無料の京阪特急が好きすぎる記事が、公式HPに勝っちゃった【どうでもいい京阪の話100】
最近、やたらとビューの増加が速い。
当然嬉しいのだが、理由は何と、note最初期の1年半も前に書き、スキもそこまで多くない京阪特急の過去記事だった。一体何が?
発見のきっかけは「違和感」
違和感を持ったのは、ふとアクセス状況を見た時。上位の順位は変化なしだが、京阪の記事ってこんなに読まれてたか?

関西以外の人のために説明すると、京阪電鉄は関西私鉄大手の一角で、大阪〜京都の路線がメイン。
だが、阪急や阪神など、他の関西私鉄大手より知名度は今ひとつ。それがなぜこれほど人気に…(あくまで個人の感想です)。
3ヶ月前の7月末、15万ビュー時と比較する。

1位 加茂水族館(+79)
2位 京阪特急(+2,906)
3位 弾丸フェリー(+1,063)
加茂水族館はアクセス困難な山形にあるため、一般的な知名度がそこまで高くない。それでもビュー数の差が35倍以上と歴然だ。
1記事で毎日30ビュー以上は、個人的には相当の規模だと思う。本noteの1位だった加茂水族館を抜くのも時間の問題だろう。
改めて調べてみると、何気に弾丸フェリーも結構読まれているな。京阪特急の3分の1とはいえ、1年以上前なのにかなり多い。
ちなみに、京阪特急の記事を書いたのはさらに前、最初期である1年半以上前の24年4月。これは一体…?
Google検索で公式HPより上
よく見ると、ビューは+2,900なのにスキは+4。これはnote外からの訪問が多いためだろう(note外の人はわざわざスキしない)。
ふと気になって、閲覧履歴がない状態のChromeで「京阪特急 無料」で調べると、理由はすぐ分かった。

京阪電鉄の公式HPより上に、私の記事が表示されているではないか。
マジかよ…。
これはかなり驚き。noteがSEOに強い事は知っていたが、本家に勝つとは。
キーワードを変えると全く出ないので、あくまで「京阪特急」が「無料」かを知りたい人に読まれているのだろう。またブラウザによって順位は変わるが、それでも1ページ目に出てきた。
「京阪愛」が評価された?
この前月、24年3月の開始から間もない頃の記事だが、溢れる京阪愛が評価されたのか?(な訳ない)。
記事内に、京阪が運営する沿線のひらパーこと「ひらかたパーク」と、「超ひらパー兄さん」こと元V6の岡田准一さんの、ユニークすぎるアナウンスについて触れているが、これらのキーワードではかすりもしない。
確かに、タイトルに「追加0円、無料」と入っているので分かりやすいが、クリックまでするのかどうか。謎は深まるばかりだ…。
どうでもいい事ばかり100回目
おかげさまで、この「どうでもいい話」シリーズも、本記事で100回目。
毎度毎度、タイトル通りの「どうでもいい話」しか書いていない。
これだけAI副業やノウハウ記事が多い中、1円の利益にもならないのに、時間を作って読んでいただき、本当にありがたい限り。
今後とも、AIに書けない「どうでもいい話」を書き続けていくつもりなので、引き続きご愛顧のほどをm(_ _)m
