ソーセージの国で日独家族ベジご飯 2026年3月号
久しぶりに最近のベジご飯について投稿しようと思います。ドイツは冬場はかなりはやい時間に暗くなって、夜の家の中の照明は暗めで、あまり写真向きでなく、写真を撮る機会が減ってしまうんですよね 😅 下の写真のような感じで暗くてオレンジがかった光で・・・。

ようやく暖かさと明るさが戻ってきて写真のモチベーションが上がってきました!
先月はじめのひなまつりでは、叔母が作ってくれたステンドグラスのお雛様を飾ってベジタリアンちらしずしを作りました。錦糸卵を真似しようとしているのですが、なかなか満足いかず、普通の錦糸卵もおいしいので。

暖かくなってきましたが、朝晩寒く、冷え込む日も少なくないので、まだまだスープがよく登場します。下の写真はポルトガルのポテトとキャベツのサラダ、カルドヴェルデです。パンはこれまたポルトガルのブロアを真似して作りました。

少し暖かい日にはサラダも。山盛りの生野菜をバリバリ奥歯で噛んで食べるのが大好きで、夏場が待ち遠しいです。



ひとりのお昼ご飯は和食のことが多く、小皿を使っておぼんにのせて遊んでニヤニヤしています。おぼんを手に入れてよかった・・・!


先月は出張に行く機会が何度かあり、旅先に、庭に、お弁当を持って出かけることがありました。お弁当といってもご飯の上に豆腐、野菜、卵、梅干しをのせるだけのシンプルなタンパク質強化ノリ弁です。でもそれぞれ素材がいいとおいしいんですよね。

これは・・・たしか庭に持って行ったお弁当だったと思います。汁気を飛ばしたたまご丼と浅漬け。20分でできるシンプルだけど好みの満足弁当。

最近お世話になっているメイカースペースでホストしたおにぎり型から作るおにぎりメーカーワークショップでは、サンプル弁当をお気に入りの大館の曲わっぱで。物相的におにぎり型を使ってお弁当作るのもよいですね。お弁当箱を褒められると、「曲わっぱは糊を使わないで作る日本の職人技の弁当箱で、サイドを止めているのは桜の皮で・・・」なんて語ってしまいました☺️

メイカースペースの木工ワークショップに参加した夜は、生地とソースが用意してあって、参加者が自由にトッピングを持って行って焼けるピザナイトでした。ポータブルながら本格的なピザ窯で焼いたピザ、おいしかったです。

ちなみにワークショップでは、古いスケートボードから指輪を作りました。そうそう、ルッコラとラディッチョも持っていっていて、追いルッコラ&ラディッチョで野菜もりもり。ドイツではこんな感じでルッコラを山盛りにしてピザと食べるのですが、これ、大好きです。

新しく作ったおにぎりメーカーでも遊びました。子供曰く「うさぎはかわいすぎて食べられない」とのこと。好評ということにしておきましょう。

そんなこんなで、日々おいしくご飯を楽しんでいます。「ベジタリアンってどんなもの食べているんだ?」「どう献立を組んだらいいんだろう」という人の参考になったらうれしいです。もちろん「へー!」と流し見していただくだけでも。
今ちょうどお夕飯を終えたところで、これから明日焼くバゲットの仕込みを・・・いつなんどきでも将来のご飯が楽しみでなりません 😌
