伊藤詩織と村中璃子

伊藤詩織氏の裁判を支える構造を見た時に、私はそっくりな事例に思い至りました。


HPVワクチン(子宮頸がんワクチン)被害者を救うための研究を、村中璃子の捏造記事によって潰された池田修一信州大学教授が、村中璃子を訴えた裁判です。


村中璃子の裁判を支援した、守れる命を守る会に、Open Philanthropy Projectという海外の団体が40,000ドル(400万円以上)も支援していたのです。


Open Philanthropy Projectの共同創設者は元Wall Street Journalの記者であるCari Tunaと、FacebookとAsanaの共同創設者、Dustin Moskovitzです。


そして、Open Philanthropy Projectの前身はCariとDustinの財団であるGood Venturesです。


つまり、ビル・ゲイツ、ロックフェラー、ウォーレン・バフェットによる非公開クラブGood Clubがあり、その下部組織としてGood Venturesがあり、その派生組織としてThe Open Philanthropy Projectがあり、その下部組織として守れる命を守る会がある、という構造だったのではないのでしょうか。
https://note.com/akari520/n/n57470335f396
https://blog.goo.ne.jp/akari520/e/eec5d068a858560d49d35f0a41e444a6




伊藤詩織氏も、村中璃子氏も、よくわからないお金で海外にあちこち出没しています。


伊藤詩織氏も、村中璃子氏も、学歴や職歴に不審な点があります。


伊藤詩織氏の裁判も、村中璃子が訴えられた裁判も、女性問題かのようにして海外と通じる先が支援団体を作りました。


そして、伊藤詩織氏の支援団体にも、村中璃子裁判を支援した団体にも「Open」という言葉が使われています。


ちなみにジョージ・ソロスの慈善団体の名前がOpen Society財団です。


そして、ビル・ゲイツが2009年にウォーレン・バフェット、デヴィッド・ロックフェラー、ジョージ・ソロス、オプラ・ウィンフリーなどと世界の人口削減について話し合ったことをウォール・ストリート・ジャーナル紙が報じています。
http://nihonmagokoro.blog.fc2.com/blog-entry-94.html


ということは、伊藤詩織氏も、何らかの形でソロス・マネーを受けていたのではないのでしょうか?


調べてみると、『ジョージ・ソロス財団の仲間たち 伊藤詩織と藤田早苗』というブログ記事を見つけました。
https://naomi-sayonara.hatenablog.com/entry/2019/05/12/221359


確かに伊藤詩織氏と藤田早苗氏は懇意な様子で、藤田早苗氏はソロスのOpen Society財団のコンサルタントのようです。


そして、HPVワクチン被害者を反ワクチン扱いするNPO法人フローレンスの代表理事の駒崎弘樹氏も、伊藤詩織氏と懇意で伊藤詩織氏を支持しています。


駒崎氏のNPO法人フローレンスは、ビル・ゲイツ氏が当時会長をしていたマイクロソフト社から支援を受けています。
https://www.rbbtoday.com/article/2006/12/06/36548.html


段々と日本にいる、グローバリスト達が見えてきましたね。

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