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【慢性外傷性脳症/ボクサー脳症】

慢性外傷性脳症は、精神症状や認知機能低下

だけでなく、めまいや頭痛、歩行困難や手の

震え、筋力低下等の運動障害も見られる。

そして精神症状が重症化すると、自殺リスク

が高まる深刻な疾患。

タウ蓄積が進むほど精神症状が重症化し、

やがて認知機能の低下が起きて認知症に至る

と考えられます。

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