見出し画像

【動画革命】pollo AIとiMovieで映画予告を2時間で作ってみた話

「全編生成AIによって作成された映画
『マチルダ 悪魔の遺伝子が公開された」

そんなニュースを、最近よく目にするようになりました。

「AIだけで映画が作れる時代が来た」


すごい時代になったものだ。
正直、少し前までは他人事でした。
すごい。でも、自分がやるイメージは湧かなかった。


──でも、ふと思ったんです。
「これ、ちょうどいい実験材料があるな」と。

百聞は一見に如かず。

まずは、AIたちと協力してわずか2時間で作った、この映画予告編をご覧ください。

いかがでしたでしょうか。
まさか自分が、こんな王道ファンタジー映画の監督になるとは思いませんでした(笑)。

今日は、この動画がどうやって生まれたのか、その舞台裏を公開します。

※この記事は、pollo AIの提供によるPR・プロモーションを含みます。


キャラ診断から、映画制作へ


少し前に、AIを使いこなす りんくすさんLapisさん の記事を参考に、AIに「ファンタジーRPG世界の自分」を診断してもらいました。

結果は、情報を使える形に調律する『知識調律士』

この設定が妙にしっくり来てしまったので、「じゃあ、このキャラを主人公にして、AIだけで映画予告を作ってみよう!」と思い立ったのが始まりです。


素材はpollo AI、構造はiMovie


今回使ったのはこの2つだけです。

  • pollo AI:動画素材の生成

  • iMovie:予告編テンプレート

実際にやってみて、ある大きな気づきがありました。
それは、「編集」じゃなくて、「配置」だったということです。

iMovieのテンプレートには、最初から「導入」「盛り上がり」「クライマックス」という映画の設計図が用意されています。

iMovie画像
iMovie画像


やることはシンプル。
「この枠にはこのカット」と、AIが作った素材を当てはめていくだけ。

技術というより、「どこに何を置くか」を調律する感覚に近い。

これは僕にとって大きな発見でした。


キャラクターがブレない、僕なりの「調律」の秘訣


AI動画制作で最大の壁は、「カットごとに顔や服装が変わってしまう」ことです。

今回、それを防ぐために二つの工夫をしました。

① Gemini GEMで「役者」を完全固定する

まず、動画の元となる静止画を作るために専用の Gemini GEM を作成しました。
そこに「最高に優秀なイラストレーター」としての役割を与え、以下のルールを徹底させました。

・横1280px × 縦720pxのサイズを厳守する
・添付のキャラクター(青いローブの魔道士)を元に生成する

GeminiのGEMのカスタム指示(固定プロンプト)

この「専属絵師」にプロンプトを渡すことで、どのシーンでも同じ主人公を登場させることができました。

② pollo AIの「複数リファレンス」で精度を上げる

さらに、pollo AIの機能が強力でした。

通常のAI動画は1枚の画像から作りますが、pollo AIには複数の静止画を元に動画を作る機能(リファレンスから動画へ)があります。

最大3枚までのイラストを指定できるため、1枚より圧倒的に動画全体のイメージ精度が高くなる。

Geminiで作った静止画の世界観を壊さずに動かせる、まさに「神機能」でした。


Pollo AIへのプロンプト
上記コマンドで生成した動画

※ ちなみに、今回紹介している pollo AI については、現在ご縁があって案件として触れさせてもらっています。

pollo AIは、定期的に200〜300クレジットが定期的に無料配布されていて、僕の場合、1か月ほどで気づいたら1100クレジットくらい溜まっていました。

今回使った「リファレンスから動画へ」の機能も、最大8秒の動画で消費クレジットはたった10。

映画予告みたいなカットをいくつも作っても、クレジット的にはかなり優しい印象です。


実際に使用した画像生成プロンプト


今回、Gemini GEMに渡して静止画を作ってもらったプロンプトも公開します。

AI動画に挑戦したい方は、ぜひ参考にしてみてください。

【旅立ちの朝】街の大きな石造りの門の前に立つ、青いフードを被り眼鏡をかけた若い魔道士。背中には大きなリュックを背負い、手には魔導書と青く光るオーブの杖。目の前には果てしなく続く草原と青い空が広がっている。

【賑やかな市場にて】活気あふれるファンタジー世界の市場を歩く青いフードの魔道士。周囲には珍しい果物や武器を売る屋台が並び、行き交う人々で賑わっている。眼鏡を押し上げながら周囲を見渡している。

【未知の遺跡へ】 巨大な植物に覆われた古代遺跡の入り口に立つ魔道士。眼鏡に遺跡の奥から漏れる青白い光が反射している。杖のオーブが周囲を照らし、未知の場所への恐怖と好奇心が入り混じった表情。

【初めての戦闘】 森の中でモンスターを相手に魔法を放つ魔道士。魔導書からページが舞い上がり、青い魔法の陣が地面に展開されている。ダイナミックなアクションポーズ。

【険しい山越え】 猛吹雪の中、険しい雪山を進む一行。魔道士が風に抗いながら魔法の障壁を張って仲間を守っている。過酷な自然、ドラマチックな構図。

【決戦:ドラゴンの巣】 巨大なドラゴンの前で、全魔力を解放する魔道士。杖のオーブから巨大な光の柱が立ち昇り、眼鏡が白く光っている。周囲には炎と破壊の跡。

こちらのプロンプトもGeminiに作ってもらいました

まとめ:調律士としての映画制作


今回感じたのは、「作る」時代から、「選んで調律する」時代へ確実にシフトしているということです。

自分で剣を振るう(細かく編集する)のではなく、各分野の天才(AIたち)を配置して、一つの世界観に調律していく。

監督という役割は、まさに僕のような「知識調律士」にぴったりの仕事でした。

あなたなら、どんなキャラクターを主人公にして、どんな物語を撮りますか?

ちょっとした好奇心さえあれば、誰でも「監督席」に座れる時代が、もうここに来ています。


もし「自分の物語を映像にしてみたい」と思った方は、pollo AI、まずは触ってみるだけでも十分楽しいと思います。

下記の招待リンクから登録すると、招待クレジットももらえるので、今回紹介したような動画生成もすぐ試せます。

▶ pollo AI 招待リンク(※招待10クレジット付き)

👆画像をクリックしてください

また、現在、公式Xでクレジットがもらえるキャンペーンも開催されているので、ぜひ参加してみてください!

👉 キャンペーンURL:


最後までお読みいただき、ありがとうございました。
スキ、フォロー、コメントなんでもいただけると励みになります🙂‍↕️

以下のサイトマップからにもぜひお立ち寄りください
サイトマップは☝️画像から

#未来に向けた挑戦 #わくわくする瞬間 #生成AI #AI動画 #映画制作 #プロンプト #AI活用 #Gemini #polloAI #iMovie #知識調律士 #クリエイティブ #ファンタジー #技術解説 #制作過程 #AI実験 #AI時代 #働き方 #ノウハウ #動画編集 #デジタル #最新技術


いいなと思ったら応援しよう!

ナオユキ|物語と知識のコンシェルジュ もしこの記事が少しでも役に立ったり、楽しんでいただけたりしたら、チップをいただけるととても嬉しいです! いただいたチップは、今後のより良いコンテンツ制作のための書籍代📚とnote購入🗒️、他の方へのチップ代💰に使わせていただきます。 いつも応援ありがとうございます!