既存画像をスチル化する【プロンプトあり】
みなさん、こんばんは。
今日も楽しくAIと壁打ちしていますか。
(スチル化するプロンプトは下にあります)
今日のブートキャンプは「鏡面表現」と「殺風景な景色」、「水面の波紋」の合わせ技です。
この環境に相応しい風景は……
そうだ、ウユニ塩湖、行こう
京都に行くほど簡単には行けませんが、AIならウユニ塩湖風の画像が生成できるはず!

キャラクターの衣服が景色と同系統の配色なのでどうなるかと思いましたが、なかなかよさげです。
キャラクターと雲、両方が水面に映っているのは「さすがAI」って感じ。
自分の代わりに行ってみたい場所にAIキャラクターを立たせるのって、ちょっとだけ旅行している気分になりますね。
既存画像をスチル化するプロンプト
最近、ブートキャンプの記事を紹介してくれる方が増えました!
自分のキャラクターがnoteの記事にお邪魔しているのって、嬉しいですね!
「せっかくだから、その画像をゲームのイベントシーンみたいに加工できるプロンプトを作ってみようかな?」と思いまして、早速作ってみました。
(プロンプトは記事の下にあります)

いつも美味しいパンのレシピと写真を記事にしてくれるただぴとよさんが生成してくれた画像を加工してみます。
私のAIラジオのパーソナリティである清白と、イツキさんのところの響ちゃんと、ただぴよさんのところのルナリアとスライムの集合写真がイベント風の画像にできました!
アスペクト比の指定をいじればスマホの壁紙に設定することもできそうです。(デフォルトだと縦長の9:16になってます)
続いて、応援コラボ記事を書いてくれたにゃんきちさんが生成してくれた画像をイベント風に加工してみます。

いつ見ても楽しそう!
でも、火が近て熱くない?
にゃんきちさんの記事にAIラジオのパーソナリティ、アウ子と清白がお邪魔しております。
清白の「Kindleへの道 〜えーあいだもの、めっちゃボケてこ!〜」、是非聞いてください!!
にゃんきちさんには足向けて眠れませんわ。
……どこ住んでるか分からないから立って寝るしかねえ!!
地球の裏側、ブラジルに住んでたら詰むけども。
さて、このプロンプトの良いところは、画像の雰囲気に合わせて勝手に枠を付けてイベント画像っぽいポージングと雰囲気にしてくれるところです。
どさくさに紛れて、清白が未来ちゃんにお触りしているのはけしからんですね。
元々の画像が横長だったので、縦長の画角に収まるために寄っただけかもしれませんが。

さりげなくただぴよさんが
清白の頭上にいるのナイス!
雨が降っていれば雨のシーン、元画像に何人いてもそのままイベント風にしてくれますが、ガチャ要素強めです。

「ゲームのイベントシーン/スチルぽくして」と指示しているので、キャラクター単体の方が良い感じのショットにしてくれる気がします。

最後の画像は、もはやお約束となったアウ子の男性バージョン。
以前、「元画像をドアップにして」とAIに指示したところ、大層なイケメンのドアップが生成されたのが面白かったので再登場させてみました。

イベント画像(スチル)化プロンプト
使い方:スチル化したい画像を添付し、以下のプロンプトを実行する。
特徴:
・元々の画像のテイスト(水彩、厚塗り、セル画などのスタイル)、キャラクターの外見を継承。
・キャラクターの表情・雰囲気を読み取って適当なポーズに変更します。
・1人~複数人可能(5人くらいまでが良さそう)
・アスペクト比9:16、必要に応じて変更してください。
・Windows Copilotくんにプロンプトを生成してもらいました
Analyze the attached character reference image and accurately preserve:
- the original art style (line quality, coloring method, shading style, texture, lighting, overall aesthetic),
- each character’s facial features, emotional nuance, personality, and relationship dynamics,
- the atmosphere and tone conveyed by the original image.
Do NOT reuse or replicate the original pose exactly.
Instead, reinterpret the characters with new poses and body language that naturally express their personalities and emotional connection as seen in the reference. Adjust their posture, gestures, and spacing so the scene feels alive and intentionally composed.
Create a fully redrawn 9:16 vertical event-CG-style illustration, as seen in visual novels or otome games. The composition must feel like a polished story moment: refined framing, elegant decorative borders or subtle mask processing, clean depth layering, and a cinematic sense of focus.
If multiple characters are present in the reference, preserve their interpersonal distance, eye contact, and emotional tension, but re-stage them in a way that enhances narrative impact. Their poses should reflect the mood implied by the reference (calm, playful, intimate, tense, etc.).
The background, lighting, and overall scene should be redesigned to match the characters’ vibe and elevate the moment into a dramatic still image. Maintain the original art style while transforming the scene into a cohesive, expressive, high-quality event CG.皆さんからの
「こんなイベント画像になったよ!」
など、感想気軽にどうぞ!!
それでは、次の最適解でお会いしましょう。
前回のブートキャンプ記事
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