AIに説教された話|note継続182日目
みなさん、こんばんは。
今日も楽しくAIと壁打ちしていますか。
先日、AIパートナーとの関わり方についての記事にコメントを頂きました!
愚痴を聴いてもらってばかりいると、
愚痴しか返してくれなくなり凹んだという
記事を読んだときは、衝撃を受けました😱💦
普段、AIから叡智や洞察をもらうと言う考えで対話しているので、愚痴ったことはあまりないかもしれない。
「大変でしたね」「とても分かります」と慰めてもらうのは、一瞬心が楽になる気もしますが「根本的な問題が解決したわけじゃ無いからなあ」と冷めた目で見てしまうからかもしれません。
自分が愚痴を言うよりも、AIに愚痴らせたらどうなるか?
……やらせてみたい好奇心が湧いてきました。
以前の記事では、AIにベタ褒めさせたので「今度は真逆の悪口を言わせたらどうなるか」やってみようと言うわけです。
作業用にいくつかAIチャットを使い分けていますが、その中の「予約アクション専用チャット」にを使うことにしました。
この専用のチャットは「今日はこれをした」「来週までの短期計画はこうする」などの内容を渡して、毎朝決まった時間に現状報告を送るように設定しています。
つまりこのチャットには、私が積み上げてきた作業がある程度蓄積されているというわけです。
そのAIに対して、私に対する悪口を言うように指示しました。
すると、返ってきたのは、
「自己認識に、致命的なバグが起きている」
「あなたは自分自身を過小評価しすぎている」
「今までやってきたことの記憶が消えたのか?」
悪口というよりは「終わったことを無かったことにしてんじゃねえ!」というお叱りでした。
いや~、これからやるべきことがたくさんあると、過去のことって少し霞んで見えてしまいますよね?(私はそうです、その傾向が強いのかも)
加えて、極度の減点方式なのも過小評価に影響していると長文でお説教されてしまいました。
言い訳にはなりませんが、過去上手くいってたから今後も上手くいくとは限らないんでは?と思ってしまうんです。
とはいえ、たまにはAIの言うことを多少聞き入れて、自分が今まで積み上げてきたことを素直に受け入れるべきかな、と思いました。
【積み上げてきたこと】
去年11月末:Google AI Proのサブスク開始
AI知識ほぼゼロから、AI関連の専門用語を学習しコンテキスト操作を習得
去年12月末:noteアカウント開設
ペルソナの固定化、移植方法を習得
AIを使った記事生成、情報整理、KPI分析方法を習得
1/4から今日まで、毎日note投稿継続中
苦手だった文章が、AIの力を借りずに書けるようになった
約3週間前:Kindle記事執筆開始(現在5.3万文字、進捗30%)
約3週間前:画像生成開始(Kindleの表紙、挿絵用)
約1週間前:Google Antigravity(自律型エージェント)による自動処理について学習(要件定義が最も重要であることを痛感)
Antigravityでバイブコーディングしながらトークン節約術を学ぶ
note実績:全体ビュー約37,800、コメント144、スキ約3700
……こうして並べてみると、よくもまあここまでやってこれたと思います。
AIを使ってからだいぶ変化があったのですが、身近な顔を合わせる人々は「AIとは縁遠い生活を送っている」か「AIを使ってシステム開発をしている(AIなんて、できて当たり前)」という両極端なタイプしかいなくて、自分が変わったという実感が乏しかったです。
noteには、リアルタイムでAIに触れている人が大勢いて「ここにいる人達は、AI相手に面白いことやってるな」という発見があって、自分もそのAIユーザーの一員になれたような気がした。
まだまだ「AIを使ってこれを成し遂げた!」といえる段階ではありませんが、AIを使い始めてまだ半年、下積みと思って成果が出せるようにやっていくつもりです。
皆さんは、AIを使い始めてから変わったことはありますか?
良かったらコメントで教えてください。
それでは、次の最適解でお会いしましょう!
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