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【レシピ公開】腸活に挫折した人必見!毎日食べる主食で腸内環境を100点にしよう【健康オタクからお便りが届きました#06】

こんにちは、aicoです😊

今日は母の実体験をもとに、腸内環境を整える主食を紹介します。

今や腸活はブームではなく文化。

腸内環境が整うと、ビタミンやミネラルが細胞のすみずみまで届くようになります。
体調の改善・免疫力UP・肌が整う・心が穏やかになる など、腸活は健康=美容の最高峰 と言っても過言ではないと思っています!

「でも、ファスティングのセットは高いし・・・」
「種類が多すぎて、どれをやればいいかわからない」
「腸揉みを始めてみたけど、続かなかった・・・」


そんな人は、ぜひ読んで下さい!

無理なく続けられて腸活になる主食をご紹介します。

継続が苦手な人でも、主食は毎日食べるはず🍚

※ 少し汚い話が入るので、お食事中の方はチェックして後ほどご覧ください🙇‍♀️


大腸検査をきっかけに衰弱した母

母が70歳になった時、市の定期健診がありました。

便潜血検査で陽性と出て、大腸の検査をすることに。
その際、検査器具が直腸を傷つけてしまい、以降母は便意を我慢できなくなりました。

トイレに行きたい!と感じたら、もう出てしまっているのです。

紙おむつを勧めましたが、母は1度履いて止めてしまいました。
家にいる時も髪のセットと化粧を欠かさない人です。
母の美意識が、紙おむつを許さなかったのです。

「いつトイレに行きたくなるかわからないから」
と、楽しみにしていた友人との旅行もキャンセルしました。

外出が減ったこと心配して、母の友人が訪ねてきてくれる日は「漏れたら恥ずかしい」と、物を口にしなくなりました。

どんどん痩せていく母を見て、あぁ・・・お母さん、このままだと死んじゃうかもしれない、と思いました。

病院に相談に行っても、異常はありませんと言われ、私たち家族もなすすべがありませんでした。


農学教授が教えてくれた
『腸が元気になる穀物』

そんな様子を聞きつけ、母の古くからの友人で、農学の教授でもあるSさんが訪ねてきてくれました。
大学で長年教鞭を執っていた穀物学のプロです。

「便が漏れてしまう」と打ち明けるのは、母もかなり抵抗があったと思います。
下を向いてぽつぽつと話す母に、Sさんは真剣に耳を傾けてくれました。

話を聞き終わったSさんが勧めてくれたのは、治療でも薬でもなく『焼き塩•豆•昆布を入れた玄米』でした。

Sさんの話をまとめると

【 玄米 】食物繊維が便の嵩を増して、豊富なミネラルが腸の動きを良くする。腸管の炎症を抑える。
【 焼き塩 】腸の水分調整を助ける。
【 小豆 】腸をほどよく刺激して便通を促す。
【 黒豆 】強い抗酸化作用が腸壁の炎症を抑える。
【 昆布 】ネバネバ成分が糖や脂質の吸収を緩やかにし、善玉菌を増やす。

「元気は腸から!心配するよりやってみなさい」

Sさんに励まされ、私たちはこの腸活玄米を食べ始めました。


翌日から変化を実感できた母

「今日は調子がいい気がする」

いつもなら、急な便意で夜中に起きてしまうのに、今日は朝まで眠れた。
そして、朝のお通じもトイレまで間に合った、と。

母の言葉を聞いて、本当に嬉しかったです。

腸活玄米を食べた翌朝でしたから、魔法みたい!と驚きました。

(栄養と生化学について学んだ今は、
水溶性と不溶性の食物繊維を良く咀嚼して食べる+
ミネラルバランスを整えてたことで、母にとって
ちょうどいい便の固さをなったんだなぁ。
腸壁がちゃんと刺激を受け取れたんだなぁ。
と納得できます💡)

人の免疫細胞の約70%が集中していて、第二の脳とも呼ばれる腸。

質のよい睡眠・美肌・デトックス・代謝UP・メンタルの安定 など、私たちが喉から手が出るほど欲しいものは、すべて腸が土台となっています。

母は先日、75歳になりました。
腸の不調もなくなり、大好きだった温泉旅行も楽しんでいます😊


腸活玄米のレシピを大公開

この腸活玄米、普通の玄米よりも旨味があって美味しいです😋
毎日食べるには、効果と同じくらい味も大切ですよね。

💡玄米を炊く際のポイントは『 浸水と拝み洗い 』
玄米・小豆・黒豆は、6時間以上 水に浸ける💧
黒豆のアントシアニンが水に溶け出すので、そのまま炊飯に使うと◎
手をすり合わせるようにして洗うと吸水しやすくなります。

👇1合分でレシピを載せます。
合数に合わせて調整してください。

【 材料 】
玄米  1合
小豆       大さじ 1/2
黒豆       大さじ 1/2
昆布        2〜3cm角 1枚
焼き塩 2つまみ(炒ったものを小さじ1/5程度)
水            白米の目盛りの1.2〜1.5倍

昆布は細切りにしなくても大丈夫! 千切ってもOKです👌

実は、玄米は炊いてから3日~4日目
一番ふっくらした食感になります。

寝かせ玄米と言って、抗酸化作用のある
メラノイジンも増えるんです。

※寝かせ玄米にする時は、
70℃以上で保温して1日1回底から混ぜると◎
適宜加水すると、ふっくら感が長持ちします😊


私は40代ですが
若い頃に比べて 美しさの基準 が変わりました。

昔は、二重で目が大きい とか
鼻筋が細く通っている とか
生まれ持った造形で
かわいいなー、キレイだなーと思っていました。

大人になった今は、表情やオーラ など
内側からくるものに美しさを感じます。

そういう人って健康的で肌や髪も綺麗なんですよね。

身体にも心にも、栄養が行き届いている人だなぁー
と、心の中で拍手しちゃいます🙌

今日の腸活玄米レシピは

🌿不足しがちなミネラルや必須アミノ酸が摂れる
🌿整腸と解毒を同時に行う
🌿おかずの糖や脂肪の代謝を助ける(太りにくい)

まさに理想的な主食です🍚

たっぷり栄養を送り込んで
キラキラした大人の女性でいたいですね✨


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【 参考文献・エビデンス 】
腸管免疫系(免疫細胞の約70%が集中)に関する知見
論文リンク: Nature Reviews Immunology (Official) Mowat AM, et al. (2014)

「第二の脳」としての腸脳相関とセロトニンの関係
書籍/論文: The Second Brain (Official) Gershon MD. (1998)

玄米に含まれるフェルラ酸・γ-オリザノールの腸管炎症抑制効果
論文リンク: Frontiers in Nutrition (Official) Isobe A, et al. (2022)

小豆ポリフェノール(アントシアニン)の抗酸化作用と腸内改善
論文リンク: Journal of Medicinal Food (Official) Sato S, et al. (2013)

海藻(昆布)由来アルギン酸のプレバイオティクス(善玉菌増殖)効果
論文リンク: Critical Reviews in Food Science and Nutrition (PubMed) Brownlee IA, et al. (2005)

メラノイジン(メイラード反応生成物)の抗酸化・生理活性作用
論文リンク: Food Engineering Reviews (Official) Echavarría AP, et al. (2012)

食物繊維の摂取バランスと便性状(ブリストル・スケール)の関連性
解説リンク: 厚生労働省 e-ヘルスネット「食物繊維の必要性と健康」

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