noteで宣言した瞬間、夢は目標に変わる【アラフィフのカラオケ&筋トレ日記2026/05/06】
チョコザップに通い、筋トレとカラオケの記録(JOYSOUND全国採点GP。10曲で1,000点)をつけている。今月は最終決戦。
前回のあらすじ
(以下ドラゴンボール冒頭の曲をBGMに)
カラオケ1周年の5月は、自己最高の970点を超えることが目標。
来月からは通い放題はなくなるので、そこまで追い込むのは今月で最後だ。そのため、何としても過去の自分を超えたいところ。
前回はダミアンの召喚により(?)、一気に先月の記録を抜いた。果たしてこのまま、さらに上を目指すことができるのだろうか?
目標に迷い
今回はまず真面目な話から。実は今月の開始前、勝手に悩んでいた。
目標を970点にするかだ。
まぁ自分以外は全く興味がないと思うがw
とはいえ、正直、「970点は無理じゃないか?無難に960点でいいのでは?」とも思っていた。
JOYSOUND全国採点グランプリは毎月4万人が参加するが、970点は上位5%の水準。
一度達成したにせよ、参戦1年で簡単に再現できる訳がない。
別に目標が960点だろうが970点だろうが、地球は今日も回っている。正直、自分以外は何の興味もないだろう。しかし…。
960点の目標に意味があるか?
その達成は「オモロい」か?
自問自答の結果、目標を970点にした。ここでひよって達成しても、何も意味がない。
そして、その決断が大きく影響した。
970点へ必要なこと
960点なら4月も残り4点以下だったが、970点は従来の延長線上では到底無理だ。
BEST10を全曲、最低でも96点以上にする必要がある。そこで過去の記録を見直し、主力ながら歌っていなかった曲を次々に投入。
徳永英明の「翼をください」、三山ひろしの「見上げてごらん夜の星を」が、今月初登場にしてBEST10入り。過去の主力曲は強い。


どちらも、全国各地の1000点を狙う猛者が御用達のため、順位は高くない。
三山ひろしなんて平均98点と、正直クレイジーなレベルだ。ただ、そこに割って入れるようにならないと、970点は狙えないのだ。
またポルノグラフィティの「メリッサ」も記録を更新。こちらも96点は十分狙えそうだ。

全国TOP10組も健闘
難曲で点が低く、BEST10は無理ながら、全国TOP10は狙えるツートップも奮闘した。
オレンジレンジの「花」は、過去最高の93.403点に。先月なら全国4位、3月なら2位の水準だ。
ここから順位は下がりそうだが、ついに全国の頂点が見えてきた。

また長渕剛の「しゃぼん玉」も、TOP10がほぼ確実な点数に。

最終的に、上旬で早くも961点台まで積み上げることができた。

つまり、仮に目標が960点だと、
6日目で達成して終わりだった。
目標が970点だからこそ、960点は単なる通過点だ。その意識でなければ、到底こんな時期には達成できなかっただろう。
「ミュージック・アワー」に思う
ふと思い出したのが、ポルノグラフィティの「ミュージック・アワー」の、こんなフレーズ。
キミが夢を願うから 今も夢は夢のまま
大好きだから踏み出せない 大好きだから臆病になる
淡い恋の真ん中を泳ぎ切ってみせてよ
これはもちろん恋の歌だ。
しかし、解釈次第で「夢を夢のままにしないため、一歩踏み出そう」というエールに聞こえないだろうか?
夢の実現には、一歩踏み出す必要がある。そこで一歩踏み出せば、夢は目標に変わり、実現への方法を考えるようになる。
「noteで宣言しなければ、決して実現しようとも思わないだろうな」。
そんなことをぼんやりと考えた、午前2時台のチョコザップだった。
お前も目標達成の鬼にならないか?
酔っ払いでは説得力ゼロかもしれんがw
昨日は酒池肉林に溺れていたからなorz
おかわり…ラルクに再び挑戦
READY STEADY GOは「ハガレン」2期の主題歌
今日(6日)は深夜に帰宅したため、昼間は喉を休ませようと思っていた。
ところが、先日書いた「鋼の錬金術師」(ハガレン)全巻揃えた記事へのコメントで、L'Arc〜en〜Ciel(ラルク)の「READY STEADY GO」がアニメ2期の主題歌だったと知り、歌ってみることに。
個人的には、ハガレン1期はちらっと見たが、2期のイメージが全くない。
おそらく当時は超絶ブラック職場だったため、見ていなかったのだろう。
車で帰宅後、シートで寝て気がついたら何度も朝になった記憶が…(遠い目)。
ただ、せっかく全巻をそろえたのだ。記念に、挑戦してみることにした。
なお、私はGLAYのCDは欠かさず買っていたが、ラルクは一通りラジオで聞いた程度。
正直、READY STEADY GOもサビの音程以外はほぼ知らない。
ただ、以前も初めて歌った「winter fall」が意外と伸びた。そこで今回も「いけるかも?」という期待はあった。
これはアガる!
まずカラオケに行く前に(アメリカンドッグを食べながら)、Amazonミュージックで2回聞き、大体の音程を確認。
この疾走感は最高だな。当時はあまり聞いていなかったが、改めてカッコいい曲だ。
なおJOYSOUNDでは、エドやアルなど主要キャラが登場するアニメOP版と、ラルクの本人映像版を選べる。
試しに本人版に挑戦すると85点台だった。音程は適当だから、こんなものだろう。

その後何度か歌いこむと、最高でアニメ版が4位、本人映像版が9位に。


全国1位を狙えるかも
特にアニメ版はヤバい。「のびしろしかないわ」状態だ。
というのも、歌い出しの採点がいきなり89点台だったから。やっていない人には「何を言ってるのかわからねーと思うが」…。

説明しよう。全国採点では、曲の頭から一定タイミングごとに採点結果が表示される。
そして、歌いだし1回目の採点で、ほぼレベルが分かる。終了後に95点以上の曲は、まず一回目が88点以上になっているのだ。
たまにもっと低くても逆転することもあるが、大多数は88点を超えてくる。
逆に言えば、「既に89点が出ている=練習すれば95点が目指せる曲」だ。
READY STEADY GO(アニメ版)では、参加者が少ない月は全国1位の水準だ。
ちなみに現在は2回目の採点以降、5点以上マイナスされてから盛り返し、最終的に90点台となっている。
この途中の落ち込みを、どこまで和らげられるかがポイントになりそうだ。
だってラルクは速くて難しいしorz
歌いだしの採点
全曲を通じ、冒頭の採点で過去最高は、福山雅治の「IT'S ONLY LOVE」で92.000点。
この「高得点ピッタリ」はカンスト状態らしい。ミスなく歌えばカンストのまま上がっていき、最後に100点満点のようだ。
ここまで極端なケースは珍しいが、READY STEADY GOもIT'S ONLY LOVEと同様、BEST10に食い込める可能性が出てきた。
ま、カラオケを続ければなんだが…orz
JOYSOUND全国採点の記録
961.525点(+4.550点)
781/11,231位(上位7.0%)


3回目にして960点を突破。これは嬉しい誤算だ。やはり「デンケン効果」(腹を括ったら限界を超える現象)か…。
高得点が出やすい「見上げてごらん夜の星を」は、歴代自己最高の98点台を出したBEGIN版を温存した。
ギリギリで970点に届かなそうな時、最終兵器として投入したい。
今月の目標まで、あと8.475点
筋トレの記録
レッグプレス 75kg 100回
アブベンチ 100回
ラルクを歌った後に少々。しかしさすがに疲れた…。
TO BE CONTINUED…
筆者:シーサー太郎
アラフィフのマルチオタク。趣味は47都道府県を制覇した旅のほか、カラオケ、アカペラ、三線、筋トレなど。
カラオケは性別、ジャンル、年代不問。JOYSOUND全国採点グランプリの自己新・970点超えを目指して再始動!
