30代キャリア、悩む時間があるなら転職活動をしてみたら? #凛🦁|AI活用|転職活動中|ワーママ#30代のキャリア#直面している悩みや決断
30代のキャリアの悩み
スキルはちゃんと積んだ。
仕事にやりがいは、ちょっとはあるけど——
何か違う。コレじゃない。
じゃあ、転職しよ。
……って思っても。
今の自分には、家庭もある。
それなのに自己実現を理由にして、
子育てに適した安定した職場を捨てるのは、
愚かなのでは?
家族に迷惑がかかるのでは?
はい、今回の記事は、そんな悩みを抱える30代の会社員の皆様へ贈ります。
転職活動中の、30代フルタイムワーママ(人事)が、
キャリアについて悩みながら到達した——一つの答えです。
目次を置いときます。
忙しい方は目次から飛んでください。よかったらまた来てください。
(意訳:少しでも気に入ったらフォローお願いします!)
今の会社で、何が不満なのか?
社員の幸せより、会社の都合。
退職届を出したら、もう社員じゃない。
■退職届を出したら福利厚生が使えなくなる
(医療費の会社負担について、退職届提出後、一切の利用を禁止)
■賞与は支給日の翌月1日に在籍している人が対象
(「1年頑張って賞与もらってから退職」は許さない)
■異動を断ったら退職。自己都合退職が嫌なら解雇。
■月に約50時間、合法的にタダ働き
(合法だから改善のしようがない)
■36協定の特別条項は100時間に設定。
■昇給のルールは役職者のみに公開し、サイレントに恣意的運用。
——今の会社の、こういうところが嫌なのだ。
なんでそんな意地悪するの?
医療費のルールは、
会社のためを思って早めに退職届を出した社員が損するじゃん。
タダ働きは、頑張れば頑張るほど損するじゃん。
「頑張らないのが正解」じゃん。
そんなの、私は望んでない。
「Will」「Can」「Must」
就職活動でよく言われる三要素。
「Will(やりたいこと)」「Can(できること)」「Must(求められること)」

今の会社と自分の関係は、どうだろう。
うん、
MustとCanは、まだしっかり重なってるんだけど、
Willは、かけ離れちゃったなぁ。
採用面接で私に合格を出してくれたあの人たちはもういない。
覇権争いで負けて、去ってしまった。
まぁ、新勢力にはちゃんと適応したんだけれど。
でも——新勢力はルール化を目指した。
ルールを整備すればするほど、会社は窮屈になる。
当たり前だ。会社なんだから、無秩序ではいられない。
でも、さっき挙げたルールたちは「秩序」とは違う。
私がやりたかったことは、それじゃない。
もっと、社員が会社に貢献したくなるような、
働きがいのある環境を作りたかった。
2:6:2の法則の真ん中の6割——
いわゆる“普通の無辜の人々”が、
いかに楽しく、「会社が好き」と言えるかなんだ。
1日8時間も会社にいるんだからさ、
楽しくやりたいじゃん。
性善説の人事部員
いつも人事部の仲間には、
「まーた凛さんが性善説を唱えてる」
と呆れられるけど。
でも、私はそうありたい。
社員の善性を信じたいし、社員の話をちゃんと聴きたい。
今日も、同僚が他部署を怒らせて、私が謝る。
そして怒っていた相手に「ちょっとは話がわかる奴が出てきたな(意訳)」と言われる。
——同僚よ。
なぜ君たちは、現場を怒らせるのがそんなに得意なんだい?
寄り添えないのかい……?
「自分が相手の立場だったら」じゃないんだよ。
性格や理解度も計算に入れてくれ。
相手の性格なら、相手の理解度なら——
君が発した言葉を、どう受け取るかを考えてくれ。
そうやって分かり合おうとせずに、
「常識だからわかるでしょ」
「ルールですから!」
なんて言っていたら、部の信用も信頼も0になるぞ。
……この職場、卒業したいなぁ。
家庭がある
現職に不満があるから、
より良い環境を求めて転職しよう——と思った。
そこまではいい。
でも、家庭はどうする?
保育園のお迎えは?
→ 通勤時間45分以内、フレックス勤務制度があればいける!年収は下がらない?
→ 今の会社の年収は市場価値より低い。むしろ上がるはず。家族の理解は?
→ 旦那は「いいよ」と言ってくれた。ばーばもOK。残業は?
→ 必要ならやる。家庭は調整をつける。子の体調不良は?
→ 現職と同じ対応で。家族と交代で子どもを見る(私は午前休を取る)。
→ コロナやインフル時は在宅勤務。
希望条件がたくさん発生しちゃうね。
まあ仕方ない。
そういう求人票を探そう。

どんな会社がいいの?
昇給ルールを会社が恣意的に運用したら、
社員のモチベーションは下がる。
そりゃ中堅が辞めてくわ。
私は、普通層の社員がモチベーション高く働けるような、
労働環境をこの手で作りたいの。
「凛さんはお育ちがいい」って?
「贅沢だ」って?
そうだよ!
だから——
お育ちのいい人が集まる、
贅沢な環境の会社に、転職してやるーーー!!!
理想郷はある。私は知っている。
さあ、「働きがい」で検索だ。
日本における「働きがいのある会社」
ランキング ベスト100
2025年版
……ほら、あるじゃん。
フレックスあり
残業少なめ
人間関係良し
そしてやりがいのある仕事ができる会社
存在するってば。
諦めないでよ。
「そんな会社無いよ」と思い込むの、やめよう。
まとめ
やりたい仕事をやればいい。
家族に迷惑をかけない条件の会社を探せばいい。
ただ悩んで、転職活動しないのが一番もったいない。
転職活動して、内定を取って、現職と比較して。
そのうえで現職が一番条件がいいと思えたら——
それでもいいじゃん。いい会社にいる自分を褒めよう。
「内定先のほうが断然素敵でしょ!」と思うなら、転職しよう。
転職活動は気軽に。
転職は慎重に。
キャリアに悩める30代は、
まず、転職活動を始めよう。
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☕あとがき
人事部です。
内定者にはよく内定を蹴られます。
そんなもんです。
内定は、蹴っていいものです。
だからみんな、気軽に転職活動しましょ☆彡

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