noteの365日連続投稿が教えてくれたこと【大事な話159】
昨年2月から続けていた連続更新も、本日ついに365日を達成。そして近々40万ビューになりそうだ。


改めて読者の皆様に…
感謝っ!圧倒的感謝っ!m(_ _)m
今回は、365日連続投稿が教えてくれた7項目を紹介したい。
1.無理な継続は無意味
noteを始めたのは2024年3月1日。
もうすぐ2周年だ。
ただ当初は、一言だけ無理やり「保守」とつぶやいて連続更新をしていた時期もあった。
要は継続自体が目的化していた。
欠けていたのは「読んでもらう」という、
読む側への意識。
もちろんnoteは何を書こうが自由だ。
ただ、自分が無理やり書いたものが、
他人が読んで楽しいわけがない。
嫌々の継続に意味はないと思う。
それなら、書く日と書かない日のメリハリをつけ、いい記事に力を入れたい。
私自身は現在、逆に記事の在庫が溜まりすぎ、困る状態だ。無理はまったくない。
…と言っても、「本日のチューハイ・酒」の未公開記事が多く、単に飲みすぎなのかもしれないがw
2.まず自分が楽しむ
虚無の更新で「何をしてんだか」と自己嫌悪に陥り、一度noteを止めかかった。
その後心がけたのが、「まず自分がnoteを楽しむ」こと。
日々の中で気づいた事、買ったもの、見た風景、体験した事。
「こんな事があった」「こんな体験をした」と、誰かに知ってもらいたい。
初期のTwitterのような、「共有したいから書く」に絞った。
その中に「本日のチューハイ・酒」というマガジンがある。飲んだ缶チューハイや酒の感想を紹介する、シンプルな内容だ。
これは24年3月14日、つまりnote初投稿から2週間後に始めた、私の最古参のマガジンだ。休眠状態でも細々続けた。
気づけば記事も149本に達しており、ちょっとしたライフログともいえる分量になった。
3.目的を意識する
noteを書く際に「なぜ書くのか」を意識した方がいいと考えている。
当然、途中で変わっても構わない。
芯がないと迷子になり、挫折しやすいと思う。
私自身は「読んだ人に自分の記事を楽しんでもらいたい」「へぇ、と思ってもらいたい」というのが原動力だ。
このためAIは使わず、楽しんで書いている。
もし副業目的なら、全く違う内容になるだろうし、AIも積極的に使うだろう。
副業ではないが、実際に資格・投資用の別noteではAIを使っている。
4.仲間が増え、改善点が見える
「本日のチューハイ&酒」も、最初は「どうせ飲むなら」と軽い気持ちで始めたが、徐々にスキが増えていった。
「酒の記事を書く人だ」と認知され、好きな人が来てくれるようになったのだろう。
あなたが本当に書きたいことが、仮にニッチでも、情報を求める人は必ずいるはずだ。
noteのSEO対策は非常に強力だ。時には素人の記事が、Google検索で企業の公式HPより上に表示されることすらある。
自分の好きなこと、書きたいことがある人は、まず続けてほしい。
まさに「継続は力なり」だ。
すると、「読まれるためには」と改善点が見えてくる。
例えば先ほどの「本日のチューハイ&酒」マガジンでも、途中からコスパとおすすめ度を★で表すことにした。
読んだ人が、「結局この酒は買うべきなのか」を一目で分かるようにするためだ。
5.レベルアップの原動力に
自分が頑張っていることを書く場合、スキが非常に励みになる。
そして、「もっと頑張ろう」と思えてくる。
特にマラソンや筋トレなど1人でやる運動、資格勉強などと相性がいいと思う。
同好の士と交流できる上、お互いに刺激になって頑張れるためだ。
私の場合、カラオケや筋トレと、資格・投資用noteのTOEICの勉強で力をもらっている。
最初は何となく続けたが、反応があると「より上を目指そう」という意識が芽生えた。
当然、筋トレもカラオケもTOEICも、すべて一人でも可能だ。
しかし、「読まれている」意識自体が、その挑戦を後押ししてくれるはずだ。
6.視野が広くなる
更新が自然になると、定番ネタ以外でも「何か面白い話はないか」と考えるようになった。
すると視野が広くなり、何気ない風景が、それまでと違ってみえてきた。
特に、noteで短歌を始めてから、日常生活を観察する解像度が一気に上がった。
「このニュースは、どう表現すれば三十一文字になるか」と考えたり、「この感動を共有するのに、いい言葉はないか」と探したり。
いらない言葉を削り、加えたい言葉を足す。
このような充実感は、仕事や他の趣味では得られないものだ。
7.積極的になれる
記事の更新自体が、行動の原動力になる時もある。
わざわざ寄り道した東北の名所、誰にも話さないなら間違いなく食べないだろうパフェ、日本の果てとも言える小笠原への旅。



こうした体験も、いわばnoteを更新し続けているからこそ実行できたと思う。
いわばnoteが、そして読者の皆さんが連れて行ってくれたのだ。
そうでなければ、きっと私の365日はもっと味気ないものだったに違いない。
まとめ
365日のいい機会なので、長くなったが思いきって書いてみた。
今後も日頃は自分らしく、「まじめにふまじめ」で更新を続けていきたい。
引き続きよろしくお願いしますm(_ _)m
