見出し画像

気を良くして、青いのも作ってみた。

「みんなのフォトギャラリー」に投稿します。

「フィボナッチ 青」、「フィボナッチ 黄」とかで検索したら出てくるように、しておきます。

フィボナッチ003黄
フィボナッチ003緑
フィボナッチ003紫

前回の記事で投稿したら、

前回の記事で「みんなのフォトギャラリー」に投稿しました。
そしたら、なんか たくさんの人に使ってもらっている みたいで、ありがとう ございます。

合計20回つかわれました!

フィボナッチって何?

この名前に使ってる「フィボナッチ」って何か?

「フィボナッチ数列」の事です。
1、1、2、3、5、8、13、21、34、、、と続く数列の事です。最初は「1、1」。
1たす1は2なので、次が2となって「1、1、2」と成ります。
「1、1、2」の最後の1と2を足すと3になるので「1、1、2、3」と成ります。
同じ様にして、最後の2と3を足すと5になるので「1、1、2、3、5」と成ります。
同じ様に続けて行くと、
1、1、2、3、5、8、13、21、34、、、
の様に成って行きます。
この数列が「フィボナッチ数列」です。
直前の2つの数字を足した数が次の数字に成っています。そういう数列です。
詳しくはWikipediaでも見て下さい。

それで、この数列と今回の絵柄がどう関係あるか?

言葉で説明すると長くなりそう。だけど、書いてみますか。
まず1辺が1の正方形を2つ書きます。数列の最初の「1、1」です。そうすると長方形ができます。短い辺と長い辺の比が 1:2の長方形ですね。
長い辺の方にぴったり合う正方形をくっつけます。1辺が2の正方形です。そうすると、短い辺と長い辺の比が 2:3の長方形ができます。
この長方形にも、同じ様にして、長い方の辺に、ぴったり合う正方形をくっつけます。1辺が3の長方形です。全体として、短い辺と長い辺の比が 3:5の長方形ができました。
この操作を繰り返してできたのが、今回書いた、幾何学柄です。
この長方形は、正方形をくっつける操作を繰り返していくと、短い辺と長い辺の比が、だんだんと黄金比に近づいていきます。

黄金比って何?

1:1.6なんぼ だったと思う。
短い辺と長い辺の比が黄金比の長方形は、
その長方形から正方形を切り取った時にできる長方形も、短い辺と長い辺の比が黄金比に成ります。
そういうのが黄金比です。
名刺とか、クレジットカードはこの比に成っているという話だったと思う、多分。

フィボナッチ数は黄金比に近づいていく。

フィボナッチ数列の場合、隣り合う2つの数の比は黄金比じゃないけど、数が大きく成れば成る程、黄金比に近づいていく。そういう話だったと思う、多分。

黄金比に似た言葉で白銀比

黄金比の長方形で、思い出すのは、似たようなので、白銀比の長方形があります。
半分に折って切った時、元の長方形と縦横比が同じの長方形になる。そういうのを白銀比って言ったと思う、多分。
コピー用紙(A3とかB5とか)、これは白銀比になっている、多分。

説明、長くなるよね。
では、また。

次回は

次回は、巻貝のヤツを作ろうとしてたんだけど、気が変わって、「異なる大きさの正方形で正方形を敷き詰める。」を作ろうと思う、多分。乞うご期待。

追伸(令和  8年 1月30日 - 金曜日 - 2026年 -)

「巻貝のヤツ」も作りました。

「異なる大きさの正方形で正方形を敷き詰める。」も作りました。

それから、

この見出し画像を見ていたら、「ステンドグラスみたいで、綺麗だな。」と思ったので、これまで作ってきた画像の「ステンドグラス・バージョン」を作りました。

フィボナッチ003赤ステンドグラス
フィボナッチ003青ステンドグラス
フィボナッチ003黄ステンドグラス
フィボナッチ003緑ステンドグラス
フィボナッチ003紫ステンドグラス


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