ワークショップを行いました①
去る2月某日、ミュージカルのワークショップを行いました~。
ちなみにこちら、参考記事。
え。過去記事なんて面倒だから読まない。
・・・という方のために念のため。ワークショップとは、「参加者が手を動かしながら学ぶ場」です。
ショップと言うておりますが、特になにか売るわけではありません。
よーするに体験会です。
過去記事にも書いた通りに、今回のワークショップ企画室メンバーはわたしを含めて4人。
この催しを発案したのは、わたしと、大病を乗り越えたCさん。
そこに、ベテラン男性Dさんと、控えめながら機械に強いMさんが加わってくれました。
いやぁ! 心強い!☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
歌とダンスは、及ばずながらわたしがファシリテーター(facilitator)を務めることに。
って、覚え立ての言葉をカッコつけて使ってみましたが、ファシリテーターとは・・・
・場を整える
・みんなを前に進める
・練習の流れを作る
・参加者が動きやすいように導く
こんな感じ。わたくし、指導者ではなくただの素人なので、あくまでファシリテーターっということです。(`・ω・´)ゞビシッ
さて、今回のワークショップは2週連続の日曜日。
両方参加して下さったメンバーもおりましたが、片方にしか来られないという人が多く。
そのため、初日は歌とダンスで翌日は芝居、というように分けてしまうと・・・
「えー、お芝居は来週なの? やりたかった~」
「先週は来られなくて。久しぶりに歌とダンスできなくてに残念」
ということになってしまう・・・。
と考えまして、せっかくなので両日とも、歌とダンスとお芝居のすべてをやりました。
たった3時間に、歌、ダンス、芝居をギュッと詰め込んだわけです。盛りだくさんだ~!٩(๑>∀<๑)۶
まずは発声練習をしてから歌の練習。
今回は短い時間で楽しめるように、みんなの知っている曲を選びました。ザ・ピーナッツの恋のバカンス。
とはいえ、ただみんなで声を揃えて歌うだけじゃつまらないよね。せっかくだからハモりたいよね~。
というわけで、全員で主旋律を、続いてハモリパートを練習します。
パート分けしちゃうとさ、自分のパート以外の練習をしている時がヒマになっちゃうじゃない?
それだと時間がもったいないので、みんなで歌いましょ~!\(^_^)/
全員が両方のパートを覚えてくれたら、入れ替えて歌うことも可能だしね♪
さて、歌の練習に欠かせないのがキーボード。これがないと、正しい音程を伝えられないですよね。
だけど・・・僕にはキーボードがない
きみに聴かせる腕もない
by もしもキーボードが弾けたなら(唐突に西田敏行)
しかし、ファシリテーター考えた。
・・・そうだ、録音すればいいんだ!(ง •̀_•́)ง
持ち運びできるキーボードはないのですが、実は我が家には、エレクトーン(40年落ち・デカイ)があるのです。
これで練習し、スマホで録音しておく。
当日はそれを聞いてもらえばいい。
あったまいい!
腕がない分は、練習でカバーです。٩(๑•̀ω•́๑)۶オー!
「よーし、今日はAメロ!」
何度も何度も練習して、弾けるようになったら録音。
これなら、一気にすらすら弾けなくても問題ない。
確かにそうなのですが・・・。
たったの16小節、しかも右手で短音だけなのに、習得までに時間がかかるったら!
あーやっと弾けるようになった。
と思って録音すると、緊張して失敗するの!
また練習。
録り直し。
録音失敗。
また練習
以下、繰り返し。。゚(゚´Д`゚)゚。
そうやってちょっとずつ、Aメロ(歌詞違いの2回分)Bメロ、サビ。
Aメロのハモリパート、Bメロのハモリパート、サビのハモリパート。
なんとか、みなさんに聴かせられるレベルで完成です。あー時間かかった💨
・・・だなんてことはちっとも感じさせない、スマホから流れるスマートなメロディー🎶~🎼
しっかり役立ちました! いやぁ、よかった~
さて、みんなで練習して一曲まるまる歌えるようになったので、主旋律、ハモリパートに別れて合唱です!
・・・わあ。(ღ✪v✪)。o♡
久しぶりに誰かとハモるのって、すごく気持ちが良い!
というわけで、歌の練習は事前の予定通り、30分ちょいで1曲を仕上げることができました。
ふう、緊張した~(*^_^*)
でもまだ気を抜くわけにいきません。
まだメニューの1つが終わっただけなのですから。
というわけで、次回のダンス編に続きます(o_ _)oペコリ
