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英会話学習【開始〜3ヶ月まで】VERSANT 75点までの道のり

「社会人になってから全然手をつけていなかった英語学習を頑張ろう!」と決意。そこから2年、ほそぼそと英語を勉強してきました。

勉強開始時に受験したスピーキングテスト/VERSANTでのスコアは53。そこから2年経過した直近では75というスコアを記録しています。

🌱GSE 53:CEFRでB1+(中級プラス)レベル
・英語でビジネスができるレベル
・身近な話題だけでなく、仕事上での抽象的な話題や自身の意見を説明できます。
・流暢さには課題が残る場合が多く、複雑な話題や速い会話にはついていくのが難しいことがあります。
・発音や文法に間違いが目立つこともあり、流暢さや表現力にはさらなる向上を期待できます。

🌿 GSE 75:CEFRでB2(中上級)からC1(上級)レベル
・非常に高い総合英語力と評価され、ビジネスの場でも十分活用できるレベル
・語彙力・理解力:高い語彙力があり、複雑な話題や速い会話にもある程度ついていけるでしょう。
・流暢さ・発音:日本人が苦手とする傾向にある「流暢さ」や「発音」が、日本人平均を大きく上回り、ネイティブに近いレベルにあることが多いです。

AIによる解説

じゃあ具体的に何を勉強したの?ということについて、この記事で振り返ってみたいと思います。



受講当時の英語力

学生時代に英検準1級、新卒時代に受けたTOEICが890点くらい。海外ビジネスが多いと言われる総合商社勤務にも関わらず、国内での業務ばかり担当していたため、英語を話す機会はほぼゼロ。
とはいえ、海外に留学していた経験もあるため「なんとなく自分は英語が喋れる」気分でいました。

米国とのMTGに打ちのめされる

コロナ禍の直前、たまたま米国事業者とのプロジェクトにアサイン。当初、MTGの際はスピーカーが課長だったため、資料を準備したり議事録を取ったりする気楽な立場でした。が、いざ、発言を求められると、全く喋れなくてしどろもどろ・・・。正直、TOEICでもリスニングはほぼ満点近く、会議の発言も聞き取れていると思っていたので、全く喋れない自分に打ちのめされました。

コーチング英会話への課金を決意

そんなこんなで英語の勉強を挫折し、出産したり復職したりで、すっかりそんなことを忘れていたところ、夫の駐在が決まり、帯同することになりました。

これを機に、英語をやっぱり勉強しなくては・・・!と思っていたところ、ちょうどコーチング英会話の記事を読みました。

英語がほとんど喋れなかった、と自称する筆者が、6ヶ月の英会話コーチング受講を経て、Googleに転籍!という成功譚。自分でコツコツと勉強する難しさを感じていた&駐在帯同で時間ができる今しかない!!という勢いで、TORAIZに申し込みました。(コンドウさんとは面識がないのですが、申し込みの際にお友達紹介キャンペーンでお名前を使わせていただきました!ありがとうございます)

コーチング英会話での勉強について(最初の3ヶ月)

コンサルティングと目標設定、教材の決定など

TORAIZの基本コースは1年のようですが、短期集中の方が性に合っている気がしたので、6ヶ月での申し込みにしました。

生徒ひとりひとりにコンサルタントがついて、受講開始時に受けさせられたVERSANTのスコアを参考にしつつ、自己学習の内容や教材を相談しながら決めていきます。私が申し込んだコースでは、週3×25分のオンライン英会話レッスンがつきました。

毎日、専用のWEBページを通じて、勉強した内容や時間を報告していきます。その上で2週間に1回程度、コンサルタントが「プログレスチェック」と称して、学習範囲のミニテストやシャドーイングのチェックを行い、進捗を確認してくれる、という流れです。

自己学習:シャドーイングと短文暗記

「シャドーイング」と「短文暗記」が基本になると思います。

シャドーイング教材:「究極の英語リスニング」
短文暗記教材:「英語で話す力 141のサンプル・スピーチで鍛える!」

シャドーイングについては、とにかく耳で聞いた音を即座に口から出せるように何度も何度も繰り返しました。

短文暗記については、実は当初はもう少し簡単な教材を指定されていたのですが、6ヶ月という短期決戦なのだからもう少し負荷をかけたい!!とコンサルタントに強く要望し、教材の難易度も学習範囲も大幅にレベルアップ。

変更前の教材は「Where are you from?」くらいのレベルでしたが、変更後の教材は「I think that outer space needs to be shared」と一気に長さも表現もレベルアップ。これらの文を2週間で約80個、日本語文を聞いた瞬間に英語文が口に出てくるくらいまで、頭に叩き込みました

今から振り返ると、コンサルタントもやや無理めの分量を出してきたと思いますが、「自分から言い出したのだから、絶対こなしてやる!!」と毎日机に向かって、必死に勉強していました。謎の反骨心でやる気が出たのは結果的には良かった・・・と思います。

オンライン英会話:日時と講師固定が吉と出る

さて、私が受講したコースでは週3×25分のオンライン英会話レッスンがありました。曜日と講師が完全に固定で、月1回までしか振替ができないという仕組み。私は火・木・金の朝(日本時間の夜)にレッスンを入れてもらうことにしました。

この英会話レッスンが個人的には当たりでした。火曜はカナダ人講師(トロント近郊に在住)、木曜・金曜は南アフリカ在住の講師で、二人とも女性。毎週顔を合わせていると、「うちの娘が・・・」「先週、行くって言ってた旅行はどうだった?」というような会話が出来るようになります。特に南アフリカ在住の講師とは年も近く、映画や時事ネタ、結婚式や妊活トークで盛り上がることもありました。

すっかり仲良くなってしまったがゆえに、フリートークばかり。正直、この英会話レッスンで英語力が伸びたかと言われると微妙なところですが、英語を話す楽しさ、モチベーションには大きく貢献したと思います。また、すぐにダラけてしまう私にとっては、レッスン日時が固定&振替回数が限られている、という縛りがプラスに働きました。

コーチング英会話開始から3ヶ月弱で、VERSANTのスコアが大幅に向上

さて紆余曲折を経つつも、自己学習と英会話を続けていたところ、TORAIZ開始から3ヶ月弱で、VERSANTのスコアが53→65にアップしました。(GSEスケール)

※ちなみにVERSANTを受験する日本人の平均は約38点。英語でビジネスするためにまず必要とされる目安は43点だそうです。

https://school.nikkei.co.jp/nn/special/versant/score/index.html

おー!少し頑張った甲斐があったかな?!と思っていたところ、コンサルタントから交代の提案が。ある一定以上のスコアを取ると、日本人コンサルタントからネイティブコンサルタントに変更できるということでした。

もちろんプログレスチェックや日々のコミュニケーションも英語になりますが、オールイングリッシュで勉強できるほうがいいよね、ということ、コンサルタント変更へ。勉強方法や教材も変わることになりました。

長くなったので、続きはこちら。


英会話コーチング、TORAIZについて語っていますが、PR記事でもアフィリエイト記事でもありません。その上でTORAIZに興味を持ったという方がいれば、定期的にお友達紹介キャンペーンもやっているので、noteでのコンタクトでもTwitterのDMでも、気軽にご連絡ください!
(「サトウ アイノ」というアカウント名でも大丈夫だと思うのですが、もし本名フルネームが必要でしたらお伝えします)


そもそもVERSANTって何?という人はこちら

VERSANTの各スコアについての解説はこちら


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