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不調は「再出発」のサイン|蕁麻疹と血圧正常化というエール

正直 この蕁麻疹には 苦しめられています

あんまり こういう 話はしたくないのですが…



この蕁麻疹が 出始めたのは

約2か月前の4月

離婚調停後

家庭裁判所にて

弁護士さんが

「あと 1回で
 この調停は終了しそうですね!」

と 言っていただいたとき…



わたしの 中で

きっと 何か


緊張


していたものが

20年の結婚生活



いえ それ以上の期間



何か わたしの中で

歪み

緊張

していた

ものが



緩みはじめた…



そして

そのことで


この蕁麻疹が

出始めた



まったく 医学的な根拠が薄い

考えだと 重々自覚していますが



わたしは 直感的に

この蕁麻疹の原因について

考えていました


・・・


この考えは

盛岡の師匠にも

先日 肯定

していただいたのです



懇親会で

師匠と この蕁麻疹の話になったとき

わたしの考えを
お伝えしていない段階で


「アルさん

 ふつうは 離婚調停が終わって
 こんな 蕁麻疹が出ると

 何かの

 罰

 ペナルティ

 のように 解釈する人いますよね?

 『罰が当たった』

 みたいな 笑


 でも アルさんのこれは

 離婚して これから

 アルさんが 生きていくために

 必要なことなんですけどね

 なかなか 一般の方には

 理解してもらえないかも

 しれませんね

 はははは」


と 言われたとき


『あぁ 師匠は やっぱり

 お分かりだ』

と 安堵しました



・・・


そうなんです


わたしは

離婚したことも そうですけど

昨年の修行中から その後の

こころの 問題を

少しずつ 解決していき


いまやっと


本来の わたしとして


生きていこうとしている


その 段階にいると

自覚しています



そのため わたしは

この 蕁麻疹を



ある種の

デトックス


と 認識しています


ですので


『いま 必要なことが起きている

 これを 無理矢理 抑え込むことは

 得策ではない』


と 思っているのです




~~~



ただ やはり

正直 この症状を抱えての

生活は


苦しいです… 笑



とくに 夜間です


痒み

で 寝ることが 難しいのです


蕁麻疹が出始めてから

現在に至るまで



熟睡 できていません



夜中 自分の体を 掻いていて


その 自分の動きと 痒みで


目が覚めてしまう



保湿の薬を 塗り


ふたたび 眠りにつくまでが


なかなか 難しい…


気づけば


外は 明るくなっていく…



日中の仕事は

なんとか 乗り越えますが


昼休み


愛車の中で


体を折りたたんで


少し 昼寝をしないと

午後は 仕事にならない…


そんな 生活を 続けてきています



つらい 症状について
綴るのは
ここまでに しますね



ただ この蕁麻疹の理由を

前述のように

自分なりでは ありますが

理解しているので



「必要なことが起きている」


と 認識し

なんとか

乗り越えてきています



~~~



「ただ アルさんの

 その 耐えてきた年月を考えると

 その蕁麻疹

 早々 簡単には

 終了しそうもないですね 笑」



師匠は

穏やかに

穏やかならぬ ことも

言われました 笑


また


今回の 修行のメインテーマは


内臓治療


だったのですが


途中 皆が


わたしの 肝臓を


かわるがわる 触診する


そんな 場面が ありました



「そうとう 腫れ上がってますねぇ

 脳卒中で 救急搬送された患者さん

 と 同じくらいの レベル 笑」


と わたしの 肝臓に触れていた師匠が

言われたので


修業仲間が

「え? ほんと?
 どれどれ」

かわるがわる

触れに来た というわけです


「これは・・・ひどい・・・」

「どうして こんなになるまで
 ほっといた? 笑」


仲間は わたしに 遠慮なく

正直な 感想を

言ってくれました 笑



体の中に たまりにたまった


毒素のようなものを


肝臓は 必死に分解し


排出しようと


たとえ

蕁麻疹 という形となろうとも


一生懸命


排出しようと


してくれている


わたしは 自分の

腫れ上がった 肝臓を


そう 思ってみています


右の肋骨の奥にいる


自分の 肝臓に 触れ

感謝 しているのです




~~~



からだに 起きた 問題

いえ

「問題解決の症状」は


蕁麻疹だけでは

ありませんでした



第4チャクラ



ちょうど 胸の真ん中に位置する


別名 ハートチャクラ


ここに 大きな 問題を

抱えていました


初めて 師匠のセミナーに参加したときから


修業の 要所 要所で


わたしの 第4チャクラが


激しく 反応することが

ありました


具体的には


激しく 痙攣
するのです


溜めに 溜め込んだ


心理


それが 解放
されるとき


激しく 痙攣
するのです



経験豊富な 治療家さん

師匠や かつての その教え子さんたち

の ような方々は

慣れておられるようですが



初めて観た 仲間は


みな 驚き 戸惑われます



痙攣しているときの

わたし自身は

若干の 苦痛は

感じつつも



胸から 何か 必要のないものが


出て行く 感覚を 抱いています



なんども 起きてきた

現象ですが



先日の修行中

ついに



大きく 解放される機会がありました



心臓

の治療の練習を

仲間通し お互いが

しているときでした



わたしの 心臓が

治療されている時



激しく 長い

痙攣が 起きたのです



中から 出てくるものは


敏感な方にとっては


不快な 存在 そのものです



師匠は


「あ~~~~

 やっぱりぃぃぃ~~~ 泣」


と わぁわぁ きゃぁきゃぁ と


練習部屋の


はじっこへ


逃げていかれました 笑


他の 修行仲間さんたちへ


「窓 窓 開けましょ!!

 ドアも 開けて!!」


と 換気 の

指示を出していました


わたしから

「毒ガスが 出てきた!」


まるで そんな 扱い


あはははは


「千と千尋の神隠し」 に出てくる

「腐れ神」(←ほんとは 違うんですけどね)

の ような 扱い 笑



ほんと 失礼しちゃう

あはははは




~~~



ただ ですね


修業を通して


わたしは 治療スキルが

確実に 向上してきているのですが


同時に


わたし 自信も


浄化


されて きているのです



その 過程は

とても 大変なのですけれど


浄化


してもらって いるのです


もちろん これも


治療家としての成長に


必要なことでも ありますが




師匠はじめ

いろいろな 方々の

お力をいただきながら


わたしの からだは


浄化 しようと がんばっている


そう 感じているのです



・・・



昨年は 主に

わたしの 内面の


大きな 変更


を させてもらうことが

できました




今は


この からだの


大きな 変更が


起きてくれている


そう 感じています



・・・


心臓 第4チャクラ


の 治療が 終了したとき



毒ガス騒ぎ が 終了して

落ち着いた 師匠に


わたしは たずねました



「長年の こころの 問題を

 わたしは 心臓に 溜め込んでいたのですね?

 わたしの 心臓が

 弱いから なんでしょうね」



すると 師匠は

こう 答えられました



「アルさん

 違いますよ


 強い

 から

 心理の問題を

 溜めることが できたんですよ


 アルさんの 心臓は

 もともと きっと

 とても 強い


 だから


 これまでの アルさんの人生

 アルさんは

 心理の問題を

 み~んな

 その 強い強い

 心臓に

 溜め込んでいたんでしょうね


 強い

 からですよ


 強いからこそ

 溜めることが できたんですよ 



 あ~~~ いま

 アルさんの 心臓

 とても いい状態ですね!」


師匠は にこにこ しながら

教えてくださいました




思わず わたしは

自分の 胸に

手を あてました




・・・



ずっと 耐えてきてくれた

わたしの 心臓


感謝


の想いしか

ありませんでした



~~~



わたしは


今の 蕁麻疹だらけの


わたしの からだのために


「ひつようとするものは

 なんでも してあげよう」


と 決めました



いままで 耐えてきた

心臓のためにも


「ひつようとするものは

 なんでも してあげよう」


と 決めました



時間も

お金も


惜しみなく

つかう


と 決めました




それが わたしができる

わたしの からだへの

感謝のしるし


です




もしも よろしければ

何をしたのか について

具体的に 次回

記そうと 思っています



ただ 昨日の朝

からだは わたしに

サインを くれました



血圧


です


実は もともと

高血圧です



上(収縮期)は いつも

140 を 超えています


それより問題は

下(拡張期)です


100 を 超えるのです



測定するたび

「146/102 mmHg かぁ…」

と ため息をついていました



「何とか しないとなぁ~」

と 漠然と 思いつつ



何もしないで


生活していました




ただ


昨日 仕事中


ふと 短い時間 空き時間ができまして


血圧を 測定してみたのです


115/68 mmHg

を 示していました

上の血圧計の画像は

思わず うれしくて 撮影したのです


近くで見ていた

介護士さん と 看護師さんに

笑われながら… 笑



いつも測定する 職場の血圧計です


ときどき 測ってきたのですが


さいきん どんどん 改善されてきているのです




まるで わたしの からだが


「その調子!」


と 言ってくれている


そんな 気がしました



「うれしい」


そう 思いました



そしてまた

メッセージをくれた

わたしの からだに

感謝するのです…




~~~



はい

お話は以上です


読まれた方によっては

突拍子もない 考えを

オブラートに包まず

書いてしまいました 笑



西洋医学の 限界を感じ

特殊な治療をする者の

特殊な考えだと

ご容赦いただければと 思います



蕁麻疹がでたら

みなさんは すぐに

医療機関に 相談してくださいね! 笑


良い子は わたしの真似を

決してしてはいけません! 笑


最後に これだけは

言わせていただきました 笑



次回は ニーズがあるかどうか

わかりませんが

いちおう ですね

わたしが からだ
のためにやっていることを

記録しておこうと 思います



ここまで お読みくださり

誠にありがとうございました


痒みで眠れぬ 深夜 3時半より 笑


香りもとても良い子でした

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