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【AIとの対話】反対意見を理解したくて、AIに聞いてみた(衆議院選挙編)

AIは「第二の脳」
効率化のためではなく、自分にない目線や発想で思考と行動を変えるために使う。
そのAI活用法をコーチ目線で発信しています。

今回の衆議院選挙で、私は○○党を応援していました。
けれど、△△党や××党の意見については、正直あまり理解できず、
最初は「それは違う」と、ただ否定していたのです。

ネットを見ていても、目に入ってくるのは、
自分が支持している政党の情報ばかり。
反対意見に触れても、
「どうしてそんなことを思うのかなあ?」
そう感じるだけで、理解しようとする気持ちも最初はありませんでした。

私たちは無意識のうちに、
自分が興味のある情報、自分に近い考え方ばかりに触れてしまいます。

各政党の公約の違いは知っていても、
その背景にある考えや、
ニュースではあまり語られない意図や想いまでは、
なかなか知ることができません。

反対側の意見を知りたいと思っても、
そもそも、どこで、どうやって聞けばいいのかもわからない。

そこで、AIに聞いてみることにしたんです。

まず、
自分がどの政党を支持しているのか。
どんな点に共感しているのか。
それを正直に伝えました。

その上で、
「△△党や××党は、この点について、どんな考えを持っているの?」
「なぜ、そういう視点になるの?」
と、自分が疑問に感じていることを、そのまま投げかけてみたのです。

すると、
単なる賛否ではなく、
背景にある考え方や、その立場に立つ人たちの想いまで、
丁寧に説明してくれました。

賛成できるかどうかは別として、
「そういう考え方もあるんだ」
そう思えたことで、視野が少し広がった感覚がありました。

意見が変わったわけではありません。
けれど、ただ否定していた頃とは、
ものの見方が確実に変わったと感じています。

AIは、反対意見や逆の立場を知るために、とても使えます。

私は去年から、そんなふうに感じていて、
自分と異なる意見や立場について、何度もAIに聞いてきました。

一人で考えていると、どうしても自分の視点だけに偏ってしまいます。
だからこそ、
意見が合わない人の考え方や立場を、少しでも理解しようとする時、
AIは心強い存在になります。

そのためには、
自分はどう考えているのか。
何を理解したいのか。
それをできるだけ明確に伝えることが大切。

そうすることで、
自分だけでは気づけなかった視点に出会えたり、
他者理解にもつながります。

理解できない人や逆立場の人を理解するためにも使えるAI。

幅広い考え方を学ぶのにもいいと私は思います。

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マミー(井澤満美)|AI×コーチングで人生をデザインするコーチ 読んでくださってありがとうございます。 この記事が少しでも参考になったら、応援していただけると嬉しいです。