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「今の私」に気づく、色のメッセージ~オレンジ色が気になるとき編

「なんだか最近、この色ばかり選んでるな」 そう感じること、ありませんか?

いつもは手に取らない色に惹かれたり、街中で特定の色のものばかりが目に飛び込んできたり。
実はそれは、あなたの心が放っている「今の私、こんな感じだよ!」という小さなサイン。

今回は「オレンジ色」が気になるとき、あなたの内側で起きている変化をちょっとのぞいてみましょう。




1. 「みんなで楽しみたい!」のエネルギー

オレンジは、暖炉の火や収穫の秋を連想させる「団らん」と「喜び」を象徴する色です。
この色が気になるときは、心のどこかで「人とのつながり」や「日常の楽しみ」を求めているサインかもしれません。

  • 誰かと一緒にお喋りをして笑い合いたい

  • 新しい輪の中に飛び込んでみたい

  • 毎日をもっと賑やかに彩りたい

そんな社交的でオープンな気持ちが、オレンジに引き寄せられる形で表れています。
「今の私、心の扉が柔らかく開いているな」と、そのワクワク感を大切にしてみてくださいね。

2. 「寂しさを温めたい」のSOS

一方で、オレンジは「ショックを和らげる」という、とても優しい癒やしの力も持っています。
そのため、実は「心が少し冷えて、寂しさを感じているとき」にも、無意識にオレンジの温もりを求めてしまうことがあります。

最近、なんとなく孤独を感じたり、誰かに甘えたいのに我慢したりしていませんでしたか?
もし心にポッカリと穴が開いたような感覚があるなら、それは心が「もっと自分を温めて、可愛がってあげて」と教えてくれているタイミングです。

3. 小さなオレンジを味方につける

オレンジが気になるときは、五感を心地よく刺激して、「心に栄養」を届けてあげましょう。

たとえば、

  • 香りの良いオレンジやみかんを食べて、リフレッシュする

  • 夕暮れ時の空を眺めて、ゆったりした時間を過ごす

  • キッチンにオレンジ色の小物を置いて、明るい雰囲気を作る

オレンジには食欲を増進させたり、内臓の働きを元気にしたりするパワーもあります。
「美味しいね」と微笑む時間は、あなたの心を内側からふっくらと温めてくれますよ。


オレンジに惹かれるときは、
「今の私、喜びを分かち合いたいんだな」「温もりを必要としているんだな」と、まずはその素直な欲求を認めてあげてください。

あなたが自分を温めることで、その光は周りの人をも照らす陽だまりになります。

あなたの毎日が、夕陽のように優しく、豊かなものになりますように。

他の色が気になる時は、こちらも読んでみて下さい。


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