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はじめてのnote。

はじめまして。Akiと申します。

6年ほど前から、noteを書く機会を伺っていたのですが、アカウントを作ってもなかなか重い腰をあげることができずにいました。

この度はとあるきっかけから、自身の中に溢れ出る言葉を書きたいという気持ちになることができましたので書き始めています。

これからよろしくお願いしますの気持ちを込めて、
自己紹介と、僕がnoteで書きたいことを話してみます。

6年間重い腰を上げなかった名誉ある記念バッジ

■ 自己紹介

年齢:28歳

あの藤井風さんと同い年です。 :)
自分でいうのもなんですが、若見えするタイプです。
精神年齢も若いです。今でも木登りとかします。
(機会があれば)

出身:福岡

ご飯のとびきり美味しい街です。
天ぷらのひらおと牧のうどんが大好き!
東京から帰ってくると都市開発が進んでいて、
まるで大都会のようで驚きました。
今や住みたい街ランキング1位になることも。

趣味:映画鑑賞(いままで700作品ほど)

人生に影響を与えた作品が山ほど。

そのほか、ピアノを半年前に始めたり、
お笑いを追ったり、写真を撮ったり、チンジャオロースをひたすら作ったり、インテリアを勉強してみたり、
散歩したり全国を一人旅したりするのも好きです。

要するになんでも好き。人生の大半をエンタメ化しています。

福岡に帰省するための早朝6時過ぎ
成田空港行き京成スカイライナーの車窓から。


これまでの経歴:泥沼に足をとられ荒波に揉まれて今

中学時代に人間不信に陥り不登校に。
高校を2年生の夏に中退。
一年後に勉強がしたくなり別の高校に編入。

その後、大学進学を目指して、一年浪人してなんと全落ちという挫折だらけの過去があります。(この辺は後々別のnoteで詳しく書きたい)

お金もあまりない中で、受験料の相談に乗ってくれていた母


その後、「自衛隊は僕にとっての大学だ!」という小説家の言葉を信じ、3年ほど航空自衛隊で勤めます。
任期を終え、上京してブラックなIT企業で働き、1年でずぶ濡れのドブネズミになり、福岡に戻ります。

そしてデザイン学校で6ヶ月リスキルし、
今は誰もが知るエンタメ系大手企業で会社員をしてます。

念願の上京一人暮らし。6畳半。狭かったな。。


大変、寄り道の多い人生だったという自覚があります。

そんな僕です。
そんな僕なので、悩みも、迷いも、自己嫌悪もたくさんありました。
いっそのこと、一度死んでやり直したいと思うようなこと、いくつもありました。

けど、その度に自分の底力を信じ、本に助けられ、映画や音楽に救われ、人の言葉に救われてここまできたのです。

その道の途中で気づけたこと、遠回りして、
レールを外れたからこそ身についた思考を
これからnoteに書いていきます。

■ ちゃんとしなくてもいい


皆さんはこういうことに悩むことないですか。

今のままで、本当にいいのかな。
周りを見るとあの人は夢に向かって頑張っていて、
SNSを見ると自分以外みんな幸せそうに見える。

あの人みたいに頑張らなきゃ。
もっとちゃんとしなきゃ。

キラキラしたインフルエンサーや、
周囲の人たちの状況が、無意識に脳内に飛び込んでくる。

常に自分と誰かを比較してしまうような現代。


自分が何がしたいのか、何が好きなのか、どうすればいいのか、わからなくなってしまいませんか。

世間が求める大きな時代の波に乗っていないとき、
自分が『ちゃんとできている』と思えないとき、
心がだんだんと追い込まれていくような気がしています。

だけど、そう思う必要はありません。

ちゃんとできなくてもいいんです。


■ 人生のレールを外れて

不登校や中退、浪人。転職も2回してます。

いわゆる、人生のレールから外れたその先で、
案外生きていけるじゃん。
むしろこれ人生のスパイスじゃん。
というか、もはや武器じゃんと僕は思っています。

大事に思っていたけど実は不要だった価値観。
人として、ここは大事にしたいという芯の部分。
忘れたくないあの時の苦しい気持ちとか。

そういうのがあるから、悩む人の気持ちがわかったり、
誰かを勇気づける言葉が紡げることもある。


これまでの道を振り返ると、迷いや諦め、多くの失敗が、すべて大事な出来事でした。
これからあなたには、僕と同じように、今よりも楽しいって思える日がたくさんたくさん来るんです。

そのために、少しでも僕の言葉が役に立てばいいな。

だから、ちゃんとしなくてもいいよ。
安心して日々を過ごしてね。



■ 余談


冒頭での"とあるきっかけ"とは、
やまだくにあき(別名/頭の中がうるさい、よ。)さんのこちらのnote。

僕に書くきっかけをくださった方なので、紹介させてください。2025年からnoteのメンバーシップを始め、26年現在メンバーが2000人以上いらっしゃるすごい方。うるさすぎる頭の中をそのまま書いてたらnoteだけで暮らせるようになったそうです。

僕もこのnoteにならい、自分の理想の働き方、1日を想像したときに「自分の頭の中にあるすべてを書いて、生活ができたらさいきょうだ!」と思い今に至ります。
最後まで読んでいただいた方、ありがとうございます。


追記。初の有料記事を書いてみました。
noteという世界の分析をしてる記事です。
無料部分だけでも読みに来てくださると嬉しいです。

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Aki|note始めて2ヶ月 いたたいだチップは写真撮って名前つけてペットにさせていただきます。

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