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文章を書くときに大事にしていること100

良い文章には、人生を変える力があります。

文章で人に何か影響を与えたいと思ったとき

技術的なことより以前に”物事の捉え方”が文章の節々に現れて、読後の行動にも多大に影響してくると考えています。

だからまずは、物事の捉え方や自己の在り方を磨きたいですよね。


そんなときに僕が思う、自分の思想に強い影響を与えてきた言葉たち。

文章を書くときに大事にしていること100選です。


1.たった一人誰かの役に立つことを最大の目標にする。

身近な一人の役に立てる文章は、多くの人にも届くはず

2.満点ではなく70点を目指して後から修正

完璧主義は行動を鈍化させてしまう

3.人が喜ぶことだけ考えてればいい。

利益とかフォローは結果であって、書くときはこの姿勢を常に保ちたい

4.あんまりちゃんとしない

背伸びしないありのままが一番、魅力的

5.弱さと迷いは武器にしてしまう

弱さは武器であり、迷いは強み。

6.上から教える立場はとらない

自分も教えてもらう側。分かち合う方をえらぶ

7.人を助けると攻撃されるかもしれない。それでも助けなさい。

マザーテレサの言葉。ずっと大事にしている

8.人は鏡。自分の振る舞いが相手の振る舞いになる。

環境や他人のせいにしないこと。常に自省、自省、自省。座右の銘です。

9.常に他人に肯定的であること。

文章に出る。リスペクトがあれば不条理も受け入れられると思う

10.まず自分自身が癒やされるために書く

最後の一人になっても自分という読者がいる。

11.何度も失敗してきた自分を許す。

失敗を受け入れたらそれを言葉にできるよ。

12.誰かのうまく言えなかった気持ちの通訳をする

同じ思いを抱える人が必ずいる。 そいつを孤独にさせるな。

13.全文読んでもらえない前提で書く

スクロール社会だからね。気持ちを楽に書いて

14.読後に得られる未来を提示する

僕のロールモデルのやまだくにあきさんがおっしゃっていた作法

15.良い小説は、階段を降りるようにするすると読める

どこかで読んだ本の引用ですが、大事にしてる考え方

16.自分の言葉で誰も置いていかない。

読者が自分に置き換えやすいような言い換えはないか?

17.感情の揺れもたまには書く

面白いと感じるときって感情の動きがあったときだと思う

18.中途半端な自分を隠さない

かっこ悪いままを自信満々に出したらかっこいいよ

19.読者に問いかけを残す

読者の未来を良くするのが書き手の使命

20.自分語りで終わらせない

承認欲より、相手の学びを第一に

21.恥より面白いを優先

笑ってくれるなら自分のことを10秒間捨てろ

22.行動の理由を必ず添える

根拠があるから人は頷く。

23.エピソードには固有名詞を

東京タワー〜僕とおかんと時々オトン〜が、 鉄塔〜僕と母と父〜だったら

24.一文のリズムを意識

脳内で起こる音の心地よさを重視する

25.見た目のリズム感も意識

文の塊を視覚的に整える。実は文章って音楽の要素あるのでは?

26.読者の期待を先に満たす

ギブギブギブで、出し惜しみせず期待に応える。 それでやっと返してもらえる。

27.文章にも一杯のコーヒーを淹れろ

いくら面白い話でも、少し休ませる気遣いが大事

28.写真はその人の目を見せる。

文字より多く語ることがある。写真の語る力は計り知れない。

29.気持ち悪い規則的な文章と、気持ちの良い不規則がある

適度な改行、適度な行間

30.見出しはちゃんと使お

わかりやすいし

31.自分の記事がつまらないと思ったら一回休む

一旦お茶でも飲もう

32.読まれないかもと思っても出す

誰にも読まれてない名文ってわくわくしない?

33.短文に凝縮できるならする。

長文は悪。短文は正義。

34.あの人の顔を浮かべながら書け

大衆に向けた文より、身近な一人に向けた文が大衆に刺さる。

35.過去の自分を救え

相手の顔が浮かばないなら自分を救え。

36.書く人は読者の未来をよくするためにいる

どんな形でもいい、誰のためでもいいけど必ず読み手を救え

37.言葉の温度感を大事にする

熱く心を震わす人、冷静で示唆に富む人、自分は?

38.他人の話をするときは敬意を払え

その人が聞いていると思って。

39.日々の出来事を記録する

日記でもメモでもSNSでもどこでもいい、 日々の記録が書くための武器になる

40.内なる静寂の世界に籠りきらない

外に出て太陽を浴びると降りてくることもある

41.誰かの真似から入ってもいい

誰かの真似を自分の解釈でやってみると、 自分だけの視点が浮かび上がる。

42.文章を寝かせる

自分の中の文脈が薄くなった時、文章を客観視できる

43.ライティングは技術というより「思いやり」だと認識する

理屈のわかりやすさ、視覚的みやすさ、文量のバランス、 そういうのは全部思いやり。

44.人の言葉をそのまま借りない。

自分で咀嚼してない文章は全く届かない。

45.感想をなるべく、取り入れる

誰か一人の意見は読者の総意だったりする

46.自分の意見とバトルさせる

その総意と、自分の意見をバトルさせて、勝っちゃうなら貫きとおせ

47.そこにソファがあると思え

相手の顔を思い浮かべながら書く人はいるかもしれないけど、 相手がどんなくつろぎ方してるかまで想像して書くと、また違う文章になる

48.読者の人生を勝手に背負わない

あまり背負いすぎると、祈祷みたいになるので

49.自分の過去をポジティブにとらえる

過去はいつ語るかで、悪い出来事にもいい出来事にもできる。

50.書けない日は自分を観察する

書けないのは迷いや葛藤があるってこと。その迷いはヒントになる

51.うまい文章を書こうとしない

着丈に合わないスーツを着ると肩が凝るからね

52.全員に刺さる文章は誰にも刺さらない

届けたい人をたった一人に絞ろう

53.小さな違和感をそのままにしない

自分が違和感を感じた部分はずっと文章に馴染まない

54.どう見られるかは楽観視していい

あとで修正できるし、読み手の価値観はどうしようもない

55.雑な出来でいい

正確に伝えようとして喉が詰まるなら、雑でいいからまず話せ

56.誰かを傷つける文は書かない

批判しない、悪口は言わない。リスペクトは文章にでる。

57.かっこよく書かない

かっこよく書いちゃうけど、かっこよく書かない。

58.どうしても書きたいときは、わかりやすいかっこよさ

老若男女に伝わるというかっこよさを選んだ方がかっこいい

59.わかりにくいはダサい

誰かを置いてけぼりにする文章はダサい

60.事実だけ書かない

事実が知りたいならニュースでいい。自分の解釈を書け

61.何を言うかより何を言わないか

誰も傷つけない文章を書きたい。 そのためには物事をいっぱい考える必要があります。

62.読み手の反応に合わせすぎない

自信のなさが文章に出ると、信頼を失いかねない。自分の軸を見つけろ

63.読者は自分よりも賢い

薄さをすぐ見抜ける。でも、良い文章にもすぐ気づいてくれる。

64.読者は友好的だと思え

興味があるからあなたの記事を読んでいる。友好的な人がほとんど。

65.心の中に遊び場を持て

まじめになりすぎると頭が悪くなる。たまには砂場遊びとかしろ

66.自分の文章に疑問を持て

書いたら終わりじゃない、自分を内省し続けないと良い文章は書けない

67.優しさだけで文章を書かない

居心地の良さだけ提示するのは、かえって不誠実

68.うれしかったことを共有する

人がうれしかったことって実は他の人もうれしい

69.やらかしたことも共有する

人のやらかしは第三者からすると価値がある出来事。 だって自分が失敗しなくて済むんだもん。

70.自分にうぬぼれるな

読者がついていけなくなるほどに走り去るな

71.自分をおもしろいと思え

誰か一人の共感を大事に その一人にとって面白くあり続けろ

72.全員を救おうとするな

時間も資本も有限だから、守りたい人は選べ

73.義務を作るな

毎日書くとか義務にした瞬間、書きたくなくなると思え

74.感情の変化を楽しめ

書いてて苛立ったり悲しくなったり辛くなったりすることもある。 でもそれを観察していくと、自分の核にたどりつくことがある。

75.読者に時間をもらっている自覚を持て

人生の数分間をギブされるのだから、その分は何か返したい。

76.わからないことをわかったふりするな

わからないまま置いてある文章に救われる人もいる。

77.書くことで誰かに勝とうとしない

自分が何のために書いていたか思い出せ

78.後から読むと様子のおかしい文章がある

きっとこの文章にもある、時間が経ったらまた書き直す。

79.コメントがなくても刺さらなかったわけじゃない

そっと読んでそっと持って帰る人もいる。

80.自分の幼さを追い出すな

子どもっぽさは生き生きしてるのと紙一重なので

81.たまに読者の逃げ場を作れ

重いトーンばかりだと読者も息切れする。
僕の好きな食べ物は牛乳プリンとキウイです。
あなたの好きな食べ物は?

82.実験しろ

やってみるが正義だし、試したことが資産になる

83.唯一のルールは書き続けられる設計にすること

自分が心地よく書けないテーマなら、一年後つづいていない

84.まずはひどい初稿を書け

最初から名文を書こうとしない

85.読者を孤独にさせるな

人は孤独をまぎらわすために本を読む、ときもある

86.人が書け

AIを頼るなとは言わない。でも自分の言葉で書け。
AI執筆はすぐにわかる。

87.具体的に書け

具体がない文章は読む価値がないと思う。
それぐらい大事。

88.絵本とかも参考に

バムとケロシリーズとか、たまに読むとめっちゃ閃いたりする

89.軽々しく毒を吐け

毒のない人間は魅力がないよ

90.あんまり強い言葉を使うな

弱く見えるので

91.稼ぎたいなら人の面倒ごとを探せ

誰かの面倒なことを代わりにするのが仕事の本質

92.ずっと勉強し続ける

人生はずっと勉強、アップデートしてないと文が錆びる

93.遊ぶときは目いっぱい遊ぶ

遊ぶ時は死ぬほど遊ぶ、はしゃげる人間は成長が青天井です

94.他の人のnoteを読む

面白いと思える記事が見つかるまで読む。日課にする

95.もし読み手が中学生でも刺さる文章か?

中学生がわかる文章は万人に伝わる

96.いろんな立場の違いを意識する

自分と歳が違ったら?性別が違ったら?国が違ったら?

97.よくある表現はなるべく避ける

起きた出来事を細分化して話すのが独自性のコツ

98.伝えるのが上手いだけの人は大体面白くない

逆におもろい人は伝える力がない。

99.書きたいと思った瞬間、書けるところまで書く

100.とにかく書く


普段はこんなnoteを書いています。

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note開始1週間で500スキを超えたはじめてのnote


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Aki|note始めて2ヶ月 いたたいだチップは写真撮って名前つけてペットにさせていただきます。