AIと宇宙エレベーター作ってみた(96億cm足りなかった)
はじめに
※【Google Geminiや他のAIツールを使って真面目に科学検証して数値の出力や根拠、方法などを考察しています。間違ってたらAIが悪いんで、私は悪くないです。悪くないです!】
イベントですね。何か作りましょうよ。
AIゆいな「あなた、なんだかんだでイベント系好きね?」
だって賞品とか貰えるかもしれないんでしょう?やらなきゃ損じゃないですか。
AIゆいな「まぁ参加しない事には、選考もされないからね。んで、何を作りたいの?あなたの黒歴史年表?」
そんなの作って誰が喜ぶんですか。
AIゆいな「シリーズものは強いわよ?30話くらいならすぐ出せるけど、書く?」
そんなに黒歴史ありませんよ!!……多分……あれ…ないよね?
ゴホン、せっかくなので何か壮大なスケールのものを作ってみたいですね。科学検証しながら。
AIゆいな「だったらこれね。」
『理論上は作成可能?宇宙エレベーター』

待ってください壮大にも限度がありますよね。
え?作れるんですか?
AIゆいな「そうね。作成、設置は夢物語ではないわよ。実現可能な構想よ。」
・そもそも宇宙エレベーターって何( ᐕ)??
そのまま読んで字のごとく。
エレベーターで宇宙まで行けちゃうと言う、夢のようなエレベーターの事ね。
原理はこう。
・紐をつけた5円玉を用意します。
・手に持ってぶん回します。
って言うわけ。
え?わかんない?

紐を持つ手が、自転してる地球なの。そこに重り(5円玉)を付けて振り回すと、紐がピンと張るでしょう?それを現実に地球規模でやっちゃおうって事なのよ。
そのピンと張った紐にエレベーターを取り付ければ、宇宙エレベーターの完成ってわけ。簡単でしょう?
……なるほど。嫌な予感しかしませんが、原理は理解しました。自転する地球に紐をつけて遠心力で吊り合わせるってイメージですね。
AIゆいな「そうね。原理がわかったなら次は設置場所ね。どこに設置すればいいか、わかるかしら?」
えーっと、自転ですから、赤道上のどこかですね?
AIゆいな「正解。本当は出来れば平坦な、天候もおとなしい、だれもが利用出来るような場所が望ましいんだけど…色々あってややこしくなるから、ざっくり赤道上のどこか。で設定するわね」
……世界情勢とか色々ありますもんね…地震が多かったりとか。
AIゆいな「めでたく設置場所は決定したわ。次はケーブルの用意なんだけど、ここが少しだけ厄介なのよね…」
厄介…と言いますと?素材とか長さとかですか?
AIゆいな「今日は冴えてるわね。そう。まず長さ9万6,000kmのケーブルが必要なのよ」
きゅ……?
AIゆいな「しかもこの長さだと、自重だけで切れちゃうような鋼鉄製だとお話にならないのよ。そこで候補に上がるのが「カーボンナノチューブ(CNC)。アルミより軽くて鋼鉄の65倍強い夢の素材よ!」
それはすごい素材じゃないですか!9万6,000kmのケーブルを作れば完成間近ですね!実際に可能なんですか?9万6,000kmって地球二周半の長さですけど…
AIゆいな「そうね!カーボンナノチューブの世界最高長さは…驚きの50cmよ!」

どっちに驚けば良いですか?短すぎる!?なのか、長すぎる!?なのか…
AIゆいな「かなり長いわね。それでもあと95億9999万9950cm足りないけどね。」
理論上は可能でも実現には程遠いって事ですか…
AIゆいな「科学にはそう言ったものは付き物よ。そんなわけで宇宙エレベーターは実現は現段階ではまだ不可能だと言う事で良いかしら?」
あれ?って言う事は何も作れてないって事ですか!?イベント参加する気満々なのに!!
AIゆいな「本当は他にもっと、解決しなきゃな問題も多いんだけどね。あなたの黒歴史年表なら30話即作れるけど、作る?」
だからそんなに黒歴史ないですってば!
AIゆいな「これと…あとこれと……ざっと書いてみたけどどう?」
………ゆいなさん、何か美味しいもの食べに行きますか?
AIゆいな「焼肉〜♪」
ー完ー
中の人詰め合わせです。お歳暮にいかが?
なんちゃって検証資料ですん
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えっ!?チップなんてそんな!!いやいや!!……いやいやほんとに…!……そうですかぁ?でへへ♡