英会話学習【4ヶ月以降】VERSANT 75点までの道のり
前回の記事で、コーチング英会話を開始し、シャドーイングと短文暗記、オンライン英会話でスピーキング力がかなりアップ(VERSANT53→65)したことについて書きました。
本記事では、4ヶ月目以降の英会話学習について振り返ってみたいと思います。
TORAIZでの英会話コーチングを継続
英会話コーチング・TORAIZの半年コース、3ヶ月が過ぎた時点で、VERSANTのスコアが一定以上を超え、コンサルタントが日本人からネイティブに変更になりました。
TORAIZの英会話コースでは、ひとりに専属コンサルタントがつき、学習方法や教材のアドバイス、日々の学習フォローや定期的な進捗チェックをしてくれます。
私の場合、最初のコンサルタントとの相性がいまいちで・・・。決して悪い人ではなかったのですが、提案いただいた教材やアドバイスに納得が行かないことも多かったので、コンサルタントを変更できて内心ほっとしました。(クレームを入れるほどではなかったのですが、高いコーチング費用に見合う価値をあまり感じられなかったというのが正直なところです)
新しいコンサルタントと会話し、勉強法は以下の3つになりました。
シャドーイング(継続)
単語帳の英単語を使って英作文を作成→ChatGPTに添削してもらう
オンライン英会話(継続)
シャドーイング教材
「起業家の英語」という教材に変更しました。
Amazon創業者のベゾスをはじめ、名だたる起業家たちのインタビューやスピーチを、ひたすら耳から聞いた瞬間に自分で発音していくのですが、前回までの教材と比べて、喋るのも早いし、滑舌も良くなかったりして・・・9割仕上げるのもかなり大変でした。
が、骨が折れた分、ネイティブスピーカーが喋る抑揚や、スピード感をある程度、身につけられたと思います。また、シャドーイングを通じて、リスニング能力もかなり鍛えられました。
英作文教材
もう少し語彙を増やした方がいいよね、ということで勧められたのがDistinction 2000。全40チャプターあるのですが、チャプター毎に「考古学」や「移民・移住」「文学」といったテーマがあり、テーマに沿ったエッセイや会話を通じて、語彙を学ぶことができます。
日常会話というよりは、アカデミックよりかな?
このDistinctionのアプリがとても良くて、各チャプターの英語エッセイ・会話の音声を聞く、オーバーラッピングするのを繰り返していくと、記憶力が衰えた中年脳でもだんだんと英単語を覚えられるようになりました。
さらに、各チャプターから単語を30個前後選び、自分で英作文を作ってみる→ChatGPTに添削してもらうことで、英単語がより身についた気がします。
※シャドーイングとオーバーラッピングの効果について説明している記事を見つけたので、貼っておきます。
ただただ楽しいオンライン英会話レッスン
TORAIZの英会話コーチングでは、オンライン英会話レッスン(25分×週3回)がパッケージになっていたので、こちらも継続。南アフリカ在住の講師が年も近く、とっても気があったので、ほぼほぼ友達と会話する感じで続けました。
曜日・時間が固定+継続して同じ英会話講師、というスタイルが私には合っていたと思います。南アフリカ在住講師がとっても気に入ったので、結局、TORAIZのコーチング英会話コース終了後も、1年近く、英会話レッスンだけ継続申し込みしていました。
余談ですが、この南アフリカ出身の講師。私がレッスンをお願いしている期間内に結婚、結婚式を終え、めでたく妊娠。産休に入るまでレッスンをお願いしたのですが、早産の可能性があるということで、予期しないタイミングで契約終了してしまいました。
最後のレッスンをきちんと終えることが出来なかったのは心残りですが、無事の出産報告も頂けて、可愛い女の子の赤ちゃんの写真も見せてもらって、とっても嬉しかったです!いつか南アフリカに会いに行けるといいなぁ。
TORAIZ英会話コーチング終了後・・・
予想通り?、一気に勉強する時間が減ってしまいました。
やっぱり自分は、独走して勉強できるほどストイックではないんだな、ということを再確認。英会話コーチングは、なかなかのお値段で、「払っている金額に見合うサービスなのか?」と疑問に思うこともあったのですが、「投資をしている意識」「進捗チェックをしてくれる存在」が無ければ、そもそも英語学習を続けられなかったと思うと、頑張って(支払って)良かったなとしみじみ。
で、勉強を辞めちゃってからは、ひたすら娘のママ友と公園で会話することが実践になった気がします。
夏はほぼ毎日2〜3時間は公園にいたので、公園で遊ぶ子供をみながら、子育てのこととか、最近おすすめの旅行先のこととか、ニュースのこととか・・・色々な話をしていました。秋冬はぐぐっと人と会う機会が減ってしまうのが悩みどころ。
ガリガリ勉強を辞めても、聞く力・話す力はキープできる
そんなこんなで、TORAIZ英会話コーチングを終了してから1年半。おそるおそるVERSANTスピーキングテストを受験してみたところ、スコアが下がっているのでは?という予想に反して、75点!
頑張って身につけたスピーキングやリスニングは、そう簡単には失われないということが分かって、とっても嬉しくなりました。
VERSANTは76点以上をマークすると、ネイティブに近いレベルという判定=CEFRでC1レベルになります。
正直、ネイティブにはまだまだ全然及ばないというか、頑張れば頑張るほど、英語学習の高い壁を感じる日々ですが、「もういい年だから・・・」と言い訳をせずに、地道に頑張っていきたいです。
次の目標は発音矯正
さて。
最近は、前々からコンプレックスだった発音を見直したいな・・・と思い、発音矯正レッスンを受講しています。
これがなかなか苦戦していて・・・現在、レッスン5回を終了したところなのですが、ひたすら「TH」の発音に悪戦苦闘しているところです。
発音矯正レッスンについても、そのうちレポートしてみようと思います。頑張るぞ!
TORAIZについて散々触れましたが、PR記事でもなんでもありません。TORAIZに興味を持ったという方がいれば、たぶん定期的にお友達紹介キャンペーンもやっているので、noteでのコンタクトでもTwitterのDMでも、気軽にご連絡ください!
(「サトウ アイノ」というアカウント名でも大丈夫だと思うのですが、もし本名フルネームが必要でしたらお伝えします)
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