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ただ今ワークショップの準備中

過去の記事でも触れましたが、わたくし現在、かつての仲間たちを集めてお芝居のワークショップを予定しているのです(*^_^*)



ワークショップでは、お芝居、歌、ダンスのすべてをちょっとずつやろうと思っておりまして。

日程は2日間で、それぞれ3時間。
その中で、自己紹介や準備運動、アイソレーションなども含めて、どのくらい進められるか。

やりたいことはてんこ盛りですが、一人で先走ってみんなを置き去りにしないように気をつけます、はい・・・(^^;)


ちなみに今回のワークショップは、過去記事にも書いたとおり、大きな病気を克服した彼女とわたし、2人が企画しました。

そこに、更に2人の頼れるメンバーを加えて、合計4人がワークショップ準備のための企画室ということに。



オラ、なんだかワクワクすっぞ!☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆



ふぉぉぉぉぉぉおおおおおお!



ダンスも歌も、なんなら芝居も、一人でやることは可能ですが。

やっぱりみんなでやった方が絶対に楽しいよね~\(^O^)/ワーイ


そこでワークショップ用の脚本を書いてみました~!(^_^)b

登場人物の少ない簡単な短いものを書いたので、色んな組み合わせでやってみるつもりです。

初日は椅子に座ったままで読み合わせ、2日目では立って、実際に動いてみようかなと思っております。


お芝居で動くのってね、実はすっごく難しいんですよ。

自分のセリフを言っている時はまだいいのですが、言い終えた時、他の人がセリフを言ってる時、どのように動いたらいいのかわからない。

邪魔にならないようにと思ってそっと後ずさりしちゃったりして。それが不自然で。よけいに悪目立ちするの💦



ずっと昔ですが、稽古の中で、セリフだけ渡されて、思ったように動いてみてーと言われまして。


二人一組のお芝居だったんですけどね、自分のセリフを言いながら少しずつ移動し、中央まで来て相手役の人とガッツリ向かい合いますと・・・。

「亜季実ちゃん! それだと、そこから動けなくなるよ」


先生からの鋭いお言葉が。


え、動けなくなるってどういうこと?(゚Д゚)💦


先生の言葉の意味は、まもなくわかりました。わたしは相手と向かい合ったまま、最後のセリフが終わるまでずっと棒立ちになってしまったのです。(´д`)



もっと舞台を広く使いたい!


そう思っても、相手との掛け合いなのに、急に背を向けて動き出すことはできないのです。まるで金縛りのよう。



うへえ~~~、難しい!💦




頭を抱える一方で、




楽しい~!٩(ˊᗜˋ*)و💕




って思いました。難しいことに挑戦するって、楽しいですよね。



その稽古の中では理解できなかったのですが、何度かプロのお芝居を観るうちに、ほんの少しだけわかったような気がしました。

みなさんも、舞台をご覧になるチャンスがありましたら、じっくり動きを見てみて下さいませ。

掛け合いの場面だからといって、ど真ん中で向き合ったまま動かないということはないのです。




舞台はまるで玉の上に乗せられた不安定なお盆で、そこに乗ったコマ(役者)がうまくバランスをとらなくてはいけないのですな。


舞台の上で、片方だけに集まってしまうと、見た目のバランスがとても悪くなります。

相手が右端にいるなら、自分は左端。
相手が前に動いたら、自分は後ろに。
真ん中を軸にして、対面で動く。

まだわたしは習得し切れていないのですが、そのように、法則のようなものがあるのですね。
基本があれば変則もあったりして、それを自然にやってのけるのがプロ🌟


もちろんプロの域には到底及びませぬが、今回のワークショップでは、ちょっとだけそれを試してみたいと思っております。(`・ω・´)ゞ



とはいえ、わたしは人に指導できるレベルではありません。

今回のワークショップには指導者がおらず、あくまでもメンバーだけでやる予定なので。

「これが正解」

というものを持っている人はいません。



でもだからこそ、


「こうすると上手くいかないな・・・」
「じゃあ、どうすればいいのかな?」


というものを重ねて、みんなで模索していきたいと思っております(o^^o)




ところで、前回に引き続き、M-1 2025の話になっちゃうのですが。

ご覧になりました? 優勝したコンビ「たくろう」のネタ。

赤城さん。あの方、芝居が上手すぎる!(゚Д゚)💦



ご覧になっていない方のためにご説明しますと、「たくろう」のネタのフォーマットは、

・ボケ
・ツッコミ

という従来のパターンではなく、

・無茶ブリ
・それに応えさせられる

という構成になっているのです。



メガネをかけている相方、きむらバンドが、

「リングアナをやってみたいんだよね~」
「でも声量に自信がないから、二人で交互にやりたいんだよね~」

設定を投げます。

焦る赤城くん。

「え?」
「なんで?」

急に何言ってんの??Σ(゚д゚lll) って状態の赤城くんに、きむらバンドが畳みかけます。

「じゃ、一緒にやってみよう」
「え、な、なにをしゃべるの? 俺は」

まだなんの準備も出来ていない赤城くん。しかし、


「まずは青コーナーより、身長164センチ、体重59キロ!」

突然始まったきむらバンドのリングアナ。はい、次はそちらの番だよ、という視線を向けられ、

「え、せ、性格、おだーやかー・・・」

苦し紛れに、それっぽく叫ぶ赤城くん。



「IBF スーパーフライ級、王者!」

再び叫ぶきむらバンド。え? 続いてるのこれ? まだやるの?Σ(;゚ω゚ノ)ノ

「えー・・・PCR・・・あー、5年連続・・・うー、陽性・・・」

大喜利のように即興でひねり出し、トーンだけ相手に合わせます。

この時の、赤城くんの表情に注目なのです!

言葉に詰まる演技は、練習すれば上手になるでしょう。
けれどもあの、目の泳ぎ。まるでたった今無茶ブリされたことを、必死で考えている様子がリアルすぎる!

本当にリアルすぎて、お客さんは本気で笑っちゃう!

もちろん、わたしもそう。めちゃめちゃ笑いました。



・・・でも、待てよ?



これ、本当にたった今初めて聞いたわけないよねえ?

それどころか、むちゃくちゃ練習してるよねえ?

裏でも稽古を重ね、舞台でも何度も披露してブラッシュアップしてるネタだよねえ?



あらためて、ゾクゾクゾクッ!(*゚Д゚)Σ



いやいや、すごい人たちが現れたものです。

色んな意味で「たくろう」さんからは目が離せません。




あれっ、ワークショップ用の脚本をこちらにアップしようと思ったのに、またしても長くなっちゃった。(^_^;)

そちらは次回の記事にさせていただきますね。

実はですね、筆が滑りに滑って(良い調子に)、1本でいいのに2本も書いちゃったんですよ。

ですから、次とその次の記事で公開します。よかったら読んでやって下さいまし。

脚本は2本も書いたものの、まだダンスの振り付けができていなくて。やばい💦

でも、タスクが渋滞しているくらいの方がやる気が出ます! 頑張るぞ! おー!(≧∇≦)b

でも、それは明日以降でいいかな・・・。今日はたっぷり頑張った。うん。疲れた・・・(_ _)zzz



おまけ:

『葬送のフリーレン』のジグソーパズル、予定通りに正月休みラストの日に完成しました~♪
長女がサンタからもらったプレゼントだというのに、最も真剣に取り組んでいたわたしに、最後のピースを填めさせてくれました。娘たち、ありがとうよ。


1000ピースだしモザイクだしマジでムズいって💦


もうね、おかあにはこんな小さな絵は見えないのよう💦

とはいえ、ジグソーパズル好きですから、難しくても楽しかったです~!
ジグソー好きで、フリーレン好きならなおさらオススメ。フリーレンの名場面を思い出して、また見返したくなります。
あっ、来週から2期が始まるじゃん! ホントにおさらいしておかないと! 

ただしこのジグソーに手を出すには要注意。3人がかりで毎日5時間やっても、一週間かかりますぞ。(๑•̀ㅂ•́)و✧




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