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アルコールに頼り過ぎていた自分|「ソバーキュリアス」への苦しい一歩

「ソバーキュリアス」
って

お酒を飲める人が
あえて飲まないライフスタイルを選ぶ

ことを指すそうです



そのライフスタイルを実践する人を

「ソバーキュリアン」

というのだそうです



最近知りました




今回は


依存症気味だったわたしが

最近

アルコールを やめたことについて

綴ってみようと思います


この記事は
前回ののつづき になるのかな?
と思います

前回の記事はこちらです

例によって 長文ですので 笑
以下 あらすじです

わたしの身体に突然現れた蕁麻疹
それは 離婚調停に終わりがみえた頃に あらわれました
医学的な根拠は薄いですが
わたしはこの症状を「デトックス」と捉え
長年の緊張や心理的な負担が解放される過程なのではないかと感じています

盛岡の師匠との対話の中で この考えを肯定していただき 身体が過去の経験を整理しようとしていることを実感しました
また 修行の場では わたしの肝臓が深刻な状態にあることが判明
第4チャクラ(ハートチャクラ)の強い反応もみられました
心に溜め込んできたものが 蕁麻疹や痙攣という形で表れ 身体がそれを手放そうとしている…そうとらえています

こうした変化を受け入れながら わたしは「身体への感謝」を改めて強く意識するようになりました
これまで耐え抜いてきた心臓のためにも 今の身体のためにも
必要なことを惜しみなくしてあげようと決めました

そんな中 変化が起こりました
長年高かった血圧が正常値へと戻ったのです
まるで身体が「その調子!」とエールを送ってくれているようでした
ますます わたしは 自らの身体に
感謝の念
を抱くのです


今回の記事も

わたしの

個人的な気づき

の記事です



もし何か

あなたに 感じることがあれば

うれしく 思います



~~~



「アルコール を

 しばらくの間

 やめることにしたんだよね」


わたしが こう言いましたら

一般の方は


「へぇ 関心ですね

 からだにもいいですから

 がんばってください」


という 感想とお返事をいただいて


終わり


ですよね?


ただですねぇ~…


これ

今回の 脱アルコール


わたしにとって

かなり

ハードな目標

だったんです



なぜなら たぶん

わたしは


アルコール依存症

一歩手前


だったのでは?

と 思うからです



その症状は

すでに 出始めていました



飲酒のコントロールが

難しくなっていました


飲酒量も どんどん 増えていました


朝から 飲むことも 増えてきていました


さまざまな 理由をつくっては

「無礼講」

とばかりに

飲むことが

増えてきていました


・・・


職場から自宅へ帰る とき


飲むことを 渇望しながら


運転している わたしが いました



仕事をがんばった

「ご褒美」

として


という には



「渇望感」


が 強かった


そう 思い返します




~~~



もともと わたしは


健康オタク


かもしれません



一般の方には
首をかし(傾)げたくなるような


さまざまな
健康のための
とりくみを

行っていました



たとえば
「口にするもの」 であれば

  • 豆乳メーカーでつくった豆乳を飲む

  • 牛乳 乳製品 加工肉は 決して口にしない

  • コーヒーを飲む(ギリシャコーヒーに似た淹れ方で)

  • 1日 (ほぼ)1食 生活

  • 主食は 玄米+もち麦

  • 牛・豚など 四つ足の動物の肉は食べない

  • 鶏肉 魚 も たまにしか食べない

  • 惣菜・コンビニ弁当は食べない(気持ち悪くなる)

  • 外食はしない(社交の場は別)

  • クエン酸入りの水を飲む 1日約2~3リットル


これでも まだ一部ですが

こんな かんじです

呆れますでしょ? 笑



健康のため だけでなく

「施術の感覚を 高めるため」

という 目的も

含まれてはいます



それでですね

なにが言いたいのか?

と 申しますと



わたしは お酒を飲む時に


こう 言い訳を するわけです


「普段から これだけ
 健康的な 食生活を
 してるんだから…

 飲んでも
 いいでしょ?」


という ね?


言い訳を

自分にするわけです



自宅に帰り


料理をしつつ

料理を食べつつ

片付けをしつつ


寝る直前まで


ず~~~っと


わたしは 飲んでいました



もともと「弱い方」
ではないので

二日酔いにも なりませんでした


幸か不幸か

それだけ 毎日飲んでも


社会生活に

影響は ありませんした




~~~


少し話が 変わるのですが


わたしが 別居を開始したのは


昨年の 9月1日 からです



「この生活をおくるしかない」
と 思い込んでいた 生活から


思い切って 飛び出す



これにより

成長を見守りたかった


娘たちと 離れて 生活をする


肉体的にも 精神的にも
健康を悪化させながらの
結婚生活


恐ろしいことに

わたしは その生活でさえ

いわゆる

「コンフォートゾーン」

と なっていたのでした


そこから


飛び出しました



心身の 健康を

取り戻すために


飛び出しました



自分が 自分らしく

自分の 人生を

生きるために


飛び出しました



解放感 というよりは

安堵感 を 感じつつも


その

「環境の変化」 に

強い ストレスを


感じてもいました



・・・


9月


その月は 修行が修了する時
でも ありました


その 修行が

当時のわたしを

支えても いました



それが 終わる


それにともなう


精神的な不安定


さらに

特別な修行仲間である Yさんと

定期的に 会えなくなってしまう


いえ


すでに こころの距離が

大きく 広がっている


これからも


心の距離が

拡がっていく


予感…


そんな

不安定な 感情たち も


抱いていました



・・・




妻からの

攻撃 のような

頻回な連絡


娘たちからの

わたしを 非難する 手紙


弁護士さんを お願いすることで

そのような 攻撃から

守られ

心の安定を 得つつも


一方で

ほぼ無一文で別居を開始したこともあり

弁護士費用 という

経済的不安感も

抱いていました



・・・


離婚調停も

これはこれで

精神的な 負担が

大きい…


調停は 1か月ごと です


1か月ごとの 歩み


が どれだけ


長く 長く


感じたことか…



・・・



わたしの 親からの

批判

もありました

結局

ほぼ勘当

され

現在に至ります



・・・



うん

いろいろ

ありましたね…



悩みだしたら

不安を感じ始めたら


自分が
どうかなってしまいそう
でした



食べること

眠れること

など

基本的な生活に

支障が出そう

でした




そんな

わたしにとって



アルコールは

魅力的

な存在でした



アルコールの

力に

頼りながら



乗り越えようと

してきました



実際

アルコールの

力 で

乗り越えてきました



アルコール 無しでは


アルコールの

力 無しでは



生活することは

できない


いつの間にか


こころの 深いところで


そう 思うように


なっていました…



~~~



実は これを 綴るまで


わたしは 自分の 酒量が


増えていったことに


無関心であったこと


気づいていませんでした


「大した量じゃない」


と 本当に


当時 そう思っていたのです


・・・



朝から 缶ビールを開ける…


「今日は いい天気だから」


という 理由だけで


無批判に 飲んでいる わたし…



なんだか 怖い ですね…



~~~


先月の 修行で


内臓に触れる 感覚が


格段に 向上しました



自分の 肝臓に 触れてみます


たしかに ひどく 腫れ上がっています



薬やサプリなどは 飲んでいませんから


この 肝臓の働きを 邪魔しているのは


アルコールしか ありません



それでも


わたしは 無意識的に


「飲み続けること」の


正当性を 探していました



「純米酒だから」

「どぶろく(濁酒)だから」


など

意味不明な 理由をつけては


飲み続けていました



・・・



蕁麻疹が


容赦なく 悪化


していきました



痒みで


眠れない 日々が


すでに 続いていましたが


さらに 悪化


していきました




・・・



「アルコール
 いいかげん
 やめれば いいのに…」


そう 思いますよね?


わたしも そう思います 笑


でも


当時の わたしは


やめようとは


なかなか しないのです



アルコール の 依存性


やはり 強い のですね



「怖い」



今は そう 思います



~~~


「飲酒が体に与える影響」


これについての 知識も

実は わたしはすでに

持っているのです



「少量なら健康に良い」

が 否定されている

ことも


もちろん 知っています



「アセトアルデヒド は 毒!!」


これだって

もちろん 知っています


それでも…


知識だけでは

アルコールを飲む という行動を


やめることが


できませんでした




・・・


ただ

痒みに 苦しみます


「この蕁麻疹が 治るまでは

 飲むことを やめなくては」


やっと わたしは


そう 思うようになります



ですが


やめられそうも ありません


「今夜くらい」


と 飲んでしまうのです



・・・


痒みの苦しみから

逃れるために


どうすれば 飲まずに済むか?


「環境が大事だ!」


と 思い立ち


家から アルコールを


無くしました



もちろん 捨てたのではなく


全部 飲んだのですが… 笑


お酒を買って補充することを


やめたのです



・・・



ある日


自宅に帰っても


アルコールが ありませんでした



自分が 望んで 作った


環境です


でも



落ち着きません


この段階で 立派な

依存症

ですね… 笑



食事をし


寝る支度をしても



落ち着かないのです



・・・



どうぞ わたしを


笑ってください


その日の 夜


わたしは


スーパーへ


向かうのです



そして


アルコール売り場に


立つのです…



・・・



ここで やっと


わたしは 自分を


俯瞰


できました



「何を しているんだ…?」



と…


愚かな わたしを


やっと 俯瞰 したのです



でも


いま 思えば


その行動は


ある意味 正解でした


問題を解決する


糸口が


ここで 得られたからです



・・・



「ノンアルコールビール で

 飲んだ気分になって

 自分をダマして

 今夜は 寝よう!!」


と 思いました


隣りの

ノンアルコールビール 売り場に

移動しました


みな だいたい

味が わかります


「おいしくは ない」


それも わかっています


「それでも しょうがない」



と まだマシな味がする
オールフリーを 手にしようと
手を伸ばしたとき


いままで 気にも留めなかった


銘柄が 眼に入りました



「ヴェリタスブロイ」


PANAVACホームページより


ドイツのものでした


「脱アルコールモルト飲料」


と 書かれていました



どんなものも

原材料を見て

買うかどうか 判断する わたし



例によって それを 手に取り

確認します



「水 モルト ホップ」


なんと それしか ありませんでした


「多くの ビタミン ミネラル アミノ酸が 摂れます」


とも 書かれており


「ウェルネスフードアワード銀賞受賞」


とも 書かれています


(〇〇受賞 に弱い
 ミーハーなわたし 笑)



・・・



わたしは

「健康オタク」

だと 前述しました



わたしの

健康オタクを

この飲み物は


刺激


してくれました




「そうだった!

 ビールは アルコール以外は

 体に良い成分でできているのだった!!」



と 気づくのです 笑



深夜の スーパーで

小躍りしそうなくらい

喜ぶ 中年男性が

そこにいました 笑



「健康的なら
 味なんて どうでもいい!」


と 1缶 買い


帰宅しました



すぐに

飲んでみました


・・・



あはははははは


「美味しい!」


のです 笑



予想外の 美味しさでした



この 瞬間


上唇に 泡を 付けた


この 瞬間



わたしは

脱アルコール

成功

することを



早くも

確信

したのです


単純ですね 笑


ミーハーで 単純で
健康オタク


わたしの 一面です 笑



~~~



それから 約1か月 経過しましたが


おかげさまで


ノンアルコール 生活を


楽しんでいます


この ヴェリタスブロイ だけでなく


さまざまな お酢 を


炭酸で 割って飲むことも


楽しんでいます



そう


「楽しんでいる」


のです


楽しすぎて

勢い あまって



ソーダストリーム


購入してしまいました 笑




この 蕁麻疹が

いつか 終わったとき


それでも アルコールは

もう

飲まないでしょう



「かえって 蕁麻疹がきっかけで

 アルコールやめれて

 よかったなぁ」


そう 言っている

自分を 想像しています



それも

アルコールを飲まずに済んでいる

理由

とも なっています


・・・


今夜も


しゅわっ


ぷはぁ~~~っ


「楽しみたい!」



思います 笑



~~~


はい


お話は以上です



ただの 個人的な記録ですね


失礼いたしました


でも これも

わたしにとっては

大切なエピソードだったんです


たまには こんな記事もあるんだな


ということで


お許しいただければ 幸いです


お読みいただき

ありがとうございました!


あなたが
梅雨の気候で
お身体の調子を 崩されませんように
ご自愛ください


梅雨に入る前の 穏やかな日 でした

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