「今の私」に気づく、色のメッセージ~青色が気になるとき編
「なんだか最近、この色ばかり選んでるな」 そう感じること、ありませんか?
いつもは手に取らない色に惹かれたり、街中で特定の色のものばかりが目に飛び込んできたり。
実はそれは、あなたの心が放っている「今の私、こんな感じだよ!」という小さなサインです。
今回は「青色」が気になるときの、あなたの内側で起きている変化をちょっとのぞいてみましょう。

1. 「冷静に、整えたい」のエネルギー
青は、広大な海や澄み渡る空の色。
色彩心理では「知性」や「誠実さ」を象徴します。
青が気になるときは、心のどこかで「一度立ち止まって、自分を整理したい」という気持ちが高まっているサインかもしれません。
感情に流されず、冷静に判断したい
集中して物事に取り組みたい
誰かに対して、誠実でありたい
そんな想いが、青に引き寄せられる形で表れていることがあります。
「今の私、自分と向き合う準備ができているな」と、頼もしく感じてみてくださいね。
2. 「少し言いたいことを我慢している」のSOS
青は「喉(コミュニケーション)」とも深いつながりがある色です。
そのため、実は「言いたいことがあるけれど、飲み込んでいるとき」にも、無意識に青を求めてしまうことがあります。
平和を愛するあまり、周りに気を使いすぎて、自分の本当の気持ちを喉の奥にギュッと閉じ込めてはいませんか?
もし最近、少し孤独を感じたり、誰にも分かってもらえないような寂しさがあったりするなら、それは心が「もっとあなたの声を聴かせて」と伝えてくれているタイミングです。
3. 小さな青を味方につける
青が気になるときは、その「静けさ」を大切に味わってみてください。 無理に明るく振る舞う必要はありません。
たとえば、
青いカップで、ゆっくりとハーブティーを飲む
綺麗な青い空を見上げて、深呼吸をしてみる
青いインクのペンで、今の気持ちをノートに書き出してみる
青は、昂ぶった感情を鎮め、呼吸を深くしてくれる色です。
色が持つ静かな力が、あなたを本来の心地よいリズムへと戻してくれます。
なんとなく青に惹かれるときは、
「今の私、落ち着いて自分を整えたいんだな」
「もっと自分を表現したいんだな」
と、まずはその繊細な感性に気づいてあげてください。
その「静かな時間」を持つ勇気が、あなたの中に新しい視点と安らぎを運んでくれます。
あなたの毎日が、青空のように晴れやかで、穏やかなものになりますように。
他の色が気になるときは、こちらも読んでみて下さい。
いいなと思ったら応援しよう!
よろしければ応援お願いします。創作の励みになります😊