってきたからか、結構な枚数の写真があり、まずは4月分を。
今年のドイツは暖かくなるのが遅くて、4月はまだ冬の名残りを感じるようなご飯を食べていました。




子供と二人の時は、日本のポテサラ、ボルシチ、お味噌汁などパートナーが苦手なものを作ることが多いです。


4月はじめのイースター休暇では家族で2泊3日でチェコに行ってきました。ベジご飯の選択肢が少ない中がんばりました😉

寒い春のスタートでしたが、旬のアスパラガスが出て大興奮で奮発して買って食べました。そして今も夏至の収穫ストップまでに味わい尽くそうと日々アスパラガスを楽しんでいます。


旬の野菜といえば、今年はいつになくベアラオホ(ギョウジャニンニクのような野草)を楽しみました。庭に山ほど生えているのです😉


寒い寒いと言っていた4月には気づかなかったのですが、徐々に色も春夏仕様に。生野菜やサラダが登場する回数が増えているのが写真からわかります。


4月はマーケットにも復帰して、お寿司を巻いたり、ヴィーガンケーキを提供したり。抹茶ケーキはほぼレシピが完成して、チョコレートベースのケーキにもアレンジできるようになりました。

バルコニーでコーヒーやココアを楽しみながら、のんびり植物を眺めるのが楽しい季節になったのもうれしいです。

そんなこんなの4月の我が家のベジご飯でした。ベジご飯に興味のある方の参考になったらうれしいです 🍚
私が大好きなベジご飯やスイーツの教科書貼っておきますね!
先日紹介した『VEGESUSHI』は、なぜかスペイン語版がKindle Unlimitedの対象で、Kindle Unlimitedの契約をしている人は無料で読めます😉美しい押し寿司の写真は野菜好きにはたまりません。
