気を良くして、青いのも作ってみた。
「みんなのフォトギャラリー」に投稿します。
「フィボナッチ 青」、「フィボナッチ 黄」とかで検索したら出てくるように、しておきます。



前回の記事で投稿したら、
前回の記事で「みんなのフォトギャラリー」に投稿しました。
そしたら、なんか たくさんの人に使ってもらっている みたいで、ありがとう ございます。

フィボナッチって何?
この名前に使ってる「フィボナッチ」って何か?
「フィボナッチ数列」の事です。
1、1、2、3、5、8、13、21、34、、、と続く数列の事です。最初は「1、1」。
1たす1は2なので、次が2となって「1、1、2」と成ります。
「1、1、2」の最後の1と2を足すと3になるので「1、1、2、3」と成ります。
同じ様にして、最後の2と3を足すと5になるので「1、1、2、3、5」と成ります。
同じ様に続けて行くと、
1、1、2、3、5、8、13、21、34、、、
の様に成って行きます。
この数列が「フィボナッチ数列」です。
直前の2つの数字を足した数が次の数字に成っています。そういう数列です。
詳しくはWikipediaでも見て下さい。
それで、この数列と今回の絵柄がどう関係あるか?
言葉で説明すると長くなりそう。だけど、書いてみますか。
まず1辺が1の正方形を2つ書きます。数列の最初の「1、1」です。そうすると長方形ができます。短い辺と長い辺の比が 1:2の長方形ですね。
長い辺の方にぴったり合う正方形をくっつけます。1辺が2の正方形です。そうすると、短い辺と長い辺の比が 2:3の長方形ができます。
この長方形にも、同じ様にして、長い方の辺に、ぴったり合う正方形をくっつけます。1辺が3の長方形です。全体として、短い辺と長い辺の比が 3:5の長方形ができました。
この操作を繰り返してできたのが、今回書いた、幾何学柄です。
この長方形は、正方形をくっつける操作を繰り返していくと、短い辺と長い辺の比が、だんだんと黄金比に近づいていきます。
黄金比って何?
1:1.6なんぼ だったと思う。
短い辺と長い辺の比が黄金比の長方形は、
その長方形から正方形を切り取った時にできる長方形も、短い辺と長い辺の比が黄金比に成ります。
そういうのが黄金比です。
名刺とか、クレジットカードはこの比に成っているという話だったと思う、多分。
フィボナッチ数は黄金比に近づいていく。
フィボナッチ数列の場合、隣り合う2つの数の比は黄金比じゃないけど、数が大きく成れば成る程、黄金比に近づいていく。そういう話だったと思う、多分。
黄金比に似た言葉で白銀比
黄金比の長方形で、思い出すのは、似たようなので、白銀比の長方形があります。
半分に折って切った時、元の長方形と縦横比が同じの長方形になる。そういうのを白銀比って言ったと思う、多分。
コピー用紙(A3とかB5とか)、これは白銀比になっている、多分。
説明、長くなるよね。
では、また。
次回は
次回は、巻貝のヤツを作ろうとしてたんだけど、気が変わって、「異なる大きさの正方形で正方形を敷き詰める。」を作ろうと思う、多分。乞うご期待。
追伸(令和 8年 1月30日 - 金曜日 - 2026年 -)
「巻貝のヤツ」も作りました。
「異なる大きさの正方形で正方形を敷き詰める。」も作りました。
それから、
この見出し画像を見ていたら、「ステンドグラスみたいで、綺麗だな。」と思ったので、これまで作ってきた画像の「ステンドグラス・バージョン」を作りました。





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